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007/ゴールドフィンガー(1964)

GOLDFINGER

メディア映画
上映時間109分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1965/04/01
ジャンルアクション
ゴールドフィンガー 製作50周年記念版(スチールブック仕様) (1,200セット数量限定生産) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,151
価格:¥ 6,151
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【解説】
 金だけを愛する男ゴールドフィンガー。彼はアメリカ中の金塊が貯蔵されるフォートノックスを放射能で汚染させ、自分の金の値打ちを上げようと画策していた。それに先立つ、大量の金流出を調べていたボンドは、事件の背後にゴールドフィンガーが存在していることを知るが……。秘密道具を満載した愛車アストン・マーチンの登場や、敵の作戦規模など、前2作に比べるとスケール・アップした内容がお楽しみ(SF色が強くなったという意見もあろうが)。脂ののったS・コネリーのダンディーな魅力も最高潮だ。刻一刻とタイム・リミットが迫る中、フォートノックスで繰り広げられるクライマックスもサスペンスフル。主題歌シャーリー・バッシー。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV(台詞:木原たけし/演出:伊達渉/制作:東北新社)
※このデータは放送当時の情報です。
若山弦蔵ショーン・コネリージェームズ・ボンド
滝口順平ゲルト・フレーベゴールドフィンガー
清水良英
倉野章子
宮川洋一
高橋ひろ子
大木民夫
村越伊知郎
【関連作品】
007/ドクター・ノオ(1962)シリーズ第1作
007/ロシアより愛をこめて(1963)シリーズ第2作
007/ゴールドフィンガー(1964)シリーズ第3作
007/サンダーボール作戦(1965)シリーズ第4作
007は二度死ぬ(1967)シリーズ第5作
女王陛下の007(1969)シリーズ第6作
007/ダイヤモンドは永遠に(1971)シリーズ第7作
007/死ぬのは奴らだ(1973)シリーズ第8作
007/黄金銃を持つ男(1974)シリーズ第9作
007/私を愛したスパイ(1977)シリーズ第10作
007/ムーンレイカー(1979)シリーズ第11作
007/ユア・アイズ・オンリー(1981)シリーズ第12作
007/オクトパシー(1983)シリーズ第13作
007/美しき獲物たち(1985)シリーズ第14作
007/リビング・デイライツ(1987)シリーズ第15作
007/消されたライセンス(1989)シリーズ第16作
007/ゴールデンアイ(1995)シリーズ第17作
007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997)シリーズ第18作
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999)シリーズ第19作
007/ダイ・アナザー・デイ(2002)シリーズ第20作
007/カジノ・ロワイヤル(2006)シリーズ第21作
007/慰めの報酬(2008)シリーズ第22作
007 スカイフォール(2012)シリーズ第23作
007/カジノ・ロワイヤル(1967)
ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983)
007/ジェームズ・ボンド・ストーリー(1999)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
648 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-11-25 20:43:24
このシリーズの特徴である人を食ったようなアクションと、
ストーリー展開はこの作品で確立したと思います。
用心棒ハロルド坂田の殺人シルクハットが格好いいです。
坂田は相撲をやめて荒れていた力道山に喧嘩を売られて
ぶちのめしプロレス界に誘った人物としても知られています。
当時の日系人はいろんな面で大変だったと思いますが、
生きる逞しさがあったのだと、彼を見ていてそんなことを
考えました。
投稿者:ダイナマイト・ギャル投稿日:2013-02-20 15:40:28
【ネタバレ注意】

☆☆☆☆★ [85]


■第3稿 2013年4月19日 版

[シリーズ第3作目]

リアルタイムでの社会問題や世界情勢など微塵も描かれない。物語の中に共感できる部分は一切なかった。『007 ゴールドフィンガー』 は 『007 ロシアより愛をこめて』 で見られた緊迫感がなくなり子供マンガのようにおめでたい。“オッドジョブの帽子” や “グランド・スラム計画” には微塵のリアリズムもない。後から調べた知識で大ヒットした事実を知ると、当時流行の “娯楽映画の作り方” が見える。僕は 『スター・ウォーズ エピソード : 新たなる希望 (特別編) 』 の 「もっと文化的だったころの繊細な武器」 の台詞を思い出した。ほのぼのとした緊張感のない作風は、世界大不況で追いつめられた現代と違う暖かかった時代の象徴かもしれない。

[シリーズ初登場 アストンマーチンDB5]

