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絞死刑(1968)

メディア映画
上映時間119分
製作国日本
初公開年月1968/02/03
ジャンルドラマ
絞死刑 [DVD]
参考価格:¥ 5,184
USED価格:¥ 9,600
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【クレジット】
監督:大島渚
監修:向江璋悦
製作:山口正幸
山口貞治
大島渚
脚本:田村孟
佐々木守
深尾道典
大島渚
撮影:吉岡康弘
美術:戸田重昌
音楽:林光
出演:佐藤慶所長
渡辺文雄教育部長
石堂淑朗教誨師
足立正生保安課長
戸浦六宏医務官
小松方正検事
松田政男検察事務官
小山明子
尹隆道死刑囚R
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
535 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Marie&Marilyn投稿日:2014-11-07 03:41:54
もし、若いかたで、この映画にでてくるひとは、今回がはじめてだった、としたら、誰が役者さんで、誰が、ほんらい、役者じゃないひとか、わからないんじゃない。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-11-23 14:43:51
24分でリタイア。民放の深夜に時々やる独りよがりの演劇に似ている。死刑制度については新聞とか本を読んだ方がいいとは思うんだけど。
投稿者:もりたまん投稿日:2007-08-17 21:55:31
【ネタバレ注意】

本日、京橋のフイルムセンターで初めて観ました。偶然知っていたのですが映画で描かれている「小松川高校殺人事件」は、昭和33年に実際に起きたことで、私が生まれる前のことで詳しくは分かりませんが、映画同様在日朝鮮人の犯人はもうひとつの殺人事件と併せて起訴され、昭和37年に死刑執行されています。当時犯人の生い立ちなどが報道され、文化人を中心に減刑活動も行われたとも聞きます。その落とし前的な映画だったという時代背景を知らないまま観ると、映画に隠されているメッセージが現代では判りずらい気がしました。ただ、そのハンデを除いて観ても「舞台劇」的な長回しコメディの前半…。犯行現場を死刑執行人らが犯人と訪ね追体験していく実験的かつ映画的な中盤…。現大島渚監督夫人演じる自称・犯人の姉登場以降の幻想的な終盤と、「国家と個人」「死刑と殺人」「戦争と死刑」という強烈かつ不条理なるメッセージを突き立ててくるエンディング…。これ以上書きません。必見の価値はあります。

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 14:01:38
笑いどころはともかく、メッセージを伝える力技はすごいです。
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