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栄光への5000キロ(1969)

栄光への5000キロ 特別編(BSプレミアム)

メディア映画
上映時間177分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹映配)
初公開年月1969/07/15
ジャンルアクション/アドベンチャー
裕次郎“夢の箱
参考価格:¥ 28,620
価格:¥ 22,114
USED価格:¥ 11,399
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【クレジット】
監督:蔵原惟繕
製作:石原裕次郎
中井景
栄田清一郎
原作:笠原剛三
脚本:山田信夫
撮影:金宇満司
美術:横尾嘉良
編集:渡辺士郎
音楽:黛敏郎
助監督:岡田裕
遠藤明
出演:石原裕次郎五代高行
浅丘ルリ子坂木優子
三船敏郎高瀬雄一郎
仲代達矢竹内正臣
伊丹十三野村憲一
笠井一彦江藤勉
金井進二西島保
ジャン=クロード・ドルオピエール・ルデュック
キナラマウラ
内藤武敏秘書・山崎
鈴木瑞穂ナレーター
エマニュエル・リヴァアンナ・ルデュック
アラン・キュニー
【解説】
 日産チーム監督でサファリ・ラリー優勝を経験した笠原剛三のドキュメント『栄光への5000キロ東アフリカ・サファリ・ラリー優勝記録』を映画化。脚本は山田信夫、監督は蔵原惟繕が担当した。撮影は「黒部の太陽」の金宇満司。石原プロモーションと日産自動車による作品であり、過酷なサファリ・ラリーに挑戦する日本人ドライバーを石原裕次郎が演じた。撮影で実際に使用された「ブルーバード」は、小樽市の石原裕次郎記念館に展示されている。
 世界中を渡り歩きながらレースに参戦している五代高行。モンテカルロ・ラリーに参加するが、途中クラッシュしてしまい、ナビゲーターのケニア人青年マウラは自らを責め五代の前から姿を消す。五代を看病してくれていた恋人の優子もまた、彼のもとから去ろうとしていた。日本グランプリも優勝を逃してしまった五代に、日産自動車常務の高瀬がサファリ・ラリーへの参加を打診してくる。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-01-06 05:23:52
「黒部の太陽」と比べると自己満足的作品。
投稿者:ムンパパ投稿日:2004-12-12 02:49:11
25年前この映画の存在を知り、それ以来色々探してみてみたものの未だに見ることができていない。是非見たい。黒部も富士も見たいが、これが一番見たい。見たことがある人に聞いたところ、モンテカルロラリーのシーンから映画が始まるらしい。裕次郎は一時期この映画で使った車をガレージに保管していたとの情報もある。ちなみにサファリの優勝車は240ZではなくP510(ブルーバードSSS)ですよ。(私もその昔乗っていたから間違いありません。)
投稿者:McQueen投稿日:2004-11-20 23:52:18
「栄光への5000キロ」を是非DVD発売してください。2004年WRCラリーJAPANが北海道で初開催され、インプレッサが優勝しましたが、日本車のWRCでの初優勝はサファリラリーでのDATSUN240Z。この映画は、雪と氷に車とドライバーが格闘する当時世界一スリリングなラリーと言われたモンテカルロラリー、起伏の罠や嵐が待つ砂漠とドライバーに最も過酷な暑さとマシンを狂わす埃との戦いという世界で最も過酷と言われたサファリラリー、この二大ラリーを最初と最後に入れ込み、世界に挑む日本車の開発と格闘、レース、男、ドラマを、日本映画で初めて映画化したのが「栄光への5000キロ」。砂漠の中に雪をいただくキリマンジェロや広大な自然をバックに疾走するDATSUN510の姿は忘れられません。そしてこの映画には日本車の発展の歴史が刻まれてもいます。まだ誰もやったことのない映画を自らドライバーとして挑戦し映画として作り上げた石原裕次郎さんの俳優としての先見性と勇気の結晶でもあります。是非DVDとして発売していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
追伸〜なぜDVDが発売されないのか?!〜
こんなにスケールが大きく劇的な名作映画「栄光への5000キロ」がなぜDVD発売されないのか疑問でしたが、こんな理由からなのかと思うことがありました。「栄光への5000キロ」と同じように石原裕次郎さんが自由製作した「黒部の太陽」について、この映画は「大スクリーンでのみ、お客様に見ていただきたい」と裕次郎さんが生前要望していたとのことが、この映画を監督した熊井啓氏著書「黒部の太陽 ミフネと裕次郎」で明らかにしているのです。裕次郎さんは自由製作した映画(「太平洋一人ぼっち」をはじめ)はすべてそう要望していたのかもしれない。だとすれば、劇場再公開を実現するしかない。実際自分も大スクリーンで見て、裕次郎さんの意思を感じたい。映画配給会社や映画館さん是非劇場上映を実現してください。よろしくお願いいたします。
投稿者:ASH投稿日:2002-06-28 22:14:27
「黒部の太陽」「富士山頂」と並んで、これも是非観たい裕ちゃんの映画。
全盛期の裕ちゃんの映画は比較的観られるが、60年代後半の作品はなかなか観れない。
【レンタル】
 【DVD】栄光への5000キロレンタル有り
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