allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

紅の流れ星(1967)

メディア映画
上映時間97分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月1967/10/07
ジャンルアクション
紅の流れ星 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 10,000
amazon.co.jpへ

【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-07-11 19:59:44
渡と浅丘の二人が交わす台詞の軽いリズムが、これまでの日本映画にはない洒落た面白さを創り出す。むろん舛田利雄と池上金男のコンビによる脚本の手柄なのだが、それも渡哲也という裕チャンでも旭でもないトッポイ性格の俳優が日活撮影所に出現したからであろう。聞くところによると日活撮影所の雰囲気は、まるで学校のように隔てのない若者たちの集まりだったという。そこから生まれた数々のスタ−は他社にはない多彩でアナ−キ−な性格群であった。「自由学校」というものがあり得るとすれば、そのころの日活撮影所にこそその奇跡的な可能性があったのではなかろうか。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-12-18 06:59:39
この頃の渡哲也と口がそっくり。浅丘ルリ子はそろそろトウが立って来たようで、彼女といい宍戸錠といい、後輩を引き立てる為にキャスティングされたんだろうな。日活アクションはこれでよく解った。歌あり、キザな台詞あり、男の美学あり、ファンには堪らないでしょう。私はもう観ません。何度も笑ってしまいました。
投稿者:松竹錠投稿日:2005-06-11 07:06:20
↑この渡哲也の一言は日活アクション史上、とびきりカッコいい名台詞。

『帰らざる波止場』を、『勝手にしやがれ』風味でゴマ化しての安直リメイク、のはずだったのが、
奇跡的な傑作となった幸運な一作。

矢作俊彦・大友克洋の漫画「気分はもう、戦争」に、これはオマージュなのだろう、
エピソード・タイトルに「空に真紅の流れ星」なんてのがある。

この頃の浅丘ルリ子って、10年位前の井上晴美みたいな顔してる。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】紅の流れ星2013/08/02\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【VIDEO】紅の流れ星レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION