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女の一生(1967)

メディア映画
製作国日本
初公開年月1967/11/11
ジャンルドラマ
あの頃映画 「女の一生」 [DVD]
価格:¥ 1,966
USED価格:¥ 1,199
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【解説】
 ギィ・ド・モーパッサンの名作文学『女の一生』を、戦後の信州に舞台を置き換え、野村芳太郎が映画化。野村と森崎東、山田洋次が脚本を担当している。中でも岩下志麻と左幸子の演技は高い評価を受けた。
 長い療養生活を終え、久しぶりに家に戻った名家の一人娘の伸子。戦死した兄の友人である御木宗一と知り合い、ついに結婚を迎えた。しかし宗一が財産目当てで結婚したこと、そして無類の女好きであることを知り、伸子はショックを受ける。宗一が女中を妊娠させたため、伸子は彼女とその子供に金を与えた。自分も妊娠し子供を産んだ伸子は、宗一への愛情を完全に失い、子育てだけを生き甲斐にするようになった。東京から来た彦根と妻の里枝が伸子の家に出入りするようになり、宗一は里枝に魅了される。だが不倫現場を見つけられた宗一は、夫の彦根に射殺されてしまった。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2017-02-25 12:57:44
地方の旧家の悲劇を描いた重厚なドラマである
病弱の箱入り娘の縁談から物語は始まる。誠実そうに見えた夫は実は部類の女好きであり、すぐに女中を身ごもらせてしまうところから、一転して主人公の伸子の上に不幸が襲ってくる。夫亡き後、一人息子に対し狂乱的で一方的な愛情を捧げ、自ら深く傷ついていく伸子は世の母親たちがそうであるようにとてもリアルだ。
伸子役の岩下志麻と女中役の左幸子が、お互いに精一杯に生きる女性を熱演している。父親役の宇野重吉の重厚な演技と、息子役の田村正和の初々しさがとても印象的だ。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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