社会問題など微塵も存在しないバカ映画だが、“アストンマーチンDB5” にだけ凄まじいリアリズムが存在した。『007 ゴールドフィンガー』 を製作したエネルギーの90%がこの “ボンド・カー” に集中していたように見える。“秘密兵器” を搭載した改造車で “アストンマーチンDB5” より古い車を僕は知らない。これが映画の中での世界初の改造車? かもしれない。

“ボンド・カー” で有名な “アストンマーチンDB5” が 『007 ゴールドフィンガー』 で初めて登場する。まず思いついたアイデアを尊敬したい。秘密兵器搭載の車を大の大人が真剣に作っていた姿を想像すると、とても熱いものが込み上げる。「社会問題なんか関係ねぇ!」 というスタッフ達の “本気” の魂が伝わる。“アストンマーチンDB5” が映画製作の歴史に与えた影響は大きかっただろう。50年前に作られた車が 「本当に作れそう」 な異常なリアリズムを見せる姿は、現代の視点でも本当に凄まじい。

[現代の視点でありえないもの]

■水鳥の帽子

冒頭で海から潜入するボンド。潜水服の頭には水鳥が乗った帽子がついている。あまりのダサさにあと少しでおしっこ漏らすとこだった。

■オッドジョブの帽子

微塵のリアリズムもないこの帽子は、笑わせるために考えられたとしか思えない。ドリフ級のコントの世界に震撼する以外もはやなす術はない。

[タニア・マレット=ザ・ボンバー・ダイナマイト]


※つづきはアメブロで!http://ameblo.jp/rocky-balboa-1976/entry-11469409078.html

投稿者:scissors投稿日:2011-08-10 14:26:05
「ビートルズは耳栓無しで聴いてはいけない」
ボンドってビートルズ嫌いだったのか。

S・コネリーの髪が不自然すぎて、そこにばっかり目が行ってしまう。
実はもうヅラだったのかな?

みんなが一斉に倒れるシーンは吉本新喜劇みたい。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-03 10:58:54
【ネタバレ注意】

世界ではシリーズ中、一番人気のある作品らしい。日本では断然ロシアより愛をこめてだけどね。

俺も結構好きで、特にオッドジョブ役のハロルド坂田が良いキャラだった。
あの帽子カッターはのちにいろんな作品でパクられることになる。しかし銃の方が強力なのは間違いないな(笑)

あとマスターソン姉妹があっさり殺されるのも衝撃的。特に妹は無念すぎるよ…。

ボンドガール、オナー・ブラックマンはなんと言ってもその巨乳が存在感あり!だけどそれを活かすお色気シーンの少なさが残念だったかな。

それよか姉のジル・マスターソン役のシャーリー・イートンとかオープニングのメキシコの踊り子とかマイアミで水着姿でボンドのマッサージしてた娘とか良かったな。

あとはキャラの名前のセンスがいい。ゴールドフィンガーにプッシー・ガロアって…50年代からそんなタランティーノみたいなネーミングセンスを持ってたイアン・フレミングに脱帽。

ただグランドスラム計画自体は非常にお粗末。あんなずさんな毒ガス散布作戦じゃ裏切りなくても失敗するだろ!

投稿者:ジェームス投稿日:2011-02-05 11:47:11
その後の007シリーズのスタイルを確立した第3作。ショーン・コネリーは完全に板についてきてシリーズ中、彼の演技が最大限に生かされてると言っていいだろう。ゲルト・フレーベは見るからに邪悪な悪役を怪演。その部下ハロルド・サカタは不気味で手強い。クライマックスのフォート・ノックスでの対決シーンは迫力あり。全身に金粉を塗られ死んでいる美女をボンドが発見するシーンは映画史に残る名シーンであろう。ボンドカー、アストン・マーチンDB5が初登場。大いに活躍する。シャーリー・バッシーの主題歌も迫力ある熱唱。ガイ・ハミルトン監督はテレンス・ヤングに比べるとややお色気に欠けるが健闘している。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-04-03 03:25:18
007シリーズ第三作目・・・前2作に比べるとユーモアも多く含まれだいぶ楽しめる作風になってきましたが、やはりまだ描きこみが甘いですね。
クルクル変わる展開は速くて飽きる暇なく鑑賞できましたが、目まぐるしく変わる展開の背景にどんな経緯があったのかを描いていないので、次の展開になった時「なんで?」と疑問の残る事が多かったです。
特に終盤のボンドガールの行動には疑問視ばかりでした。
最終的な目的が金塊の強奪では無いのは面白みがありましたが、さすがに上空からウッスラ出てるガスでバッタバッタ倒れていく展開はコントでも見ないようなやっつけ仕事ぶりですね(爆)
ボンドカーのイメージとして定着しているアストンマーチの初登場シーンやそこに装備されるアイテムの数々、冒頭と終盤に用意されたアクションなど007のベースが構築されている作品なので微笑ましく観れましたが、、ストーリー的にもアクション的にも意外と大味ですよね。

