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タワーリング・インフェルノ(1974)

THE TOWERING INFERNO

メディア映画
上映時間165分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX=WB)
初公開年月1975/06/
ジャンルパニック/ドラマ
映倫G
脱出できるか 救出なるか 今世紀最大の スペクタクル アドベンチャー
タワーリング・インフェルノ 日本語吹替音声追加収録版 ブルーレイ(初回限定生産) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,253
価格:¥ 4,545
USED価格:¥ 3,800
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【クレジット】
監督:ジョン・ギラーミン
アーウィン・アレン
製作:アーウィン・アレン
原作:トーマス・N・スコーシア
フランク・M・ロビンソン
リチャード・マーティン・スターン
脚本:スターリング・シリファント
撮影:フレッド・コーネカンプ
ジョセフ・バイロック
特撮:L・B・アボット
作詞作曲:アル・カシャ
ジョエル・ハーシュホーン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:スティーヴ・マックィーンマイケル・オハラハン消防隊長
ポール・ニューマンダグ・ロバーツ
ウィリアム・ホールデンジェームズ・ダンカン
フェイ・ダナウェイスーザン・フランクリン
フレッド・アステアハーリー・クレイボーン
O・J・シンプソンハリー・ジャーニガン保安主任
リチャード・チェンバレンロジャー・シモンズ
スーザン・ブレイクリーパティ・シモンズ
ロバート・ヴォーンゲイリー・パーカー上院議員
ロバート・ワグナーダン・ビグロー広報部長
ジェニファー・ジョーンズリゾレット・ミューラー
スーザン・フラナリーローリー(ビグローの秘書)
シーラ・マシューズポーラ・ラムゼイ(市長婦人)
ノーマン・バートンウィル・ギディングズ工事主任
ジャック・コリンズラムゼイ市長
ドン・ゴードンカピイ
フェルトン・ペリースコット消防士
グレゴリー・シエラカルロス
ダブニー・コールマン消防署長
マイク・ルッキンランドフィリップ・オルブライト
キャロル・マケヴォイオルブライト婦人
カリーナ・ガワーアンジェラ・オルブライト
ジョン・クロフォードキャラハン主任技師
アーニー・オルサッティマーク消防士
【解説】
 地上135階、シスコにそびえ立つ超高層ビル“グラス・タワー”落成式の日。規格外の製品を使ったために起きた出火はやがて巨大な炎となり、最上階に何百人も閉じ込めたままビルを飲み込む。20世紀フォックス(原作はT・N・スコーシア&F・M・ロビンソンの『タワーリングインフェルノ The Glass Inferno』)とワーナー・ブラザース(原作はR・M・スターンの『そびえたつ地獄 The Tower』)が別個に企画していたビル火災の映画を合作、文字通りのオールスター・キャストで映像化した掛値なしのパニック超大作。迫力ある火災シーンは無論、個々の登場人物もしっかりと描かれ、長尺にもかかわらず一気に見せる。B級映画やTVシリーズを作っていた製作者I・アレン(アクション監督も兼任)一世一代、入魂の作。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A明日に向って撃て! (1969)
[002]A大脱走 (1963)
[003]Aポセイドン・アドベンチャー (1972)
[004]AJAWS/ジョーズ (1975)
[005]Aペーパー・ムーン (1973)
[006]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[007]Aクレイマー、クレイマー (1979)
[008]Aインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 (1984)
[009]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[010]Aパピヨン (1973)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
43366 8.51
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【ユーザーコメント】
投稿者:炙り明太子投稿日:2017-04-27 19:10:56
いとも簡単に割れる描写が残念。
頑強な高層ビル窓ガラスの描写はダイハードまでお預け。
投稿者:シネラマン投稿日:2014-08-04 21:06:54
 東映まんがまつりか東宝チャンピオンまつりしか映画館で見たことがなかった私にとって、初めての洋画鑑賞。
 ビル丸ごと火柱と化す!てのは比喩でもなく、超ド迫力ではっきり言ってちびりまくり、生き物のような火の迫力、人が焼かれる残酷さ、燃えながらビルから落ちていく被災者…小学生には恐怖の連続でしたよ。たかが映画と割り切れるほど分別もない小学生の自分は、スクリーンに飲み込まれ地獄の炎に焼かれる地獄絵を想像しながら、もう目を開けていられない、逃げ出したくなるくらい恐怖でした。
 だからこそ、マックィーンの消防隊長が登場して救助活動を始めた時、生身の人間が命がけで被災者を救出する姿に救いを感じたのです。この人と一緒にいれば必ず助かる。顔はかっこいい2枚目じゃないし変身もしないけど、タフで頼りがいがあり、火に対しても決してひるまない勇気。
 それまでは私の中のヒーローは巨大ロボットや変身する超人だったのが、いきなりマックィーンになってしまった。それぐらい人生観を変える映画だったのです。小学生には高かったけどシネアルバムも買いました(笑)
 今は映画を見ても、スタントマンの存在や、CGや特殊効果もはっきり認識できる分、映画に対してどっぷりはまる鑑賞をできなくなったすれっからしの大人ですが、タワーリング・インフェルノを見るときは、あの頃の自分にもどって今でも手に汗握ります。
 今にしてみれば、ワーナーとフォックスが共同制作!序列にこだわる二大ビッグスターの貫録、主役級の役者がどんどん出てくる豪華さ、惜しげもなく使われた製作費45億円!
 まさに核弾頭級のスケールと画期的な映画だったのです。
 自分にとってヒーローの中のヒーロー、マックィーンのかっこよさは褪せることはありません。
投稿者:sachi823投稿日:2013-10-21 10:09:22
初公開当時パニック映画が数多くつくられましたが、
本作品は公開前から当時の映画会社が総力をあげて
制作したオールスターキャストの作品と評判も良く、
他の作品より秀でていました。火責めのあとは水責めと、
とにかく最後まで楽しく見られました。
出演者もみな魅力的でした。
DVDも購入しましたが、いま見ても面白いし、
何より感じるのは、プロとしての職業意識
をもった仕事の出来る男たちの格好良さです。
投稿者:ダイス船長投稿日:2013-05-24 03:20:36
【ネタバレ注意】

