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ドレイ工場(1968)

メディア映画
製作国日本
初公開年月1968/01/25
ジャンルドラマ

【解説】
 東京地方争議団共闘会議が編集し労働旬報社が刊行した『東京争議団物語』をもとに、武田敦が小島義史とともにシナリオ化し映画化。武田が監督も務め、山本薩夫が総監督を担当した。
 成長を続ける関東鉄工では、安い賃金と劣悪な労働環境により、労働者たちが抑圧されていた。労働者たちは秘密裏に労働組合を結成しつつあったが、そんな中、林が慣れない作業により天井から落下、死亡してしまう。同僚の谷山は組合に参加、全国金属労働組合関東鉄鋼支部が結成を宣言した。すでに動きを察知していた会社側は組合の副委員長を務める塚本を買収し、会社により近い組織となる第二組合を立ち上げる。会社側からの不当な圧力を受け、全金は弱体化してしまうのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:投稿日:2010-08-29 22:40:34
労働者の団結を高らかに謳いあげたプロパガンダ映画。題材的に万人におすすめできないが、映画としては見ごたえがある。シリアスなテーマの中にも、娯楽性を随所に散りばめた群像劇という趣。このあたりはまさに山本薩夫監督的で、彼が総監督として名を連ねているだけのことはある。組合の成果が上がらない状況下での会議のシーンで、馬場さんというベテラン労働者が自責の念をこめて団結を訴えるところは感涙もの!心から感動した。キャストでは宇野・杉村あたりがやはり上手い。前田吟のイメージとはそぐわない役どころも面白かった。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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