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陽のあたる坂道(1967)

メディア映画
製作国日本
初公開年月1967/03/25
ジャンルドラマ

【クレジット】
監督:西河克己
企画:坂上静翁
原作:石坂洋次郎
「陽のあたる坂道」
脚本:池田一朗
倉本聰
撮影:高村倉太郎
美術:佐谷晃能
編集:鈴木晄
音楽:池田正義
助監督:葛生雅美
出演:渡哲也田代信次
宇野重吉田代玉吉
三益愛子田代みどり
早川保田代雄吉
車とも子田代くみ子
十朱幸代倉本たか子
桜むつ子高木トミ子
山本圭高木民夫
小桜京子竹子
谷村昌彦弥五郎
【解説】
 石坂洋次郎の同名小説を池田一朗と倉本聰が脚色し西河克己が監督した青春映画。1958年に続き二度目の映画化。
 女子大生の倉本たか子は、陽のあたる坂道の上にある田代家を訪れる。彼女は田代家の娘くみ子の家庭教師をすることになったのだ。長男の雄吉は秀才だったが、次男の信次はひねくれた性格の変わり者だった。しかしたか子は信次に心惹かれてしまう。たか子と同じアパートに住むトミ子は、かつて染六という名の芸者だったが、彼女こそ信次とくみ子の本当の母親だった。信次はトミ子に会いに行くが、トミ子の実子である民夫に追い返されてしまう。民夫は裕福な信次に反撥するが、くみ子が自分の妹だと知らされショックを受けるのだった。
<allcinema>
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