一点だけ、絶対に変だと思うのは、
マックィーンとニューマンが爆薬を仕掛けた後、展望室に戻ること。
水タンク室の隅っこか、屋上との間のどこかにいれば
爆発と水の危険に曝されなくて済むわけです。
あの状況でわざわざ下に行こうとは絶対に考えるはずがないです。

でもまあそれでもいいです(笑)。
パニック映画の最高傑作であることに変わりありません。

チェンバレン嫁のスーザン・ブレイクリーは私好みの超美人。
他にはエアポートシリーズぐらいしかお目にかかりませんでしたが、
若い頃にもっと有名な作品に出てほしかった。

投稿者:ローランド投稿日:2013-04-12 11:06:05
  始まるとほぼ同時に火災発生の様子を見せるので緊張感の途切れることがなく、大きな物語のなかの幾つもの話それぞれが力の入った展開で、最初から終わりまで気持ちを引き込まれっぱなしの165分間でして、時間の長さをまったく感じさせないままで観終わることになります。  

  現場に到着し、歩きながら火災の状況にビルの構造から防災設備の要点などを矢継ぎ早に訊きながら周囲にテキパキと指示を出し、危険なところへは自らが先頭を切って乗り込むという、リーダーとしての理想を演じるマックィーンの消防隊長に、設計上のミスではないのに監督不行き届きとの責任を自ずから認めて、危険を顧みずに命がけの救助活動をするニューマンの設計技師、それに脇役も多彩で、今になってみればO・J・シンプソンをキャスティングしたことを悔いているだろうけど、船頭多くして船山に登ることなく豪華メンバーが生き生きと活躍する傑作が出来上がりました。  

  午前十時の映画祭ということで大画面で迫力ある観賞ができたのだけど、それを求める人が多いのか、平日の朝十時という時間に二十人以上は入っていました。 TVなんかで興味ある番組を見ても、時間を持たせるための引き伸ばしが我慢できずにオフにしてしまい、もっと濃密な番組を作って、それを再放送したほうがよほど世のため人のためになるのになって思うことが良くあるし、映画も、もっともっと過去の傑作のリバイバル上映に力を入れても良いのではないのかなって気がします。    

    ローカルな話になりますが、この午前10時の・・・を上映してくれる映画館は県内トップクラスの商業地にあって、ロビーからは整備された川辺の景観が楽しめるという立地環境なんだけど、映画鑑賞で5時間駐車場が無料になりまして、千円の観賞料金でなにか申し訳ない気がします。 余った時間は周辺で食事や買い物をってことなのかな?って気もするけど、こういう考えはありがたいことです。
投稿者:江川良名投稿日:2011-10-09 01:31:00
70年代はスターの顔見せを売りにしたグランドホテル形式のパニック映画が流行ったが、これは内容的にも映像的にも最も成功した作品。無駄なエピソードが無く(スターリンング・シリファントの脚本)、マックィーンファンとしても大満足の出来。初公開時は小学生の為、劇場の大スクリーンで未見なのが悔やまれる(今回、37型ブルーレイで観賞)。なぜかリバイバルされない(多分)超大作。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-04-21 23:51:07
【ネタバレ注意】

