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座頭市あばれ火祭り(1970)

メディア映画
上映時間96分
製作国日本
公開情報劇場公開(ダイニチ映配)
初公開年月1970/08/12
ジャンル時代劇
座頭市あばれ火祭り <東宝DVD名作セレクション>
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,263
USED価格:¥ 2,985
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【クレジット】
監督:三隅研次
製作:勝新太郎
原作:子母沢寛
脚本:山田隆之
勝新太郎
撮影:宮川一夫
美術:西岡善信
編集:谷口登司夫
音楽:富田勲
助監督:国原俊明
出演:勝新太郎座頭市
仲代達矢浪人
大原麗子お喜代
ピーター梅次
森雅之闇公方
西村晃右の貸元
吉行和子若妻
田中邦衛馬子
近藤洋介面の貸元
【関連作品】
座頭市物語(1962)シリーズ第1作
続・座頭市物語(1962)シリーズ第2作
新・座頭市物語(1963)シリーズ第3作
座頭市兇状旅(1963)シリーズ第4作
座頭市喧嘩旅(1963)シリーズ第5作
座頭市千両首(1964)シリーズ第6作
座頭市あばれ凧(1964)シリーズ第7作
座頭市血笑旅(1964)シリーズ第8作
座頭市関所破り(1964)シリーズ第9作
座頭市二段斬り(1965)シリーズ第10作
座頭市逆手斬り(1965)シリーズ第11作
座頭市地獄旅(1965)シリーズ第12作
座頭市の歌が聞える(1966)シリーズ第13作
座頭市海を渡る(1966)シリーズ第14作
座頭市鉄火旅(1967)シリーズ第15作
座頭市牢破り(1967)シリーズ第16作
座頭市血煙り街道(1967)シリーズ第17作
座頭市果し状(1968)シリーズ第18作
座頭市喧嘩太鼓(1968)シリーズ第19作
座頭市と用心棒(1970)シリーズ第20作
座頭市あばれ火祭り(1970)シリーズ第21作
新座頭市 破れ!唐人剣(1971)シリーズ第22作
座頭市御用旅(1972)シリーズ第23作
新座頭市物語 折れた杖(1972)シリーズ第24作
新座頭市物語 笠間の血祭り(1973)シリーズ第25作
座頭市(1989)シリーズ第26作
座頭市(2003)北野武監督作
不知火檢校(1960)
ICHI(2008)
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2013-06-10 20:26:01
これは酷い脚本。
首を傾げたくなる台詞もしばしば。
市もずいぶん下卑た感じ。

点字の手紙が出てきたけど、この時代の日本に点字なんて無いような
投稿者:nabeさん投稿日:2011-03-13 22:28:10
制作、主演勝新太郎による、勝新による勝新のための座頭市である。
前作の『座頭市と用心棒』もそうであるが、勝プロ版座頭市は、従来のいわゆる大映版座頭市に比べて、俳優陣が実に豪華である。今回も、仲代達矢の浪人、座頭市シリーズ初登場の大原麗子に加え、悪役にはなんと重鎮森雅之を起用している。カメラも宮川一夫、監督は座頭市シリーズの定番三隅研次とまさにオールスターだ。
しかし、勝新も参加している脚本がなんともしまりがない。せっかくの大原麗子の艶っぽさも活かされていないし、セクシーな吉行和子もあっという間に死んでしまう。森雅之演じる盲目の闇公方も不自然であるし、仲代達矢に至っては単に病的な辻斬りである。
役者の個性で魅せようとしたかった勝新の意図は解るが、やはり映画は脚本あってナンボのもんだということが良くわかる、誠に残念な作品だ。
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-11-13 02:47:37
勝プロになったからなのか、勝の脚本になったからなのか、
それまでの、大映らしい、きっちりとした枠組みでの職人的な
展開を見せていたこのシリーズの中でもかなり毛色が変わっている。

ストーリー的には崩壊しているのであるが、説明的な台詞を
止めて(でもその為に繋がりも無くなっているが)、宮川一夫のカメラでの
絵を重視して、その場での緊張感で盛り上げるのは既存の大映座頭市には
ない、1シーンのクオリティは高い。

でも残念ながら、余りにその場その場のシナリオぶりなので、物語としては
散漫な印象であり、仲代達矢、森雅之などの演技派男優、大原麗子の艶っぽさを
生かす事が出来ていない。

実験の試みは面白かったのであるが、成功せずでした。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2006-04-16 10:46:35
【ネタバレ注意】

座頭市が対決する闇公方は一見物腰柔らかな紳士だったのだが、最後に自分の本性を現すと、その卑劣さは史上最凶ぶりで、観ているこちらも息を飲む。その卑怯な脅迫に怒りマックス状態の座頭市。大ピンチの状態からの大逆転劇に本当に胸の透く思いがした。あの居合い抜きの殺陣シーンも随所で観られ、もう大満足の娯楽時代劇。おまけに最後の最後には、仲代達矢との一騎打ちシーンもある。

投稿者:松竹錠投稿日:2005-10-16 06:38:10
【ネタバレ注意】

小学生の頃、親父がTVで観てるのを横目でチラチラのぞいてた記憶がある。
ピーターが、その頃のパブリック・イメージを裏切らないような役で
出演してたような気がする。ハイ、うろ憶えです。
ラスト、タコのクローズアップでエンドマークが出て、コドモ心に変な映画だな、と。
やはりその頃TVで観た『フランケンシュタイン対地底怪獣』とタコつながりで記憶か。

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