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ダンシング・ヒーロー(1992)

STRICTLY BALLROOM

メディア映画
上映時間95分
製作国オーストラリア
公開情報劇場公開(ヘラルド=ヘラルド・エース提供/ヘラルド)
初公開年月1992/12/12
ジャンル青春/スポーツ
火傷しそうな、青春映画!
ダンシング・ヒーロー [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 4,666
USED価格:¥ 3,400
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【解説】
 スコットは社交ダンスの若きチャンピオン。彼は大会で規定以外のステップに挑み、優勝をライバルに譲ってしまう。パートナーも失った彼だったが、それでも新しいパートナーを見つけ出し、ラテン・ダンスを取り入れたさらなるステップで再び大会に挑戦する……。オーストラリアの、これは珍妙な社交ダンス版「ロッキー」かと思うと、教室に集う人物は大分フリークスめいていて、オフ・ビート感覚満点。それでいて、クライマックスやヒロインとの恋模様はごくハリウッド的という、微妙な綱渡りが心憎いスポ根?コメディ。主人公のダメパパ(奥方にダンス教室をさせ、自分はその裏方……ほぼ髪結いの亭主状態)が、かつては一流選手というのもお約束。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ロッキー(1976)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
12106 8.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:genocide投稿日:2012-08-17 20:22:28
この映画は私に大切なことを教えてくれた。
「ダンスは心で踊るものだ!」と

20年たった今もなお、身体の奥底から
くりかえし、くりかえし、僕の心に語りかけてくる・・・。

「ダンスは心で踊るものだ!」と・・・

ちなみにダンスは全く踊ったことない
投稿者:なちら投稿日:2011-02-04 23:15:54
主人公とヒロインがダンスレッスンをするシーンでタイム・アフター・タイムを流したり、
ビルの屋上の電飾の前で踊ってみたり(こういう演出ってB・ラーマンらしいと思う)、
胸キュンポイントが満載。

でも残念な事にヒロインがブスでねぇ…。登場シーンの顔なんて本当にヒドイ!
大会ではパッと華やかになるならアリだけど、特に大きな変化も無いし…。興醒め〜。

ママのヒステリーもコミカルな域を超えてる気がするし、どうもシックリ来なかったよ。
投稿者:JJsoft投稿日:2005-05-28 22:08:43
【ネタバレ注意】

ムーランルージュの監督、バズ・ラーマンのデビュー作品というだけあって、彼の才能の片鱗をうかがうことができる映画。優柔不断な主人公にちょっとイライラさせられますが、とにかく彼のダンスは素晴らしいです。フラメンコを習うシーンなどは最高。

ただ恋人役の女性、ダンスは初心者のはずなのに、3週間であそこまで上手くなるのはちょっと非現実的で納得できませんでした。スペイン系移民なので、せめて子供の頃からフラメンコを習っていたという設定でもいいと思うんだけどなぁ。あとお父さんの過去に関するエピソードがちょっと中途半端な感じで、無くてもいいなと思いました。

ストーリー的には大ヒット作品になりえるだけのポテンシャルを秘めているだけに、惜しいなと思わせる映画です。

投稿者:パタママ投稿日:2003-12-28 02:14:44
これもTV放映で見た。Shall we ダンス?を思い出させる感じだが、違う。こっちが面白い。日本映画には演技とかいう以前に、物作りに対しての根本的な何かが欠落してる。小さい人間の小さいたわごとは映画じゃない。日本人ってなんにも考えなくなったんだろうか。
投稿者:ひでと投稿日:2002-11-05 02:27:52
こんな面白い映画を観たのは本当に久しぶり。この爽快感こそエンタ-ティメントと呼ぶにふさわしい。
投稿者:ゆき投稿日:2001-03-25 23:47:22
 今、観終わったばかりです。 昔、おすぎさんが太鼓判を押していたのを
思い出して借りて見ました。 予想以上に面白かったです!!
踊りの事が全く分からない私でも、十分に楽しめました。
映画の最初から最後まで、観る人を退屈させない映画だと思いました。
観て損はない映画ですね。
投稿者:keima投稿日:1999-12-05 08:02:06
僕の周りではみんなこの映画に対する評価はとても高いのですが、
なぜか世間ではあまり、評価されない作品のようです。
確かに、難しい理屈も哲学もないですが、ダンスと音楽とそしてわかりやすい展開で、楽しめる作品です。ロッキーの様に、無名の選手がいきなり世界チャンプに勝ってしまうというチャチな展開ではないです…(;´Д`)  
小さい頃から踊り続けてきた主人公の若者とダンスの経験はほとんどないが、貧しい中で踊ることだけが楽しみだという、ラテン系の家庭に育ったヒロインのステップを組合せ、新しい独創的ステップ作り上げます。
それを二人は大会で踊ろうとしますが、それを認めようとしないボールルーム・ダンスのの世界、との葛藤があります。
ダンスは一番のエンターテイメントだと僕は思います。見ていてとても楽しく、
それでいて、使われている音楽も、シンディーローパーの「タイム・アフター・タイム」を出演の俳優が独自の良い雰囲気でカモしだし、二人のダンスが何度も何度も、練習により作り上げられていくなかで、二人の心も近づいていくのがとても良い味になっていると思います。
視覚的にも、普通の映画ではない、独自の味付けがしてあり、それだけでも非常にユニークで、普段の映画を見慣れている人には、刺激的で楽しめる作品だと思います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ユース賞(海外作品)バズ・ラーマン 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞タラ・モーリス 
 □ 脚色賞アンドリュー・ボーヴェル 
  バズ・ラーマン 
 ■ 作曲賞デヴィッド・ハーシュフェルダー 
 ■ プロダクションデザイン賞 
 ■ 衣装デザイン賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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