とにかくマックイーンファンの俺としては彼のカッコ良い消防士役が一番の見どころだが、当時人気絶頂のポール・ニューマン、ウィリアム・ホールデンの威厳たっぷりな姿、そしてフレッド・アステアとジェニファー・ジョーンズの悲恋と楽しめる要素はばっちり。

だけどポセイドン・アドベンチャーと比べるとやや緊迫感に欠ける気がするかな…
もちろん大好きな映画の一つではある。

投稿者:パーカー投稿日:2011-03-05 10:36:13
フレッド・アステアのダンスシーンで涙が出そうになる。j・ジョーンズも嬉しそうに見えた。しかし建築家が仕様変更を知らなかったでは済まされないような気がする。建築中の現場を見るべきだ。
投稿者:dbma投稿日:2010-07-30 10:36:33
下の「SECOND_STAGE_LENSMEN」さんのコメントを見て、
「おぉ?」と思い調べてみたら違う人だったみたいです。
似てるけど・・・。

Irwin Allen Blog » Blog Archive » Meryl Streep in Towering Inferno?
http://irwinallenblog.com/2009/10/meryl-streep-in-towering-inferno/
Irwin Allen Blog » Blog Archive » Secretary Janet in The Towering Inferno
http://irwinallenblog.com/2009/10/secretary-janet-in-the-towering-inferno/
Jennifer Rhodes (I)
http://www.imdb.com/name/nm0722451/


因みに高所恐怖症の消防士は、
ポール・ニューマンの息子だそうです。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2010-05-30 11:37:20
オールスターキャストなので当時の人気俳優を見られますが、意外な人の駆け出し時代を見るのも興味深いです。
火災発生前に二言三言しゃべりながら退社の準備をしているOLは、メリル・ストリープですよね!
彼女は、ジョン・ギラーミン監督の次回作『キングコング』のオーディションに臨んでますが、1974年公開の本作で既に映画デビューに向けて活動しているんですね。
ちなみに『キングコング』では、ラウレンティスが「美人じゃない」という理由で落としてしまったそうですが…。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-15 13:40:53
パニック映画こそ人間ドラマが肝心の典型的な一本http://mototencho.web.fc2.com/2005/ladder.html#toweringi
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2010-04-10 17:27:25
オールスターキャストが真の意味で‘機能‘した最後として、貴重なデザスタームービーの大作だ。
やっぱりテンポはゆったりしてるし大味な所もあるけど、よけいなBGMで煽ることもないこうした往年のテイストは、今となってはもはや望むべくも無い。それにしても悪役チェンバレンの最期はいいとしても(笑)、ジョーンズ・ボーン・ワグナーのあっさりなヤラレっぷりは何ともね(苦笑)。
さて、本作は何よりも興行師アレンの映画として記憶されるべきである。特撮のTVシリーズのプロデューサーで有名だが、それ以前に「動物の世界」などドキュメンタリーや「失われた世界」「気球船探険」といった監督作もある。いずれも健全明朗な娯楽作ばかりだが、そうした延長線上に「ポセイドンアドベンチャー」から続いた代名詞ともいえるデザスター路線があるわけなのである。
脚本は名手シリファントだが、珍品「キラーエリート」やアレンとも以後「スウォーム」「世界崩壊の序曲」など駄作も連発しており、ブルースリーに師事してカラテを嗜み、タイのバンコクに移住して最期を迎えるなど、なかなかユニークな脚本家であった。
そして、ギラーミン。このイギリス出身の職人監督は、「バタシの鬼軍曹」「ブルーマックス」「レマゲン鉄橋」といった戦争物で名を挙げたが、やはり本作や「キングコング」「ナイル殺人事件」などの70年代を彩る諸作が代表だろうか。
もちろん、ウィリアムズ先生のスコアも冒頭から快調だ!
演技陣。マックイーンはやっぱカッコいいし、ニューマン・ダナウェイ・ホールデン・アステアそれから‘あの‘シンプソン含め適材適所でいいが、注目は黒人消防士役のペリーだ。「ロボコップ」でオムニ社重役の彼だったんだねえ〜
投稿者:namurisu投稿日:2010-03-09 10:33:56
まさに…手に汗握る。
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-03-02 04:50:07
かなり楽しめたね。まずキャストがすばらしいね、展開の仕方もすばらしいね火事になるまでの緊張感がすばらしい、ニューマンの正義感たっぷりな感じ・マックイーンの余裕な感じ、ヴォードのアゴ全てが良
投稿者:ジェームス投稿日:2009-12-19 22:01:36
今回、ブルーレイが発売されたので改めて見直した。やはりスリルとサスペンスの連続だった。何回みても満足させられる出来栄え。スティブ・マックイーンはやっぱりかっこいい。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 16:17:01
スティーヴ・マックィーン
投稿者:Ikeda投稿日:2008-12-22 12:28:10
「ポセイドン・アドベンチャー」の好評に刺激されて作られたと思われる映画なので、矢張り比較したくなりますが、海上でのパニックに対し、こちらは空中でのアクションが多いだけに、迫力としては上だと思います。一方、前者のシェリー・ウィンタースなどの活躍などが印象に残るのに対し、こちらはシモンズ役のリチャード・チェンバレンの悪行が目立ち、自業自得的な行為で済ましているあたりが気に入りませんでした。
この映画でもスティーヴ・マックィーンがジェニファー・ジョーンスと二人の子供を助け出すシーンがそれに匹敵する部分だと思いますが、パラレル・アクションの切り替えが頻繁すぎますし、地上からの別の救援隊の行動とがうまく結びついていないなど、この辺の演出がスムースではありません。
ワーナー・ブラザーズと20世紀フォックスというメジャー2社が協同製作した事は初めて知りましたが、そろそろ映画産業も下火になって来た時代を感じます。それと同時にスター・システムなるものも崩壊してきているので、ポール・ニューマンとスティーブ・マクイーンの二人も大分張り合っていたようです。報酬もピッタリ同じだったようですし、クレジットの順も画面では、左下と右上に表示されていて、どちらが上かは解らないようにと、苦心の跡が見えます。
俳優の格から言えばウィリアム・ホールデンの方が上でしょうが、晩年に近いので3番目は当然として、少々、気の毒な役でした。フレッド・アステアとジェニファーのエピソードも適当な挿入だと思いますが、特にジェニファーは若いころの面影を想い出して懐かしく思いました。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-12-02 23:57:55
家族と一緒に途中から観始めたが、色々なアラが目に付くのに結局最後まで観てしまった。
投稿者:シネフリーク投稿日:2008-12-02 21:11:11
【ネタバレ注意】

