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男はつらいよ 望郷篇(1970)

メディア映画
上映時間88分
製作国日本
初公開年月1970/08/26
ジャンルドラマ/コメディ
男はつらいよ・望郷篇 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,722
USED価格:¥ 3,888
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【クレジット】
監督:山田洋次
製作:小角恒雄
企画:高島幸夫
小林俊一
原作:山田洋次
脚本:山田洋次
宮崎晃
撮影:高羽哲夫
美術:佐藤公信
編集:石井巌
作詞:星野哲郎
作曲:山本直純
音楽:山本直純
唄:渥美清
出演:渥美清車寅次郎
倍賞千恵子さくら
長山藍子節子
井川比佐志
前田吟
津坂匡章
松山省二澄雄
三崎千恵子車つね
太宰久雄梅太郎
佐藤蛾次郎寺男源さん
笠智衆御膳さま
森川信車竜造
【解説】
 渥美清主演の人気シリーズ第5作目。監督は1、2作から久々に復帰した山田洋次。今回のマドンナ役にはTV版でさくらを演じた長山藍子。ヤクザ稼業から足を洗う決意をした寅さんが堅気になろうと奮闘するさまを描く。旅先から故郷の葛飾・柴又に帰ってきた寅次郎。ちょっとした行き違いからいつものごとくおいちゃんと大げんかとなり“とらや”は大騒ぎ。と、そこへ、かつて世話になった親分が病に倒れ、寅次郎に会いたがっているとの知らせが。さっそく親分が入院している札幌の病院へとやって来た寅次郎。そこで寅次郎は親分からある頼み事をされるのだったが……。
<allcinema>
【関連作品】
男はつらいよ(1969)シリーズ第1作
続・男はつらいよ(1969)シリーズ第2作
男はつらいよ フーテンの寅(1970)シリーズ第3作
新・男はつらいよ(1970)シリーズ第4作
男はつらいよ 望郷篇(1970)シリーズ第5作
男はつらいよ 純情篇(1971)シリーズ第6作
男はつらいよ 奮闘篇(1971)シリーズ第7作
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971)シリーズ第8作
男はつらいよ 柴又慕情(1972)シリーズ第9作
男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972)シリーズ第10作
男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)シリーズ第11作
男はつらいよ 私の寅さん(1973)シリーズ第12作
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974)シリーズ第13作
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974)シリーズ第14作
男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975)シリーズ第15作
男はつらいよ 葛飾立志篇(1975)シリーズ第16作
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976)シリーズ第17作
男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976)シリーズ第18作
男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977)シリーズ第19作
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977)シリーズ第20作
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978)シリーズ第21作
男はつらいよ 噂の寅次郎(1978)シリーズ第22作
男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979)シリーズ第23作
男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979)シリーズ第24作
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980)シリーズ第25作
男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980)シリーズ第26作
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981)シリーズ第27作
男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981)シリーズ第28作
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982)シリーズ第29作
男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982)シリーズ第30作
男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983)シリーズ第31作
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983)シリーズ第32作
男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984)シリーズ第33作
男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984)シリーズ第34作
男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985)シリーズ第35作
男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985)シリーズ第36作
男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986)シリーズ第37作
男はつらいよ 知床慕情(1987)シリーズ第38作
男はつらいよ 寅次郎物語(1987)シリーズ第39作
男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988)シリーズ第40作
男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989)シリーズ第41作
男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989)シリーズ第42作
男はつらいよ 寅次郎の休日(1990)シリーズ第43作
男はつらいよ 寅次郎の告白(1991)シリーズ第44作
男はつらいよ 寅次郎の青春(1992)シリーズ第45作
男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993)シリーズ第46作
男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様(1994)シリーズ第47作
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995)シリーズ第48作
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(1997)シリーズ第49作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
528 5.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2013-01-18 11:31:18
かつて世話になった親分を北海道に見舞った寅と登(津坂)が、その親分が余所の女に産ませた息子に逢いたいという依頼を受け、機関手助手をしている息子(松山)を訪ねるという話が前半。当時まだ元気に走っていたD51の雄姿をたっぷりと見させてくれる。その機関手助手の汗と油と埃にまみれて働く姿をみて衝撃を受けた寅が、一大決心をしてカタギになろうとするのだが、お決まりの失恋と挫折を経てまた旅に出るというお話。久々に監督に復帰した山田洋次はTV版のさくら(長山)と博(井川)を出演させたり、背景のあちこちに蒸気機関車を走らせて、サ−ビスにこれ務める。しかし、この作での寅さんの失恋は、長山藍子という何処か鈍感で冷たい性格をみせてしまう俳優を起用したことで、笑うに笑えぬ無残なモノとなってしまった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:サーボ投稿日:2011-06-04 00:50:47
夏のむんむんした暑さ、風情残る湾岸港町、はつらつ節子、そして、活き活き寅さん。空気が、もわっと伝わってきます。こんな風景の街に暮らしていますが、灯台もと暗しっていう思いです。
あと、監督が、一番撮りたかった汽車は、実は、小樽の住宅地の踏み切りにぬわっと現れる汽車だったような気がします。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-02 21:21:58
松山省三
投稿者:ymo1191投稿日:2008-07-26 23:20:04
シリーズ第5作は、TV版でさくら役だった長山藍子さんがマドンナで登場し、新旧さくらが見られる一作。二人とも1941年6月生まれの同じ年で、外見も似たタイプですが、寅さんの妹としてこれから何十作と作品を撮って行くには倍賞千恵子さんで正解かなと、さくら役について認知させられた作品。任侠道に失望した寅さんが、ヒロシ(印刷屋)のように油くさいカタギの仕事として、豆腐屋で油揚げを作っているのは洒落ですか。http://blog.livedoor.jp/ymo1191/archives/cat_10008995.html?p=5
投稿者:Ikeda投稿日:2005-09-13 14:53:00
この作品では蒸気機関車とその運転手がテーマに取り上げられていますが、寅さんが親分の息子、松山省二に会うシーンが山場だと思います。機関車の釜焚きをやっている彼の話を聞く所が印象的で、それに感動した寅さんのその後の行動が、このシリーズらしいです。
デゴイチが出てくる場面はSLファンにとっても楽しいかも知れませんが、私にとっての想い出は終戦直後、昭和22年の夏休みの事です。当時中学生だった私が東京から高知へ行った時、土讃線は蒸気機関車でした。暑いし、吉野川の清流を見たくて窓を開けてもトンネルが多いので、その度に窓を閉めていましたが、高知に着いた時にはシャツの襟が真っ黒に汚れてしまった事を思いだします。
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-01-27 19:14:17
この作品では、国鉄(日本国有鉄道)時代の蒸気機関車D51が登場します。
罐焚き場面から、煙を吐きながら爆走する場面まで、SLファンにはたまらない映像ではないでしょうか。寅さん映画は、日本の良さを見直すいい資料ですね。
あっ、それからここでは、寅さんは、額に汗して油まみれになって働いて地道な暮らしをしようと本気になって職を探すのですが・・・・どうなるかは、例のごとし、ってとこですね。
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