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007/リビング・デイライツ(1987)

THE LIVING DAYLIGHTS

リビング・デイライツ

メディア映画
上映時間132分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(UA=UIP)
初公開年月1987/12/12
ジャンルアクション
映倫G
007 ブルーレイコレクション (24枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 21,384
価格:¥ 16,044
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 Photos
007/リビング・デイライツ

【解説】
 4代目ボンドとしてT・ダルトンが登場、精悍なヒーローを演ずる。ついでに、無理のあったルイス・マクスウェルに代わり、C・ブリスが2代目マネーペニーとなった。ソ連高官のコスコフが亡命を希望した。護衛についたボンドは、KGBの殺し屋の手からコスコフを守る。そして、コスコフの情報から、KGBによるスパイ暗殺計画が告げられた……。国際的武器商人の陰謀と闘うボンドの活躍を描く。主題歌はa-ha。
<allcinema>
評価
【関連作品】
007/ドクター・ノオ(1962)シリーズ第1作
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007/ゴールドフィンガー(1964)シリーズ第3作
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007/美しき獲物たち(1985)シリーズ第14作
007/リビング・デイライツ(1987)シリーズ第15作
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007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999)シリーズ第19作
007/ダイ・アナザー・デイ(2002)シリーズ第20作
007/カジノ・ロワイヤル(2006)シリーズ第21作
007/慰めの報酬(2008)シリーズ第22作
007 スカイフォール(2012)シリーズ第23作
007 スペクター(2015)シリーズ第24作
007/カジノ・ロワイヤル(1967)
ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983)
007/ジェームズ・ボンド・ストーリー(1999)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
974 8.22
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-12-02 20:29:52
KGBのコスコフ将軍の亡命を助けたボンドだが将軍が何者かに拉致されてしまう。
その前に将軍暗殺を実施しようとしていたチェリストのカーラがボンドの妨害により失敗しKGBに追われていた。
ウィーンへ飛んだボンドはカーラと再会し将軍と武器商人ウィテカーがダイヤと麻薬取引をしているのを知り・・・。

下番したムーアの跡を継いだT・ダルトンのボンドデヴュー作。
コメディ感覚で演じていたムーアと違いダルトンはシリアス路線で演じている。
ボンド作品さながらのチェイスシーンは何時もの如く迫力満点でボンドガールのM・ダボが最後まで活躍するのも格好良い。
MやQは引き続きの出演だがマネーペニーが若くなったのは古くからのファンには寂しいか。
ビデオはワーナー・ホーム・ビデオからリリースされドルサラのシネスコでニューマスター版、レンタルLDも同様。
DVDは5.1ch収録され究極DVDは更にdts収録なので迫力満点。
投稿者:sachi823投稿日:2013-11-25 21:06:08
名優ティモシー・ダルトンの演じるボンドは、
歴代のボンドに比べて、人間的な深みを
感じさせ、なかなか男らしくて良かったです。
ダルトンは早々にボンド役を降板しましたが、
彼の主演で、派手なアクションを極力抑えての
本来の緊張感のある諜報員もののドラマを
見たかったです。
投稿者:ダイナマイト・ギャル投稿日:2013-09-17 14:11:59
【ネタバレ注意】

やりすぎ限界映画 ☆☆☆☆★★★ [95]


■やりすぎ限界男優賞 ティモシー・ダルトン
■やりすぎ限界女優賞 マリアム・ダボ
■やりすぎ限界女優賞 キャロライン・ブリス

[シリーズ第15作目]

3代目ロジャー・ムーアから4代目ティモシー・ダルトンへ。ロジャー・ムーアの引退を引き金に “ 『007』 ハード・アクション時代” の改革が一気に進行する。ジョン・グレンとティモシー・ダルトンのコンビは過去の伝統を切り捨てる “ 「笑い」のないジェームズ・ボンド” へと暴走。“ 『007』 ハード・アクション時代” は加速度を増してクライマックスに突入する。ティモシー・ダルトンの “リアリズムに挑む芝居” とSFX技術の進歩を得たジョン・グレン。『007 ユア・アイズ・オンリー』 から溜めに溜めた抑圧された情熱が、火山の噴火のごとく一気に爆発する。