パニック系の映画は数知れずあっても、このジャンルでは誰が何と言おうと映画史上の最高傑作。
本作に近い存在は「ポセイドン・アドベンチャー」くらいか。
少なくとも、90年代以降の「アルマゲドン」「インデペンデンス・デイ」「ディープ・インパクト」「デイ・アフター・トゥモロー」など束になってかかってもこの一本には到底及ばない。

「ポセイドン・アドベンチャー」は2年前にリメイクされ(「ポセイドン」)やっぱり期待はずれの駄作に終わったが、この「タワーリング・インフェルノ」も絶対にリメイクしてほしくない作品のひとつ。
ただし、当時と同等のキャスト、オリジナルと変えない脚本、最新の映像技術を使っての「再現」ならば見てみたい気もするが、現実的に製作不可能だろう。
第一、この作品のキャストと同レベルで現在の映画界で揃えようと思ったら、ギャラだけで1億ドルはゆうに超えてしまうはず。
マックイーンとニューマンの共演、を今あてはめるなら、適役かどうかは度外視すれば、ブラッド・ピット、トム・クルーズ、ジョニー・デップ、メル・ギブソン、ジョージ・クルーニー クラスでないと釣り合わない。
さらにビルのオーナー役のウィリアム・ホールデンは、今ならアル・パチーノはデニーロ級、
さらに(笑)、上院議員のロバート・ボーン、広報部長のロバート・ワグナー、バカ息子のリチャード・チェンバレン・・・ すべてピンで主役を張れるスターばかり。
その上(笑)、詐欺師役にあ・の・フレッド・アステア。。。
最後に(爆)、ヒロイン役は70年代最高のハリウッド女優フェイ・ダナウェイ・・・これも今なら最低でもニコール・キッドマン クラス。

私はオリジナル公開時に大学生、新宿ミラノ座の大スクリーンの最前列近くで観て、卒倒しそうになるくらいの迫力を満喫したが、この映画を劇場で観ていない人たちは可哀相だな、と思ってしまう。

おりしも今日、NHK・BSでニューマン没の追悼特集の一環で放映されるのだが、せいぜいデジタルハイビジョンで40インチ以上クラスの液晶TVで観てほしいもの。
いずれにしても、本作を観たら、今ハリウッドで製作されている多くのアドベンチャー・パニック系の映画がいかに安っぽく、中身がないものばかりかということがよく分かるであろう。

企画、キャスティング、脚本、撮影技術・・・娯楽映画に必要な要素をすべて併せ持った、極上の一本。ワーナーとフォックスが総力を挙げた、というだけあって、永遠に映画史に語り継がれる100点満点の映画のひとつ。

3時間がこれだけ短く感じられる映画は10年に一度お目にかかれるかどうか。

投稿者:FFF投稿日:2008-12-02 10:53:43
オールスターでありながらそれぞれ印象に残る決めの表情をちゃんと捉えているのである。燃え盛るビルの俯瞰。音楽。時代とシンクロしたパニック映画の頂点。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-10-12 11:59:20
…they'll kill 10,000 in one of these firetraps.

