allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

太陽の王子 ホルスの大冒険(1968)

メディア映画 Anime
上映時間82分
製作国日本
初公開年月1968/07/21
ジャンルアドベンチャー/ファミリー
太陽の王子 ホルスの大冒険 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,400
価格:¥ 4,148
USED価格:¥ 3,220
amazon.co.jpへ

【クレジット】
演出:高畑勲
製作:大川博
企画:関政次郎
相野田悟
原徹
斎藤侑
脚本:深沢一夫
作画監督:大塚康生
原画:森康二
奥山玲子
小田部羊一
宮崎駿
太田朱実
菊池貞雄
喜多真佐武
撮影:吉村次郎
片山幸男
特殊効果:平尾千秋
美術:浦田又治
美術設計:宮崎駿
編集:千蔵豊
音響効果:大平紀義
音楽:間宮芳生
演奏:新室内楽協会
声の出演:平幹二朗悪魔グルンワルド
市原悦子悪魔の妹ヒルダ
三島雅夫村長
永田靖村人ドラーゴ
横森久ホルスの父
小原乃梨子子リスのチロ
朝井ゆかり子熊のコロ
水垣洋子幼女マウニ
堀絢子村の子供フレップ
横内正村人ボルド
津坂匡章村の青年ルサン
赤沢亜紗子ルサンの許婚ピリア
檜よしえ村の女
阿部百合子若い女
立花一男村人A
神山寛村人B
東野英治郎村の鍛冶屋ガンコ
大方斐紗子ホルス
【解説】
 製作を宮崎駿と大塚康雄のコンビが手掛け、演出は高畑勲が担当。完成までに3年の歳月を要したという劇場用アニメーション。宮崎駿と高畑勲が出会い、日本のアニメ映画に初めて作家性が持ち込まれた記念すべき作品とされる。病弱な父親と、人里離れた浜辺で暮らしていたホルス。ある日、ホルスは狼の群れに襲われるが、たまたまそこで昼寝をしていた岩の巨人モーグに助けられる。そのお礼にモーグが以前から苦しんでいた肩のトゲを抜いてやるが、そのトゲは“太陽の剣”と呼ばれる剣だった。モーグから太陽の剣を譲り受けたホルスは「その剣を使いこなすことができたなら、おまえは人々から“太陽の王子”と呼ばれて尊敬されるだろう」と告げられる。やがて父親は「人間の世界に戻れ」と言い残して他界。遺言に従って相棒の小熊とともに旅立ったホルスは、モーグや謎の少女ヒルダの力を借りて、魔王グルンワルドと対決することになるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
326 8.67
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2013-12-16 07:13:33
これ観たら「未来少年コナン」ってこれのイメージ使いまくってるのな。
まあ、本人がスタッフなんだからパクったとは言えないが、
それにしてもこれはひでえ。数えあげればキリがない。
舟の残骸小屋→のこされ島の小屋
旅立ちの小舟コナンの小舟
オバケカケス退治シーン→サメ退治
草原から岩のつきだした所でのオオカミとの争い→豚捕獲
悪魔の城内部→三角塔の中心部
迷いの森→コアブロック
村長の顔もそっくりだしね。
あんな初期からそんなんじゃ、
ラピュタの、過去作品とスケッチの使いまわしなのも納得。
なにが巨匠だよ。

投稿者:sachi823投稿日:2013-08-31 14:37:56
小学校の頃、公開時に何かの怪獣映画と
同時上映で見ました。
子どもながらに大変感動したのを憶えています。
あのとき感じた感情をうまくは表現できませんが、
いまもジブリ作品には同様の感触が感じられます。
タイトルはエジプト文明から来ていると思いますが、
それらしさを感じる場面やキャラはないです。
後半は共産主義国家建設のような展開になりますね。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-10-15 22:28:16
それはまだ日本にアニメという言葉がなかった頃の作品。
1968年度作品、私が4歳の頃だ。

「太陽の王子 ホルスの大冒険」
演出:高畑勲 場面設定:宮崎駿

うちから10分のT・ジョイ大泉の特集上映
『アニメクラシック』での作品を観て来ました。

物凄く勢いを感じる作品です!
歯切れのよい善と悪。
とことん可愛い村の子供達。
“オトボケ”って死語がピッタリな動物キャラ達。

「三丁目の夕日」に感じた“がんばっていた頃の日本”が、
生んだアニメーション・・・いや“カラー長篇まんが”でした。

38年たった今観ても、「ゲ○○記」より数倍面白いって
どーゆーこと?http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:型作投稿日:2005-03-12 14:57:01
 高畑・宮崎映画の原点ともいえる名作。
 滑らかでダイナミックなアニメシーンの連続でヒロインヒルダの心理描写は現在の宮崎映画の質にもとうていおよばない(こともない)出来になっています。大魚とホルスの戦いは作画監督大塚康生の手腕をふるった名シーンとして有名だそうです。
 たしかにおもしろいのですが、監督の高畑勲のモットーは「子供も楽しめる大人向きの作品」みたいな感じなそうですがこの作品は「子供も大人も理解しがたい作品」もなってしまっているような気もします。
 でもおもしろいです。http://katasaku.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:さち投稿日:2004-08-24 13:56:21
次の瞬間が全く予想出来ない。テンポも速いし、誰でも楽しめるのではないでしょうか? まあしかしナウシカの一歩手前みたいな感じ
投稿者:バナナミルク投稿日:2002-12-19 07:16:15
【ネタバレ注意】

 主人公・ホルスに魅力がない、ということだろう。狼の群れを相手にピンチになったときは岩男に助けられ、グルンワルドにはあっけなく谷底に落とされ、オバケかますは自滅したにすぎず、ヒルダとの出会いではリードされっぱなし。さらにヒルダがひとり思い悩んでいるところへどこからともなく現れて、よせばいいのに勇気づけようとする。(こういうときにはそっとしておいてやるものだろう)
 いちばん魅力的な登場人物はヒルダだと思うが、忘れてはならないのが彼女のマスコットでもあるリスのチロ。端役でありながらこの物語のテーマそのものを熱弁するおいしい役だ。

投稿者:S&H投稿日:2002-05-25 02:45:50
ヒルダとホルスの関係は、「もののけ姫」サンとアシタカそのもの。常に日本のアニメのコピー化を揶揄する宮崎氏であるが、氏自身も結局、昔の作品をつくりかえているだけであることが、この作品を観るとよくわかる。両作を見較べてみると面白いと思う。人物描写とか。自然に対する考え方とか。
【サウンド】
『ホルスの大冒険』(主題歌)
作詞 :深沢一夫
作曲 :間宮芳生
合唱 :調布少年少女合唱隊
『ヒルダの子守唄』(挿入歌)
歌 :増田睦美
【レンタル】
 【DVD】太陽の王子 ホルスの大冒険レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION