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社長繁盛記(1968)

メディア映画
上映時間87分
製作国日本
初公開年月1968/01/14
ジャンルコメディ

【クレジット】
監督:松林宗恵
製作:藤本真澄
脚本:笠原良三
撮影:長谷川清
美術:植田寛
編集:岩下広一
音楽:宮川泰
出演:森繁久彌高山圭太郎
久慈あさみ高山厚子
松本めぐみ高山典子
池戸良子高山昭子
小林桂樹本庄健一
司葉子本庄夏代
宮岡裕之本庄和男
英百合子本庄まつの
宮口精二柿島伝之助
黒沢年男田中徹
酒井和歌子中川めぐみ
岡田可愛中川はるみ
藤原釜足中川礼一
音羽久米子中川よし子
谷啓赤間仙吉
加東大介有賀勉
小沢昭一苑平漢
浜木綿子秋子
中村伸郎藤川
伊藤久哉山田
沢井桂子小花
旭ルリ豆奴
田辺和佳子喜代丸
木浦スミエ家政婦
【関連作品】
へそくり社長(1956)シリーズ第1作
続へそくり社長(1956)シリーズ第2作
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社長太平記(1959)シリーズ第7作
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新・三等重役(1959)シリーズ第9作
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サラリーマン忠臣蔵(1960)シリーズ第13作
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続社長紳士録(1964)シリーズ第26作
社長忍法帖(1965)シリーズ第27作
続社長忍法帖(1965)シリーズ第28作
社長行状記(1966)シリーズ第29作
続社長行状記(1966)シリーズ第30作
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続社長千一夜(1967)シリーズ第32作
社長繁盛記(1968)シリーズ第33作
続社長繁盛記(1968)シリーズ第34作
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昭和ひとけた社長対ふたけた社員(1971)シリーズ第39作
昭和ひとけた社長対ふたけた社員 月月火水木金金(1971)シリーズ第40作
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-10-26 14:12:17
【ネタバレ注意】

<あらすじ>高山物産の高山圭太郎社長(森繁久彌)は、大株主である義父柿島伝之助(宮口精二)に頭が上がらない。「もっと若返れ」と説教される始末。第一営業部長の本庄健一(小林桂樹)宅に居候をしている社長秘書の田中徹(黒沢年男)は、同僚の中川めぐみ(酒井和歌子)に片思い。第二営業部長の赤間仙吉(谷啓)は香港のバイヤー范平漢(小沢昭一)の接待に忙しい。そうしたなか圭太郎は輸入した特殊鋼をアトラス自動車に売り込もうと名古屋に出張。明治村で理事をしている藤川社長(中村伸郎)に会い、社長が義父が所有する四国の火力発電所建物が欲しいというので安請け合いしてしまう。早速高松に向かう圭太郎たちだったが、偶然赤間の一行も高松へ。一方田中はめぐみの実家である高松の青果店を訪ね歓迎されるが、妹の高校生はるみ(岡田可愛)から、姉が婚約していることを教えられる…。

社長シリーズ第33作(数え方によっては28作目)。森繁も54歳、出演者もやや高齢化し、マンネリ化を打破したいと思ったのだろう、レギュラーだった三木のり平が谷啓へ、ヘンな外国人を演じさせると天下一品だったフランキー堺が小沢昭一に交代。
小林桂樹(当時44歳)もいつまでも社長秘書じゃないだろうと、当時23歳の若き黒沢年男(現・年雄)にその役を譲った形になった(加東大介は引き続き出演)。が、あちこちで言われるように三木のり平の洒脱な演技はまだ谷啓には無理で、小沢昭一も頑張ってはいるがフランキー堺の境地にまでは達していない。
この回では名古屋、犬山市の明治村(1965年オープン)、高松・栗林公園が主な観光ロケ地に。
女優陣では高松の芸者を演じる沢井桂子(当時22歳)、クラブ「エレクトラ」のママ秋子の浜木綿子(当時32歳)がいずれも美しい。森繁に「椎茸みたい」と言われる岡田可愛は当時19歳。その岡田可愛の姉役の酒井和歌子は当時まだ18歳で、岡田より年下。そんな彼女にOL役をさせるのはさすがに無理が(笑)。
社長というだけであんなにモテるかどうかはともかく、芸者役の沢井桂子と「長期貸家か売家か」と交わす台詞が何とも艶っぽい。
相変わらずの展開だが、レギュラー出演者の交代はやはり難しいものだと思ってしまった。

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