165分作品ですが、退屈する暇がありません。
砂漠に出かけていて手抜き工事を知らなかった「設計屋」が、多分言葉に出す程は責任とは関係なく人命救助に命を張るのだが、助かる、と思った人が死んだり(完全脱出するまでは如何に良さげに思えるアイデアも信用できない)、醜い利己主義で争ったり、29年モノのロマネ・コンティを救おうとしたりします。
恐怖故に冷静さを失くした人が生存率が低くなる行為をしてしまいます。

出火シーンやら(何の為のブレーカーやら…)、意味なく社長の娘婿が死んだりするのは如何なものかとは思うが(あの奥さんは可愛いね)、最終的には自分の仕事なんてどうでも良い、ってなっちゃうフェイ・ダナウェイは格好良いです。
投稿者:winchesterjack投稿日:2008-01-07 02:45:39
最近になって初めて観たけど普通に楽しめました。
投稿者:マジャール投稿日:2007-08-19 17:45:16
私が、いまも白い半袖ワイシャツとネクタイを愛用しているのはこの映画の影響です。

消防隊長マックィーンとビル社長ウィリアム・ホールデンの対決が面白い!
(映画が始まって45分過ぎてから登場するマックィーン、最高!!)
フレッド・アステアのエレガントな身のこなしにも脱帽。

1974年は、消防士が世界に胸をはった年として映画史に記録されるでしょう。



そして、アーウィン・アレンの絶頂と凋落・・・・。
投稿者:さち投稿日:2007-04-20 00:53:30
傲慢にも人は神に近づこうと、塔を建て始めた。
しかし、それを見た神は怒り、塔を破壊し、人々に共通な言語を破棄させた。その塔はバベルの塔という。
投稿者:しんくん投稿日:2007-02-27 17:26:16
初見は小学生だったかな。テレビで前後編の2回に分けて放送してたのを覚えてます。
テレビでやってても、何故かつい見てしまう。もちろんDVDも購入して何度も見てます。
難しいこと考えずに流し見するには、ホント飽きない作品だと思います。
投稿者:yusei投稿日:2007-01-02 21:03:08
その160回以上観たという映画の題名を是非教えてください。
投稿者:羅刹投稿日:2006-07-10 13:44:07
>pc686jpさん

ベータデッキの件でお役に立てると思いますので、
メールをいただければと思います。よろしくお願いします。

本作の日本語吹替版は、やはりゴールデン洋画劇場版が
最高ですね。宮部、川合両氏が相次いで亡くなられたのは
非常に残念です。今秋にも発売が噂されている国内SE盤DVDには
このバージョンを収録してほしいですね。両氏の追悼の意味も
込めて。
投稿者:nick投稿日:2006-05-07 21:12:53
あの市長夫人役をやってる女優さん、一体誰なんだ!?というのが長年の疑問でした。オールスター・キャストの中で、何故に全く見たことも聞いたこともない人がメインに入っているんだろう・・・!?と思ってたんですが、なるほど、アーウィン・アレンの奥さんだったんですね。「世界崩壊の序曲」にも出てるみたいだし。ずるいなあ(笑)。
投稿者:pc686jp投稿日:2006-04-06 09:49:01
この映画が好きで既にDVDを買いましたが、昔、TV放映時の吹替えで見たいです。DVDの再発売があればお願いします。絶対!買います!!
ちなみに、私、TV放送時(フジテレビのゴールデン洋画劇場)に録画した物
を今でも持っているのですが、ビデオタイプがベータ・・・です。見る事が出来ません。ベータのビデオデッキ、ベータのテープクリーナーの情報がありましたら教えて下さい。
投稿者:デジゴン投稿日:2006-03-16 06:14:12
30年以上前に見ました見ました。
いまだにモーリン・マクガヴァンの「愛のテーマ」のメロディーを憶えていますよ。

ビルは30メートル程の模型を作って撮影したと記憶してます。
スティーブ・マックィーンが良かった。
リバイバルでしたが同じ頃「栄光のルマン」をみていたので感激でした。
ともに決定的な活躍をしながら勝者になろうとしない。
あるいは、自分の胸のうちに全てを収めてしまう。
武士道的な男らしさがクールでした。