[第2位 4代目:ティモシー・ダルトン]

■4代目ジェームズ・ボンド : ティモシー・ダルトン

小鳥の雛は初めて見たものを親だと勘違いする。僕が生まれて初めて見たジェームズ・ボンドは 『007 リビング・デイライツ』 だった。過去の作品は子供の頃からTVで断片的には見ていたが、ちゃんと最初から最後まで見たのは 『007 リビング・デイライツ』 が初めてだった。「シリーズ誕生25周年の記念作品」 「4代目ティモシー・ダルトン」 「原点回帰」 で大騒ぎだった。だが高校生だった僕はショーン・コネリーもロジャー・ムーアもよく知らず、「原点回帰」 も何が原点かを知らない。初めて見たジェームズ・ボンドにただただ衝撃を受けた。僕の記憶に焼きついた 「ジェームズ・ボンド=ティモシー・ダルトン」 の印象は今でも消えない。

[本気]

DVDの特典DISCに収録されている 『ウィーンでの記者会見』 より、ティモシー・ダルトンのインタビューを掲載する。

「演じる上で−
自分らしいボンドを 模索していきたい」

「ボンドは いつ殺されるかも しれないといった−
崖っぷちの人生を 送っている男なんです
だからボンドと聞いて 連想するのは…
これまでの 数々のボンド映画や−
フレミングの原作でも 描かれていますが
ボンド自身の 人生における危機感です
“シェイクで頼む” と言うほど 酒には うるさく−
ヘビースモーカーで 高速車を 走らせるのが好きと言うのは−
危ない橋を渡って生きる男の 象徴そのものでしょう」

ティモシー・ダルトンが作り上げてきたボンド像は、25年前では限界のリアリズムに挑戦したボンド像だった。それは1代目ショーン・コネリーや3代目ロジャー・ムーアを正面から否定するタブーへの挑戦だった。「ギャグが消えた 『007』 」 に現代の視点で漏らしてしまった。“ 「笑い」 のないジェームズ・ボンド” の凄まじい “やりすぎ” の変化に震撼してほしい。6代目ダニエル・クレイグよりも時代を先取りしていた事実を伝えておきたい。恐るべしティモシー・ダルトン。“やりすぎ限界男優賞” の称号に相応しい限界の “ヤバ男” だ。

[ “人間 : ジェームズ・ボンド” 俳優とは何か?]

“女好きの諜報員” など冷静に考えて 「ありえない」。だが脚本や原作に “女好きの諜報員” と書いてあれば、「そう見える」 ようにするのが俳優の職業だ。また 「そう見える」 にも 「コント」 か 「リアリズム」 かで種類は別れる。「コント」 の芝居がロジャー・ムーア。「リアリズム」 の芝居がティモシー・ダルトンだ。

「リアリズム」 の場合、「本当に存在する人間」 に見えるか見えないかが演技の上手い下手の評価となる。俳優は例えリアリズムで 「 “女好きの諜報員” なんかいねぇよ」 と思っても、「 “女好きの諜報員” なんてこの世にいないのでできません」 と言えない。脚本に “女好きの諜報員” と書いてあれば “女好きの諜報員” を 「本当に存在する人間」 として見せねばならない。本当にそう見えるようにすることを 「成立させる」 と言う。

6代目ダニエル・クレイグが “極限のくそリアリズム” に到達できたのは、おそらく、もう企画の段階から脚本にも “女好きの諜報員” の設定が削除されたのだと推測する。だが4代目ティモシー・ダルトンの時はまだ削除されてなかった。そこでティモシー・ダルトンが 「成立させる」 ために組み立ててきた “女好きの諜報員” の芝居が “やりすぎ限界” なのだ。「本当に存在する人間」 に 「近づけた」 ティモシー・ダルトンが “やりすぎ限界男優賞” とは何かを見せる。ティモシー・ダルトンが構築してきた “人間 : ジェームズ・ボンド” = “女好きの諜報員” をぜひその目で確かめてほしい。

[危険男(ヤバ男) 言葉の語源]


※つづきはアメブロで!http://ameblo.jp/rocky-balboa-1976/entry-11543926533.html

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-12-18 00:55:00
予想外の佳作。ダルトンは二作しか出れなかったけど、本作は成功の部類に入ると思う。
投稿者:scissors投稿日:2011-08-10 16:41:27
ティモシー・ダルトンは悪くないと思うんだけど、製作スタッフたちがロジャー・ムーア版のマンガ的なノリから脱せてないみたい。
なんでブーツなんかにしがみついてんの?とか、岩山なんてもっと前から気付くだろ、とか突っ込みどころが満載。
マネーペニーがバカっぽくなってしまっているのはいかにも80年代。
カメラや編集も拙く、ド派手なことやってるわりに迫力はイマイチ。
マリアム・ダボが魅力に欠けるのも、カメラが大きな原因のような。

ボンド俳優が変わったのに、監督をそれに見合う人に何故変えなかったのかと疑問。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-07-09 07:54:40
【ネタバレ注意】

ティモシー・ダルトンにチェンジした007。

歴代のボンドの中で最も温和で誠実な印象を与える。
俺の中ではボンド=エロ親父というイメージなのにダルトンじゃちょっと薄すぎる気がするよ。
でもこの作品は別に嫌いじゃない。
それはボンドガールのマリアム・ダボ嬢によるところが大きい。ぶっちゃけあぁいう子好き。
ラストでボンドが楽屋で待ってる場面は他の性悪(そしてエロ)なボンドガールではしっくりこなかっただろう。

アクションシーンは本作ではどれをとっても及第点。
お約束のスキーチェイスや、冒頭のトラックでのバトル。そして最後の飛行機での一騎打ちとどれもカッコ良かった!

投稿者:ジェームス投稿日:2011-04-23 01:44:31
僕にとってイアン・フレミングの原作に一番、忠実なジェームズ・ボンドはティモシー・ダルトンだ。シリアスでどこか心の中に闇を秘めている感じが良い。そして先代のロジャー・ムーアより、かなり若いのでアクションシーンのキレが抜群に良い。ヒロインのマリアム・ダボは純心で清楚な感じで好感がもてた。(その後、プレイボーイでヌードを披露したのはイメージと違っていたので驚いた。)主要な悪役は三人出てくるがアンドレアス・ウイスエフスキーがなかなか手強い。隠れ家のキッチンでの格闘シーン、軍用機の網に宙吊りになってダルトンと戦うシーンは特に凄い。その他、見所は冒頭のジブラルタルでのカーアクション。アストン・マーチンV8によるカーチェイス。ロマンチックなプリテンダーズのエンディング・テーマソングも印象深い。そして本作が007シリーズ最後のジョン・バリーの音楽である。おなじみのテーマの作曲はモンティー・ノーマンだがジョン・バリーもシリーズに多いに貢献してくれた。お疲れ様。

投稿者:Tom投稿日:2009-10-12 03:30:10
とにかく公開当時は度肝を抜くアクションにはまったな。ネクロスの殺し屋は『ダイ・ハード』のテロリストの一人でしたね。シリーズ屈指の敵役!!。ジョン・バリーのスコアも素晴らしいです。ジョー・ドン・ベイカーは『突破口』『ウォーキング・トール』の癖のある悪役でよかった。
投稿者:なちら投稿日:2009-04-22 14:42:55
ダルトンボンドは好きだ。手足がスラ〜っと長くて、ビシっと整った眉毛がイイ。
美女の船に降りて来て「2時間後だ」のシーンや、
タキシードを狙撃用の黒服にチェンジする所もいちいちカッコイイ!

