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伊豆の踊子(1967)

メディア映画
製作国日本
初公開年月1967/02/25
ジャンル文芸

【クレジット】
監督:恩地日出夫
製作:金子正且
原作:川端康成
脚本:恩地日出夫
井手俊郎
撮影:逢沢譲
美術:育野重一
編集:池田美千子
音楽:武満徹
出演:黒沢年男川崎(高校生)
内藤洋子薫(踊子)
江原達怡栄吉(踊り子の兄)
田村奈己千代子(その妻)
乙羽信子お芳(母親)
高橋厚子百合子(雇い娘)
団令子お咲(酌婦)
二木てるみお清(酌婦)
北川町子お滝(女中)
酒井和歌子お雪
小峰千代子茶屋のばあさん
小沢昭一紙屋
西村晃鳥屋
園佳也子お時(女中)
森今日子温泉宿の女中
社美絵子温泉宿の女中
浦山珠実温泉宿の女中
佐藤孝子酌婦
名古屋章竹林の男
宇野晃司
中島春雄
賀原夏子婆さん
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【ユーザーコメント】
投稿者:aomika投稿日:2018-10-31 15:28:42
原作者の川端康成さんは、
「今までのどの『伊豆の踊子』より、素晴らしかった」と
感想を述べられたそうだ。


その後、作られたのは、
山口百恵版だけだけど、
川端さんは、公開の2年前に亡くなっている。
もし生きておられたら、
百恵版についてなんと仰るか、気になるところだ。
https://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2016-05-07
投稿者:scissors投稿日:2013-04-09 16:27:23
三浦友和は爽やかすぎで違和感あったけど、黒沢年男は濃すぎてどうも。
宿場がやたら貧乏臭いのも気になった。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-01-12 03:36:51
 内藤洋子+黒沢年男版、東宝映画。吉永小百合版(日活映画)と同じく川端康成の「伊豆の踊子」に「温泉宿」のキャラクターをうまく挟み込み構成している。吉永版では十朱幸代が演じた「温泉宿」のお清を二木てるみが演じる。彼女の泣かせの演技が一つの見所となっているのだが余りにジメジメしていていただけない。しかし、恩地日出夫の演出は概ね悪くない。何と云ってもこの内藤洋子−薫−の見せ方、描き方は立派に映画になっている。彼女のアップの表情は一つの映画を支えるだけのものが充分にある。http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
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