9.11はただファイアーマンのご冥福を祈るしかないのですが、
崩れ落ちる設定にしたなら…と悔やまれるのです。
投稿者:CHANG 投稿日:2006-03-15 16:59:33
 この映画、私がまだ映画に対して免疫が出来る前に観たのです。免疫が無いと、何を観ても面白く思い、感動してしまいます。「タワーリング・インフェルノ」。この作品も初見ではとても面白く思いました。ところが・・・・。
 「タワーリング・・」を観た2ヶ月ほど後、別な作品を友人の付き合いで半ば嫌々観に行き、私はその作品に心を奪われてしまいました。「もう1回観たい・・・・」と思い、生まれて初めて同じ映画を観るために劇場に足を運びました。新たな感動と興奮に包まれ、その作品はトータルで160回以上観たと思います。劇場では44回だけですが、それだけ繰り返し観ても一向に感動は薄れません。それどころか、繰り返し見る度に色々な解釈が出来るようになり、新たな感動を呼ぶのです。
 翻って「タワーリング・インフェルノ」。この作品は、2本立ての興行の時再び観ました。目当てはカップリングされたもう1本の方だったのですが、今となってはそのもう1本が何だったか全く覚えていません。覚えているのは、「タワーリング・インフェルノって、こんなにつまらなかったっけ?」という想いだけ。初めて観た時の面白さが全く感じられなかったのです。「こんな筈では」と思い、3度めを鑑賞しました。が、繰り返し見る度に最初の興奮はどこへやら、3度めは最後まで観るのが苦痛でした。実は、ある映画にはまってからというもの、多くの作品を当時は沢山有った所謂“名画座”で観るようになっていたのです。そんな時、“アメリカ建国200年記念作品”と銘打ったある戦争映画を観終わった時、それまでは何を見ても面白いと思えたのに、「つまらない映画だったなぁ・・・・」と初めて思い、以来、新たに観る映画も今一つのめりこめなくなってしまったのです。そんな時に、2回目、3回目の「タワーリング・インフェルノ」を観たのです。
 映画を観始めの頃、俳優の名も監督の名もろくに知らなかったけど、「ポール・ニューマン」と「スチーブ(タワーリング・インフェルノではこう表記されていました)・マックイーン」の名は知っていました。映画音痴の私でも知っていた名前ですが、「有名な人が出てるからって、面白いと決まってるわけじゃないんだ」などと、今にして思えば「何を当たり前のことを!」というところなのですが、当時の私(15歳)は無知でした。有名な人が出ている映画は面白いに決まってるなんてお間抜けな思いがあったのです。
 それでも、主題歌は今聴いても良いと思います。We may never love like this again.この歌は今でも大好きです。映画そのものは、明らかに初心者向きですが、主題歌は流石、アカデミー賞獲得と、納得します。この歌に出会えたことが収穫ですね。
 
投稿者:william投稿日:2005-02-23 07:16:08
とにかく迫力の映像と出演者の豪華さに驚かされる、パニック映画の決定版。特にフレッド・アステア演じるハリーの存在が印象的。「ポセイドン・アドベンチャー」や「カサンドラ・クロス」などと併せて見て欲しい。
しかし超高層ビル火災の恐怖が約20年後に現実のものになろうとは、このとき誰が予想していたであろうか・・・。
投稿者:godfatherpart0投稿日:2004-09-10 15:41:15
ポセイドンアドベンチャー、エアポート75、大地震に次ぐ70年代の正統派A級パニック映画です。主役を張るマックィーンとニューマンのタイトルクレジット争いは左下と右上で同格としてお互い納得したようでダブルになっていました・・・この頃スピルバーグがマックィーンにJAWSをオファーしてたらしいです。あのOJシンプソンも出ています。いまでは考えられないようなオールスターキャストです。
投稿者:舞舞投稿日:2004-07-29 21:45:17
映画館で始めて観た作品映画が好きになった作品です。
投稿者:オハラハン2投稿日:2004-07-13 00:22:55
もう、テレビやビデオで何度見ました。ついにはDVDも購入しました。
最初に見たのは、中学生の時。映画ではなくテレビでした。
マックイーンのオハラハン隊長に憧れ。消防士になる事を決意したのは、その頃。
消防士として20年たった今でも、この作品は心のバイブルです。
とても、オハラハン隊長の足元にも及びませんが、映像でマックイーンの姿を見るだけで、身が引き締まる思いです。
投稿者:o.o投稿日:2004-04-12 01:26:34
 いたる所から激しく火を噴き出す超高層ビルの映像が、恐ろしくも美しく、圧倒されます。バックドラフトと言うんでしょうか、ドアを開けた瞬間に炸裂して人を包む炎が実に恐ろしいと思いました。全編炎だらけの映画ですが、コンピュータ・グラフィックスも無しによくこんなのが撮れるなと驚嘆してしまいます。
 