『慰めの報酬』で全身石油攻撃で殺されたキャラがいましたが、こちらでは全身金粉攻撃という何とも華やかな殺され方をしています(笑)
もしかして『慰めの報酬』のソレはこの作品へのオマージュだったのかしら・・・なんて思うほど色以外は酷似したシーンでした。
なんだかんだ言って、このシーンが今作の一番の見せ場かも(爆)

主題歌のゴールドフィンガーは印象深くて良かったですが、オープニングがイマイチだったカナ・・・。

敵役の大金持ちゴールドフィンガーのキャラ設定はわかり易くてGOOD
子分のハロルド・坂田さんにいたっては最初から最後までセリフが無い上に必殺技が帽子カッターという非常にカッコ悪いキャラクターでした(爆)
今作のボンドガールのオナー・ブラックマンさんはあまり美人とかセクシーって感じでもなくオバチャンにしか見えませんでしたが、役名の「プッシー・ガロワ」のインパクトが強烈なので記憶に残ると思います(笑)
ショーン・コネリーは相変わらずステキですが、今作では薔薇を添えての白いタキシード姿という完璧な装いで女子心をガッチリ掴んでくれています。
姉の敵を討つ!と言って登場した妹がほとんどストーリーに絡んでこないのは衝撃でした(爆)
実は私・・・この妹がボンドガールだと思って観ていたので本当にビックリしましたよ(笑)

最近の007が好きな方には全くオススメする気になれない作品ですが、チョットみじめで情けないジェームズ・ボンドが観たい方はチェックしてみて下さい。
投稿者:TNO投稿日:2009-10-30 02:19:13
本作は、シリーズの3作目となり、このあたりで、後に続くジェームス・ボンド像が確立されたと言われる。職務より女が優先、必ず悪玉の脇に女が登場し、最後はボンドの味方に付く。毎回必ず秘密兵器が登場し、見せ場を作る。今回は、アストンマーチンDB5の改造車が見もの。途中で、ベンハーの馬車競争場面のパロディが出てくる。後の牧場の場面でもベンハーに出てくるような一人乗り馬車が登場するので、意識したものだろう。本作は、半ばから悪玉ゲルト・フレーべに囚われの身となってしまい、あわや殺されかける。どう、この窮地を脱するのかが見所だ。英国パインウッドの屋外スタジオに作った米国フォートノックスのレプリカが見もの。外見は、似せられるが、内部はスタッフが想像で作り上げたものだそうだ。タイトルが非常によくできている。全身金粉まみれの女性の裸体に主要登場人物をオーバーラップさせる。この女優は、冒頭にボンドがフロリダのホテルのプールで肩を揉ませているマーガレット・ノーランだ。但し、本編中で金ぴか裸体を見せるのは、シャーリー・イートンだが。このタイトルで、バックには、有名なシャーリー・バッシーの歌が流れる。この映画で気になるところは、まず、女性の位置づけだ。男に従属する存在、あるいは男の慰み者としてしか、結局は描かれていないのではないか。(シリーズ共通かも知れないが)ブラックマンは、自立した女性として描き、男には興味がない(原作では同性愛者)柔道の達人で、フレーべ一味の女性パイロット隊のリーダーという位置づけだ。しかし、悪玉一味の中では、所詮中間管理職でしかない。その後のシリーズで女性が悪玉の頭領だった作品は一作もないのではないか。Mの秘書までボンドになびく。映画の主人公に嫉妬するわけではないが。更にもう一点。東洋人の描き方が、徹底して白人よりも下等の生き物として描かれていることだ。金属溶解工場の従業員や、カロライナ州の牧場の一般従業員は、殆ど全てが東洋人なのだ。それも、簡単に殺されてしまう。フレーべにも、何人も殺されてしまう。また、馬鹿として描かれているとしか思えない場面もある。ボンドが東洋人看守を騙し、易々と脱獄してしまうシーンの騙され方だとか、フォートノックスの金庫の蓋に簡単に何人もが押しつぶされてしまう場面などだ。本作の主要キャストであるハロルド坂田でさえ、発する言葉は、「ウォー」だけだ。ここで、坂田について述べたい。彼は、ハワイ生まれの日系米国人で当時はプロレスラーだった。1948年のロンドン五輪で重量挙げ銀メダリストだ。この映画のオッドジョブ役で一躍有名になった。この後、本業のプロレスの傍らTV映画で活躍している。本作では、無口だが、フレーべに自分の命さえも投げ出す忠実な用心棒を演じ、帽子が凶器となっていた。コネリーは、格闘シーンで、彼が手加減せずに殴るので、痛かったと語っている。しかし、非常に温厚で紳士であったと監督以下、出演者が語っている。シリーズ最高の悪役との評価もあり、彼としては、この一作で人生が変わったと言ってよいであろう。フレーべは、当時英国では無名であったが、ドイツ映画に出演しているのをガイ・ハミルトン監督が目に止め、出演が決定した。英語は全くしゃべれず、全てマイケル・コリンズが吹き替えた。
投稿者:NYY投稿日:2009-02-07 16:42:41
【ネタバレ注意】