でもね、このお話が何だか淡白で楽しめなかった。

ついでに、M・ダボの油断すると口が半開きになっちゃう純情ボンドガールもイマイチ。
ジープでボンドを追い掛けるシーンなんて、必死さがウゼェ〜!
二代目マネー・ペニーの眼鏡のお色気の方がドキドキするよ。

何でもアリでエロスなムーアボンドの後だから、余計に物足りなく感じるのかもな。
投稿者:NYY投稿日:2008-08-03 21:55:34
これは火薬の量が多いな〜。
色々と盛り沢山で、見応えだけはある。
 
ボンドガールっぽくない気もするけど、ネーチャンのレベルは
非常に高いですな。
 
しかし、ティモシー・ダルトン、顔濃いな〜。
テロリストと言っても通用する面構えでw。
ブリディッシュなセミワイド・シャツの襟元はカッコよかった。
アップになると、キツイもんがあるんで、ずっと襟元を見てたw。
しかし、途中で、ジャンパーみたいの着てたのはいただけない。
カッコ悪いから。
 
この作品は確かに見応えはあるんだけど、ボクはカッコイイか否か
が全てだと思ってるんで、結局、イマイチな作品となっちゃうな〜w。
 
あと、この頃は、アフガン・ゲリラのオッチャン達を正しい存在と
して描くのが流行ってたのかな・・・ 
このへんは、あんまり突っ込まない方が良いような気がするんで、
自粛しときますw。 
 
Qのところにあった、座ると埋まっちゃうソファー欲しいな。
 
投稿者:ジーナ投稿日:2008-06-04 01:56:27
タキシードが似合うボンドとしてショーン・コネリーやダニエル・クレイグに劣りはするが、私はこのティモシー・ダルトンボンドにとても魅力を感じてならない。
紳士的な雰囲気を持ち合わせつつ、氷のように冷たそうなオーラが堪らないのだ。
「ボンド、ジェームズ・ボンド」と最初に名乗ったあのシーンで完全にズキュンされました(笑)
終始クールで、たまに熱い男ティモシーボンド・・・たとえウケが悪くて2作品で終わろうが私は支持しますよ!(笑)

内容に関しては、真面目路線でユーモアに欠けてますがダルトンにユーモアは必要ないので良しとする。

スキーチェイス?に関してもレーゼンビーボンドの時に堪能しているので、さほど面白みを感じなかったが滑る道具としてアレを使ったのは斬新なので良しとする(笑)

ボンドガールのマリアム・ダボは他に比べるとどうにも野暮ったさがありますが、見せ場は他のボンドガールたちよりもあってアクティブ度は高いです。

他の作品に比べロマンスの割合が多いので女性でも比較的楽しめる007だと思いますよ。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-12-01 02:38:15
観賞してないから、なんとも言えないが、俺にとってはやはりロジャー・ムーアとショーン・コネリーの作品しか観られないな。古い人種だから、ティモシー・ダルトン以降は、全く興味をソソられない。二大俳優が引退した次点で、ボンド・シリーズは、俺の中では終了した。以上。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-03-06 14:45:56
「007」らしい薫りのする最後の逸品、というといい過ぎだろうか。
シリーズ誕生25年を記念して製作されたこの作品では、ロジャー・ムーアに代わり4代目ボンドとしてティモシー・ダルトンを抜擢。
少々品がありすぎ?のようにも思うが、気の利いた台詞は健在。それなりに頑張っていると思う。
初期007で楽しみの一つだった観光映画的要素もあるし、ボンド・ガールのマリアム・ダボはシリーズの中ではどちらかというと珍しく清純派。
奇想天外なアクションもほどよく、殺戮シーンが生々しくないのもいい。

冷戦構造の末期にあって、「スパイ」が輝いた最後の時期ではないだろうか。戦争オタクの出現もなかなか笑わせる。
私は007シリーズの中でも好きな作品のひとつだ。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-10-15 08:40:49
ショーン・コネリーのワイルドボンド、ロジャー・ムーアのユーモアボンド、ピアース・ブロスナンの無表情淡々ボンド(変な形容だが)に対し、モロに人間味を見せる誠実ボンドといえる。ロジャー・ムーアからの切替え1作目とあって奮闘し、ストーリー・アクション・展開がメリハリがあって面白い。敵は判り易過ぎの戦争オタクだし(笑)
蟹江敬三の西洋版という失礼なネーミングも聞いたことあります(笑)
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-09-18 20:42:04
【ネタバレ注意】

