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尻啖え孫市(しりくらえまごいち)(1969)

メディア映画
上映時間105分
製作国日本
初公開年月1969/09/13
ジャンル時代劇
尻啖え孫市 [DVD]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,480
USED価格:¥ 1,850
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【クレジット】
監督:三隅研次
製作:永田雅一
原作:司馬遼太郎
脚本:菊島隆三
撮影:宮川一夫
美術:西岡善信
編集:谷口登司夫
音楽:佐藤勝
助監督:中西忠三
出演:中村錦之助雑賀孫市
栗原小巻小みち
本郷功次郎法専坊信照
中村賀津雄木下藤吉郎
志村喬雑賀左太夫
勝新太郎織田信長
【解説】
 司馬遼太郎の同名小説を菊島隆三が脚色し三隅研次が監督。撮影は宮川一夫、音楽は佐藤勝が担当した。日本最強の鉄砲集団を率いた雑賀孫市の半生を描く。
 織田信長が治める岐阜の城下町に、日本最強の鉄砲集団・雑賀衆の頭目である雑賀孫市が現れる。噂を聞きつけた信長は木下藤吉郎に孫市の素性を探らせ、彼が京で見初めた女を捜すために来たことを知る。信長と藤吉郎にだまされ浅井長政との戦に参加させられた孫市は、わずか五人の手勢で短時間に城を攻め落とすことに成功。しかし自分がだまされたことを知り、信長と袂を分かつことを決意する。やがて彼は堺で運命の女性と再会するが、彼女は信長の敵である本願寺の信徒だった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
327 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2013-05-23 03:06:12
錦之助のクセが強すぎて
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2006-01-26 01:23:02
【ネタバレ注意】

 中村錦之助がタイトルロールの雑賀孫市を演じ、中村賀津雄が木下藤吉郎を演じる。織田信長は勝新太郎だ。錦之助も賀津雄ものびのびと楽しそうにやっており見ていて気持ちがいい。勝新はどう考えても信長のイメージじゃないが錦之助の存在感に対抗する配役としては悪くない。しかし映画全体の印象としてはどうにも中途半端な感が否めない。
 どう考えても尺が短すぎるのだが、完成された作品だけを見ると、これは菊島隆三が脚本をまとめきれなかったか、三隅研次が途中で投げたかのどちらかだという印象なのだ(本当はどうか知りませんが)。「信長が本能寺で死ぬまで孫市は戦った」というテロップがあって唐突に終わるラストも余りにあっけないのだが、一番いけないのはヒロイン栗原小巻の最期だろう。この映画全体のモチベーションを担っていたヒロインの最期の演出として、これでは切なさが足りな過ぎるだろう。
http://cinema.intercritique.com/user.cgi?u=3449

【ソフト】
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