中古DVD(580円)を買ってきて見たんだけど、なかなか良か
った。
昔のシルバーのアストン・マーチンがカッコイイ。あれで暗いとこ
ろを走り回るのは渋すぎる。
助手席も飛ぶし・・・
ナンバーが回転したり、防弾パネルが出てきたり、やっぱり秘密兵
器関係はアナログの方がワクワクしますね。
 
ショーン・コネリーもズボンが今風の細さで、スマートでカッコイ
イな。特にゴールドフィンガーさんと並ぶと。
 
「何で、オレを撃った?」「彼を狙ったのよ」って、このネーチャ
ン、天然? いー感じのやり取りだな〜。
金髪美女軍団なんかも出てきて、楽しめた。
 
 
昨年12月に見た「特命係長 只野仁 最後の劇場版」というボク
の中で無かったことになってる映画のラストの飛行機内のドタバタ
は、これのパクリだったか・・・
しかも、そんのまんまのパクリじゃん。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-23 21:10:05
「ロシアより愛をこめて」の次に好き。コネリーボンドではこの二本以上の物は無い。
投稿者:verkhovensky投稿日:2009-01-18 23:14:28
演出家の力量などを比べれば前作「ロシアより愛をこめて」の出来には及びませんが、これこそ007シリーズの成功を決定付けた、画期的な作品です。

シャーリー・バッシーの絶唱によるスパイ映画にふさはしい名主題歌、レーザー光線やら仕掛け一杯の車やら銃撃戦やら金塊保管所襲撃やら原爆やら異様な用心棒やらゴールドフィンガーの最期やら、今でこそ何といふこともないでせうが、1960年代当時の人にとつて、これほど大掛かりな仕掛けを満載した荒唐無稽で派手で騒がしくて楽しい映画は、初めての経験だつたのであり、誰もが呆気にとられ、魅了されてしまつたのです。ここからすべてのアクション映画が始まつたのだといへませう。
投稿者:なちら投稿日:2008-12-09 01:56:29
♪ゴ〜ゥフィンガ〜♪テテ〜レ〜♪さっきバラエティ見てたら、この曲が使われてた。カッコイイ。

ボンドが冒頭で頭に水鳥をくっ付けて水面から現れた時は、テンション上がっちゃったな。
これぞスパイ!(のイメージ)
庶民のスパイ像がテンコ盛りで面白かった。印象的だったのが、空中に舞い上がる助手席。
もっとこう、10mくらいは飛ぶのかと思ったから、意外と地味で笑っちゃった。
目玉なんて言って、Q、大げさだったぞ。

最後の機内も面白かったな〜。今回はワクワクする007だったよ。
投稿者:dbma投稿日:2008-01-30 07:53:32
 「全身に金粉を塗ると皮膚呼吸が出来なくなり窒息死する」
というのは、現在では都市伝説として片付けられているが、
当時は結構信じている人も多く、
撮影時は、お腹の部分には塗料を塗らないようにして、
医師の立会いの下で行われたそうです。
また、
映画公開後、この役を演じた女優がこれが原因で死んでしまった
という噂が広まってしまったそうです。
因みに、
金粉殺人のアイデアは「恐怖の精神病院」(1946)からきているそうです。

 ハロルド坂田演じるオッドジョッブは韓国人だったんですね。
日本語字幕には出ないけど、
「ゴルフは韓国ではまだ人気がない」という台詞がありました。

 ケンタッキー州が舞台なので、
「カーネル・サンダースのレシピ」という看板のある店がチラッと映ります。
「カーネル」は名前ではなく称号だったんですね。

 何か今となっては、古臭いのだけれども、
それが逆に面白さを増していて楽しめました。
特に中国人の乗務員が、機内でボンドの様子を覗き見しようとするシーンが
お気に入り。

・Goldfinger (1964) - Trivia
 http://us.imdb.com/title/tt0058150/trivia
・Urban Legends Reference Pages: Goldfinger Actress Death
 http://www.snopes.com/movies/films/goldfinger.asp
・MythBusters (Season 1, Episode 3)
 http://www.imdb.com/title/tt0655560/
・恐怖の精神病院
 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=5778
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-09-24 10:29:37
【ネタバレ注意】

なのだが、後年の作品程、弾けてる訳じゃない…ってかアクション的な華は無い(爆破はあるけど)。
そこ(スパイものらしさ…変装はしないけど…と娯楽性の共存)が、人気の理由ではないかと。

破壊活動をして、発信機で敵を追い、イカサマ合戦に女性達を誘惑します。マスターソン姉妹は中途半端な誘惑に終わるのだけど…すぐ死なせるし…アストン・マーチンは使い切るけどね。

最初の「被り物」が可愛いです(秘密兵器か?)。機内で覗きを防御されたときの女性の反応とか…
あのアクロバット飛行が全員ギャルなのは格好良い。失神させられるし、拷問?されるし、牢屋からは逃げる?し、発信機は結局、何の意味も持たないし(スクラップ!)…まぁゴールドフィンガーのグランド・スラム?作戦自体、その全容が土壇場でしか判明しなかった訳なのだけど…シンジケート一掃作戦も凄いんだが。

結果、ボンドと関係なくプッシー・ガロアが勝手に事件を解決します。いや鋼鉄の帽子(中身は円盤投げのアレか?)飛ばし男と格闘し、重い金塊で蓋を開けたボンドも賞賛され…ってか実は鍵も入手してたりしてね。
まぁその後、空中で一戦有るのだけど…いや愛すべき作品ではないですかね。

投稿者:paris1895投稿日:2007-06-10 10:58:54
【ネタバレ注意】

冒頭から匂う素敵なB級のお誘いに乗って、身を委ねれば、オープニングクレジットのお洒落さに度肝を抜かれ、その後やって来る、金粉殺人の素敵な低俗さに心を打たれ、さらにボンドカーのチープなハイセンスに冒険心を刺激され、ゴールドフィンガーの目論む悪意のかわいらしい事ににんまりとさせられ、ゴールドフィンガーの用心棒のお見事なB級さに来たときには最早、目が離せなくなっている事でありましょう。

そして、最後のやっぱりな終わり方を見たときに、ショーン・コネリーの男臭さに、射止められている事は間違いありません。

投稿者:マジャール投稿日:2007-01-04 23:21:00
『危機一発(ロシアより愛をこめて)』とともに、シリーズ中の、1、2を争う傑作冒険アクション。
なんといっても、ゲルト・フレーべ演ずる、強敵ゴールドフィンガーの造型が見事!(このシリーズ、やっぱり敵が強大じゃないと面白くないですよね)
シャーリー・バッシーの主題歌もゴキゲン!G・ハミルトン監督、快調!!


と、いうことでーーー
私が選ぶ悪役ベスト5です。
 
 1位 『北国の帝王』         E・ボーグナイン
 2位 『007 ゴールドフィンガー』 G・フレーべ
 3位 『キー・ラーゴ』         E・G・ロビンソン
 4位 『ダーティハリー』        A・ロビンソン
 5位 『フリック・ストーリー』     J・L・トランティニャン
・・・そして番外が、『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』 のガイラ!
投稿者:フェニックス投稿日:2006-10-13 22:07:58
ゴルフ対決などほのぼのしたシーンが間延びした印象もあるが、オープニングから主題歌、敵役の手下のよろず屋との対決、などいいセンス出まくり。かえってここが素晴らしいと特筆して言いにくいほど。唯一どうかなー、と思ったのはオープニングのキャストをみれば判る話ではあるけれど、ボンドガールが誰なのか途中まで判らなかった。
原爆と一緒は困るが、金塊だらけの中で1晩過ごしてみたい(笑)
投稿者:シオカラ投稿日:2006-01-29 01:12:20
がオッドジョブはジョーズとならぶ悪役ではないでしょうか?ゲームにもマルチプレイにはほとんど出ますし、映画「ラスト・アクション・ヒーロー」にもw何度見てもフォートノックスでの死闘はボンドを応援しちゃいますw
追伸
米軍の演技ウケるw
投稿者:ポストマン投稿日:2004-04-21 18:40:51
【ネタバレ注意】