スナイバーと化す。〜繊細っぽく、カワイイ(小動物?)系の女子。
が、心胆寒からしめるボンドの一撃。
一途な想いを抱くマジメな彼女だが…騙されてます。

演習を血に染めたスパイ工作員(?)を追いかける迫力のカーチェイスがオープニング・タイトルに繋がる冒頭部分〜掴みはOK。

四代目ボンド、ティモシー・ダルトン、颯爽と登場…か。
(評価の悪い「消されたライセンス」も結構好きだったりする…)
「消された〜」程ではないにしろ、結構、残虐に殺されたり(殺されかけたり)してます。まぁ会話は、お洒落よ(意外とダルトン・ボンドのファンは多かったりする)。

ガス・パイプライン?バカだけど面白い。マニーペニーも魅力的。

観覧車と風船?か…もう一回乗る?ってシーンは好きだな。そして、ガラスの自動ドアが残虐に死体を作る〜Smiert Spionom…子供に銃を向けるボンド。
レーザーで車をスライスするのは…結構なバカ・アクション。
そして、ストラディヴァリの名器に穴を空ける滑走〜国境越え(申告するものは…ある様な?)。
ストーリーは、敵と味方が入り乱れ、二転、三転します。
ダイヤか…気付かなかった。妙に知的(で冷酷な)なコスコフ。

刑務所からの脱走〜ヒロインは馬に乗って砂漠(?)を駆け、ジープを走らせながら敵を殴り、滑走する飛行機に乗り込む…かなり勇ましい活躍。

そしてラストは、お約束のエンディングだ。

投稿者:pyokosuke投稿日:2004-02-08 20:13:22
シベリアンハスキーのようなティモシーの顔がすき。女ならこんな男に守ってもらいたいと思う。Mもマネーペニーもシリーズの中で一番。遊園地でジェットコースター乗ってるカーラといっしょの場面が一番好きです。ダルトイの笑顔がかわゆい。いやらしい場面もなく安心して子どもや家族と見れる唯一のボンド映画です。私にとってのボンドはダルトン以外に考えられません。彼の話す英語は中産階級の良家のおぼっちゃまのアクセントだとイギリスの雑誌に書かれていましたが、それが他の4人のボンドたちときわだってちがっているところで、より原作のボンドに近いそうです。育ちが良すぎてハングリー精神の欠如がダルトンの弱点ですね。ダルトンがもう少し早くパパになっていたら、今頃かっての彼のような美しい男性になったいたのにと思います。
投稿者:JES投稿日:2004-02-01 20:15:18
 007シリーズ25周年記念ということで製作された本作。年老いたロジャー・ムーアから若いティモシー・ダルトンに主役をバトンタッチし、アクションやストーリーなどすべて原点に立ち返り、シリーズを本来の路線に引き戻した点が素晴らしい。ダルトンはこの作品で評価され、大変期待されたのだが、「消されたライセンス」の一回の失敗でボンド役を降ろされてしまった。非常に残念。好感度高かったのに。
投稿者:すちゃらかポン太郎投稿日:2003-08-09 01:20:33
四代目ボンド、T・ダルトンの一作目の作品。この人、前任者たちと違って硬派過ぎる、ユーモアがないとかいう理由でお気に召さない人もいるようですが、僕は彼のボンドも大好きです。彼は歴代ボンドの中でも、「紳士にして、殺し屋」というボンドの二面性に一番こだわった俳優なんですよ。
冒頭の狙撃シーンからしてシビれます。亡命者の護衛という任務を受けたボンドが狙撃手を狙撃するというシーンなのですが、その時の銃を組み立てる慣れた手つき、鋭い目つきが実にイイ。しかし、標的の正体を知るや彼は……

