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御用金(1969)

メディア映画
上映時間123分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1969/05/01
ジャンル時代劇/サスペンス/アクション

【クレジット】
監督:五社英雄
製作:藤本真澄
福田英雄
椎野英之
佐藤正之
脚本:五社英雄
田坂啓
撮影:岡崎宏三
美術:小島基司
編集:諏訪三千男
音楽:佐藤勝
出演:仲代達矢脇坂孫兵衛
中村錦之助藤巻左門
丹波哲郎六郷帯刀
司葉子しの
浅丘ルリ子おりは
東野英治郎
【解説】
 五社英雄が田坂啓とともに書いたオリジナル脚本を監督し映画化。フジテレビ初の劇場映画であり、公開と同時に「週刊少年キング」誌上に劇画版が連載された。
 鯖江藩領内の漁村で、すべての村民が忽然と姿を消した。人々はこの事件を“神隠し”と呼び恐れおののいた。三年後、江戸にいた脇坂孫兵衛は鯖江藩士に襲われる。財政難にあえいでいた鯖江藩が、難破した船から御用金を横領し、口封じのため村民たちを皆殺しにした。それが三年前の“神隠し”の真相だった。そして孫兵衛はその真相を知っていたために、藩士に襲われたのだった。鯖江藩の家老である六郷帯刀が二度目の“神隠し”をもくろんでいることを知り、孫兵衛は計画を阻止すべく立ち上がった。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:dadada投稿日:2017-02-02 18:25:37
春日太一氏の書籍の発売もあり再評価?されているのか五社英雄監督。WOWOWでの集中放映にツられて何本か観返した。
筋立ても粗っぽいけど、まさに荒々しい立ち回りは、今観るからだろうけど魅力的。何だろう、役者の風体や所作もカッコ良くて、改めてハマる。
冬の日本海をバックに印象的な美しいカットも多い。ラストの雪原の幻想的で美しいこと。
当時の五社監督は、フジテレビの社員だったのね。今観ると...なのかもしれないが、堂々たる『映画』って体にはなっているように思う。
投稿者:bond投稿日:2014-12-14 11:41:21
豪華キャストで重厚感っぽいが、劇画タッチ。気楽に楽しめる。
投稿者:scissors投稿日:2012-12-12 02:31:38
「クロサワ風に作ってみました」はいいけれど、脚本がなんとも粗削り。
演出もお芸術アピールに寄りすぎて流れが悪く、編集も雑なもんで物語を味わうまでには至らない。
ところどころハっとするようなシーンがあるにはあるのだが、それよりなによりいちばんインパクト強かったのは司葉子の引眉お歯黒だったりする。

インテリぶったガイジンあたりにウケが良さそう。
投稿者:ASH投稿日:2012-12-10 20:23:19
【ネタバレ注意】

 英題も「GOYOKIN」!! ダイナミックな活写に陶酔すること2時間。これほど優れた時代劇をTV屋が撮ったんだから、スゲェよ。

投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-02 11:03:46
仲代達矢
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