 この人は助けるだろう、あるいは、この人は助かって欲しいという人物も、そんな事関係ないと言わんばかりに死なせてしまうので、片時も目が離せません。また、ことさら劇的にではなく、あっさり焼かれたり落っこちてしまうので、より一層火災の無慈悲さというものが実感されます。
 
 消防隊長のスティーブ・マックイーンは、格好つけないところが逆にたまらなく格好良く、まさにこれぞタフガイという感じを受けました。責任感の強い建築士役のポール・ニューマンも含め、いくらなんでも活躍しすぎという気もしましたが、これだけ面白ければ言い立てる気も失せてしまいます。
 
 「そびえ立つ地獄(The Towering Inferno」とう題名も良く、パニック映画の大傑作という感想です。
投稿者:iceman7818投稿日:2004-01-26 23:41:55
懐かしいですね。もう今年で30年ですか・・・。
中学生の頃、劇場で観てハリウッドパワーに度肝を抜かれました。
しかし、CGもSFXも殆ど無い時代の身体を張ったアクションには
感銘すら覚えます。今見てもきっと同じでしょうね。
公開当時は豪華2大スター夢の競演(当然ニューマン&マックウィン)と
謳ってましたが・・まー脇役の豪華なこと豪華なこと(淀川先生風に)
だからこそ、人物描写も苦労の後が伺えます。
後で聞いた話ですが、P・ニューマンは実は消防士がやりたかったそうです。
きっと試写見て地団駄ふんじゃったんでしょうね。
マックウィンは全てを超越した永遠のヒーローです。
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-10 22:30:41
パニックものの枠を超えて素晴らしい!
必見です。脚本、キャスト、音楽、全て良い。
O.Jも頑張ってます。
投稿者:ご飯投稿日:2003-11-09 09:37:03
この映画は映画好きになりたて、しかも中学生だったのでとても興奮して観た。さすがアメリカ映画、やることが凄いと思った。でも、こういう刺激的な映画は年と共に見劣りがしてしまうんじゃないか、またテレビの画面じゃどうしようもないんじゃないかと思って、ビデオやDVDで見直していないなあ。今、観たらどうなんだろうか。近頃のハリウッドの見世物大作って作り方がとても下手になっているので、ひょっとしたら今でも面白いかも。それとこの映画と「ジョーズ」で全国拡大上映を定着させたものではなかったかな。地方だと東京や大阪に数ヶ月遅れて上映されたものが、この二作は地方と都会の上映日を同時にすることで、より良いヒットを狙った。それ以来、フィルムを沢山用意して情報の格差を無くしたともいえるが、一方、ひとつの街に四つしかない映画館に三つ同じ作品を上映しているという情報の画一化という欠点もだしてしまった。映画ファンとしては四つあれば四つ違う作品を上映して欲しいんだよね。今は吹き替え版も作ってますます上映する作品が偏ってくる。キネマ旬報の上映作品リストを見ると大量に映画は上映されているけど、それは都会だけで地方は大ヒット作に集中してしまうよ。どうしても。
投稿者:さとう茶投稿日:2003-11-06 23:19:20
【ネタバレ注意】

10代の頃に見ました。シネスコ大画面の迫力は凄かった。3回見たかな。
CGの無い時代ですから真面目にアクションシーンを撮ってます。
最後の鎮火シーンはガスバーナーの栓を閉めているのが分かってしまってちょっと微笑ましく、なつかしい。 音楽のジョン・ウィリアムズは大活躍ですね。このすぐ後が「ジョーズ」でアカデミー賞受賞だから一番よかった時代かも。
2つの原作の内、1つを公開時に読みました。超高層ビルをバベルの塔に例えてディザスターとして描くのは結構誰でも思い付くんですね。ウサマ・ビン・ラディンまで、、、。
私が読んだ方の原作でも消防隊長が大活躍でした。マックイーンはちょっとイメージと違いましたが、満足しました。 でもポール・ニューマンとの共演は、あまりうまく行ったように見えません。 さすがに舞台がでかすぎ、派手すぎだったようです。 チャールトン・ヘストンがもう少し若かったら彼でも良かったかも(パニック物に出過ぎですが)。
出演者について他にも色々思う所がありますが、私はウィリアム・ホールデンとフェイ・ダナウェイが好きですね。ホールデンの方はTV放映時の吹き替えの方(名前知らない)がすごく合っていて「最後に残るのは私と、この娘婿だ」と言うセリフに力がこもってます。
ダナウェイはゴージャスです。叶姉妹なんてメじゃありません。 あのドレスでアクションですから肚もすわってます。