「俺はプロしか殺さない。あの子は素人だ」

クールな頭脳と男の美学のせめぎ合い。それでいて最優先目的の亡命者の護衛と誘導はキッチリ行う。「漢(おとこ)」じゃないですか〜〜〜〜!!もうここだけで、ダルトンに一気に惚れてしまいました。

ヒロインと遊園地でデートしてる最中の優しげな目が、同僚が殺害され冷たい眼差しに変わるシーン。真相究明のためにロシアの将軍の所へ押し入って銃を突きつける時のあの迫力、凄み……後半の方で単身、敵の基地に乗り込むことを決意するボンド。「無茶よ!殺されちゃう!!」と止めるヒロインに、素っ気無い言葉とは裏腹に寂しそうな瞳を彼女に向けるボンド……。
オレは思いました。「この男は殺しのライセンスを持つ危険な男なのに、殺人機械にはなり切れない繊細な心の持ち主なんだなぁ…」と……

ダルトンはボンドに適役だったと思います。ムーアには無かった「寄らば斬らん」的な雰囲気、コネリーには(007時の年齢では)出せなかった英国紳士の繊細さ、「殺しを生業とする者ゆえの哀愁」がある。
また、ボンドガールのM・ダボも良かったです。小動物チックな口元、細長い首が最高にカワユイ!つーか、好みっス(笑)!!守られっぱなしだった彼女が、惚れたボンドの為に無茶するクライマックスはちょっとウルッときました。

「ジェームズ・ボンドは軽薄なエロ馬鹿野郎だから嫌い」という偏見がある方は、ダルトン二部作だけでも観てみては?
「クールな頭脳と騎士(ナイト)の心を持った孤高の戦士のハードボイルド・アクション」として観ればかなりの傑作ですよ!!
投稿者:quadrant投稿日:2003-01-22 17:29:44
・・短足じゃできません。犬顔でもできません。でもこの脚本は、貴方じゃなきゃできませんT.ダルトン!。最後の「ヨーロッパ風味」007映画。
8点。2転3転する脚本はボンド物らしくないけど、好きです。空中アクションはド迫力!
投稿者:JJ投稿日:2002-05-13 11:54:20
【ネタバレ注意】

ティモシー・ダルトンのボンドは、真面目っぽくて、英国紳士っぽさは合格点なのだが、ロジャー・ムーアやショーン・コネリーの節操のないエロエロ度満点&女ったらしボンドを愛する私としては、女たらし度が物足りない。1つの作品で3人以上の女を口説き落としてこそボンド・・・。しかもティモシー・ダルトンのボンドは、ユーモア性も控えめでお上品すぎるんだよな・・・。
しかし、ストーリーは判りやすくて、理解しやすかった。
口笛で爆発するキーホルダーなど、小道具もかなり活用されていて楽しめた。

投稿者:eddie投稿日:2002-04-16 15:45:00
この作品でダルトン・ボンドが登場した時は、今後に大きく期待したものだったが、2作だけで降板してしまって非常に残念です。現ボンドのピアース・ブロスナンよりずっと「英国紳士」的で、ボンド役にはピッタリなのに。
降板後、間抜けな映画に出てるのを観ると、よけい残念。
マリアム・ダボは、私にはイマイチだなぁ。
投稿者:ASH投稿日:2002-03-24 16:53:19
【ネタバレ注意】

2本しかないダルトン・ボンドでは圧倒的にこちらの方が完成度が上。
彼のオープニングの登場の仕方や自己紹介がさり気なくキザで、悪くないです。
A-HAの主題歌も80年代チックで、ロック系アーチストものの中ではまずまずです。
なんといっても、飛行機で展開される死闘が最大の見もの。この迫力は凄い。
何故かその後のシリーズにも出るJ・D・ベイカーの悪役が印象がないのが惜しい。
ボンドも、今回はたった一人の女性をお守りするという、その姿勢が好印象。

投稿者:けんまる投稿日:2001-08-19 13:33:29
ボンドガールですね、マリアム・ダボは。ブレイクするかと思ったのだけど。
昔ならヒッチコックに起用されたかも・・・。ブロンドだし。
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