この作品は007を世界に広めた最高作品だと思う。特にフォートノックス内でのオッドジョブとの戦いが特におもしろかった。他にも全身に金粉を塗られ殺された女性など見所が沢山ある。自分の中ではこの映画は伝説の映画だと思っている。

投稿者:くんばか投稿日:2004-01-24 02:53:08
【ネタバレ注意】

1作目から10作目まで007見ましたがやっぱ最初にコメントしたいのは
これかなあ。プッシー・ガロアのスカイサービスのパイロットが全員
ギャルだったり、女体に金箔を塗りたくって殺したり、オッドジョブが
シルクハットでボンドガールをさくっと殺したり、シリーズにおける
ボンクラさがサーっと花開いた感じ。そうそう、最初のボンドの頭に
鳥つけて登場するところからして、この映画の路線を高らかに宣言してる
よね。何だかんだいってやっぱ一番すきですわ。

投稿者:すちゃらかポン太郎投稿日:2003-04-15 05:06:14
この作品は、悪役のデブ主従(笑)、ゴールドフィンガーとオッドジョブに尽きるでしょう。
上は世界中の黄金の独占から、下は賭けゴルフ(ボンドとのイカサマ合戦は必見!)まで、手前の欲を満たすためには何でもする狡猾な大富豪ゴールドフィンガー。
ゴルフボールをも握りつぶす怪力の持ち主で、いつも無言での微笑を絶やさない(それが余計怖い)ゴールドフィンガーの忠実な用心棒オッドジョブ(得意技、シルクハット・フリスビ−)。

さすがのボンドも今回はこの二人に苦戦するんですが、今回はCIAの友人、ライターの協力を得るので、終盤はチーム戦の様相を少し帯びていて、スパイ・サスペンスらしいです。もちろん、オッドジョブとの対決などでは、ボンドが個人的武勇を振るいますが(クライマックスに一騎打ちがあると個人的に燃える!)。

ただ、本作ではボンドガールの扱いが中途半端な気がします。マスターソン姉妹か、プッシーかに話を集中させたほうが良かったのでは。それぞれの見せ場が分散しちゃってて・・・何だかなぁ。マスターソン妹は登場シーンはよかったのにすぐ殺されちゃうし、プッシーとも時間をかけて三本勝負(例えばビリヤード、カーチェイス、素手ゴロとか)ぐらいさせて良かったのに。それなら「この私が何をしても勝てないなんて・・・こんな男初めて」って感じで寝返りにも説得力があったろうに・・・・・・

いや、面白いですよ。ただ本作はラブラブ度は低めってことで。

しかし、マネーペニーさんの得意料理、エンジェルケーキ、ご馳走になりたいゾ!
投稿者:ASH投稿日:2003-02-28 23:11:07
【ネタバレ注意】

 コネリー・ボンドの最高傑作であることはもちろん、シリーズ中でもトップレベルの完成度を誇る傑作。でも、今回はスペクターの野望はちょっとお休み。メインタイトルに主題歌が被さるシリーズ最初の作品。シャーリー・バッシーがパンチの効いた声を聞かせるこの主題歌が、また名曲なんだわ。

投稿者:Mr.チキチキバンバン投稿日:2002-07-25 16:15:11
連綿と続くボンドシリーズのスタイルを確立させた大傑作。
スパイスリラーという趣きは薄れたけど、ここには娯楽映画に必要なすべての要素が詰まっています。
ショーン・コネリーもいよいよ板についてきて、シリーズ出演作の中では一番イキイキとボンドを演じてるように思えます。ゲルト・フレーベ、ハロルド坂田という個性的な悪役も実に魅力的で、文句のつけようがありません。
おっと、もちろん忘れちゃいけないオナー・ブラックマン。出演時間は短いけど、彼女のインパクトは強烈ですよ。
初めてボンドが登場する粋なプレタイトル、ロバート・ブラウンジョンの手による華麗なタイトルバックにシャーリー・バッシーの豪快シャウト、秘密兵器満載のアストンマーチンDB5などなど…。見どころだらけの110分です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 音響効果賞Norman Wanstall 
【ソフト】
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