投稿者:J.T.投稿日:2003-05-20 02:20:42
【ネタバレ注意】

パニックものの記念碑的作品ですが、あの「タイタニック」よりも数倍よくできていると個人的には思います。サスペンスにはもちろん事欠きませんが、いま観ても感心するのは人間ドラマの厚み、ですな。ニューマンとマックイーンはもう別格として、そのほかの有名俳優がこぞって脇役に回り、卑怯な男やら情けない男やら優柔不断な男を演じる様はビル炎上以上に壮観です。特に「死ね死ねコール」が観客から巻き起こりそうな糞卑怯なチェンバレンは見事な死にぶり。往年のタキシード姿で結婚詐欺を働くアステアは憎めない男を魅力的に演じています。その男がとうとう真剣に愛そうと決意した女性、ジェニファー・ジョーンズがなんとまっさかさまですよ。ロバート・ボーンも紳士面して欲剥き出しでまっさかさま。なんか、やっぱりこれ、すごいです。
豪華キャストを揃えた映画でこれだけ全員に演技させてる映画っていう意味でもこの映画はものすごい!!

投稿者:ジョジョ投稿日:2003-02-21 22:07:04
「タイタニック」のように、変にええ話にしておらず、殺す奴は殺す!と割り切っている所がよい(そうでもないか)。最後の消火方法などは、結構エンターテイメント思考であるにもかかわらず、かなり熱くなってしまった。自分もあの最上階にいたらどうなるかを考えてしまった。
そしてマックィーンは防火服を着てもカッコよかった!
投稿者:ピンガ投稿日:2002-11-02 00:02:06
95年ごろ初めてTVで観ましたが、20年ほど前の作品ということで、期待しないで観始めたらとんでもない!パニック映画の最高峰と言ってもいい。
マックイーンファンの私としては、これは嬉しい映画。オハラハンは最高です。
カッコ良すぎ。「大脱走」「荒野の七人」より、この役のほうが好き。
投稿者:bathory投稿日:2002-06-13 21:07:38
金字塔ですな。人間の欲望とエゴを燃やし尽くす炎。そしてその地獄の業火に命をかけて立ち向かう消防士たち。愛する人を救うために命を落とす人・・・。手に汗握る作品でありながら、熱いドラマも展開します。最近はこういう単純明快なパニック・ドラマが少ないなあ・・・未見の方は必見!
投稿者:ひげぱわー投稿日:2002-05-07 03:31:11
公開時に映画館で見て、その後TVでやってたのも何回か見たのですが
いやー何回見てもいつみてもいいです。
あんだけのビル火災なのだから、大量の消防士を投入してるはずなのですが
見せ場はすべてマックイーンの独り占め!!
あんた働きすぎやって・・・

でもって1トラブル片付ける度にマックイーンかっこよすぎ・・・
映画館で見たときは小学生だったのですが、ほんま消防士になりたかったわぁ
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-06 23:22:20
本当に最高!パニックものNo1です。
投稿者:すーきん投稿日:2000-11-04 00:23:20
この映画、ロードショー公開したときに映画館で見たんです。まだ子供だったからでしょうか。すごい迫力でもう今でも夢に見るほどです。マックイーンが「ほら、そんなところにいると危ないぜ。火傷するぜ」なんて言ってね。で、またDVDが出たんで見たら、まあやっぱり迫力ありますねぇ。25年以上前の作品とは思えません。こういう映画を見て、立派な消防士がたくさん輩出するといいんですが…。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 助演男優賞フレッド・アステア 
 ■ 撮影賞ジョセフ・バイロック 
  フレッド・コーネカンプ 
 □ 作曲賞ジョン・ウィリアムズ 
 ■ 歌曲賞アル・カシャ作詞・作曲『タワーリング・インフェルノ/愛のテーマ』 We May Never Love Like This Again
  ジョエル・ハーシュホーン作詞・作曲
 □ 美術監督・装置Ward Preston美術
  William Creber美術
  Raphael Bretton装置
 □ 音響賞Theodore Soderberg 
  Herman Lewis 
 ■ 編集賞Harold F.Kress 
  Carl Kress 
■ 助演男優賞フレッド・アステア 
 ■ 有望若手女優賞スーザン・フラナリー 
■ 助演男優賞フレッド・アステア 
 ■ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ジョン・ウィリアムズ 
 □ 撮影賞フレッド・コーネカンプ 
【サウンド】
『タワーリング・インフェルノ/愛のテーマ “We May Never Love Like This Again”』(挿入歌)
歌 :モーリン・マクガヴァン
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