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ダンディー少佐(1965)

MAJOR DUNDEE

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1965/04/17
ジャンルアクション/戦争/ドラマ
ダンディー少佐 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,375
USED価格:¥ 888
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ダンディー少佐

【解説】
 凶悪なアパッチによって民間人が虐殺されるという事件が起こった。北軍少佐ダンディーは、報復のために軍を組織する。捕虜として捕らえられていた南軍将校タイリーンは、待遇改善と引き換えに、南軍兵士を軍に参加させるが……。南北戦争を背景に、共通の敵をもった両軍兵士の戦いを描いたアクション大作。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
325 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-09-16 11:39:04
妙に色っぽいセンタ・バ−ガ−が登場するまでは、ペキンパ−物らしい面白さがあるのだが、この女にダンディ−が事もあろうに惚れてしまって、南軍の兵士(ウォーレン・オーツ)を脱走の廉で処刑させたことから南北兵士たちの信頼を失い、そのことの悩みを女に溺れることで紛らわせようとするという、妙な心理描写を挿入するのは、まったくペキンパ−らしからぬ俗悪な趣味であると言わざるを得ない。せっかくR・G・アームストロング以下のペキンパ−一家を揃え、そこにリチャ−ド・ハリスという格好いい俳優を配した布陣がすべてこのことによって台無しになってしまった。惜しい。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:uptail投稿日:2013-11-08 13:22:11
ジェームズ・コバーン
投稿者:gapper投稿日:2010-04-15 23:27:50
 少し変わった、騎兵隊西部劇。

 テーマ音楽が娯楽戦争映画風で、内容も司令官は正規だが民間人や南軍も加わり北南民の混合部隊となっている。
 時々不思議な音の効果音がなり意図は分からないが奇妙な雰囲気をかもし出している。
 ジェームズ・コバーンが片腕のスカウトで、これも異常な感じを加えている。

 さまざまな人材を加えていき、ばらばらな思惑で行動するというのはありがちだが、娯楽的に見せる要素が少ない。
 「荒野の七人」や「プロフェッショナル」など結局は目的に一丸となっていくが、本作品はバラバラなままだ。
 現実的ではあるかもしれないが、面白い展開ではない。

 テーマ音楽の感じはよいが、内容的にはまあまあ位だった。
投稿者:TNO投稿日:2009-10-30 23:52:51
南北戦争の最中に、北軍を襲ったインディアンを追ってメキシコまで遠征する北軍少佐(チャールトン・ヘストン)率いる騎兵隊を描いた物語。リチャード・ハリス扮する南軍捕虜が、部下達と伴に志願し、北軍に加わり、そこを軸に展開する。ディキシーとリパブリック賛歌の合唱合戦の場面も出てくる。しかし、メキシコの村にセンタ・バーガー扮するドイツ人女性医師が登場したり、フランス軍との戦闘があったり、忠臣蔵の大石蔵之助よろしく少佐が放蕩に明け暮れたりと、脱線に脱線を重ねる展開は、冗長な感を否めない。バーガーは、コロンビアが欧州市場を睨んで起用したそうだが、疲弊したメキシコの寒村に突如肌の艶の良い美女が現れるのは、大きな違和感がある。ジョン・フォードの騎兵隊ものを強く意識して作り上げた作品だ。第二班監督は、ジョン・フォードに縁あるクリフ・ライオンズで、フォードの多くの騎兵隊ものに兵士役やスタントマンとして参加している。本作もいわゆるペキンパ組俳優が、大挙出演。R・G・アームストロングは、ここでも短気な牧師役。南軍捕虜組は、昼下がりの決斗の5人兄弟のうちの3人がそのまま出演。そのうちL・Q・ジョーンズとウォーレン・オーツは、ここでも兄弟だ。最後には、殆どの主要登場人物は、死んでしまう。
投稿者:bond投稿日:2009-06-04 09:43:07
アパッチ討伐より隊内部の人間ドラマが主だ、贅沢な配役でハリスの存在が大きい、まだペキンパー節が出てない頃。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-04-15 00:41:01
プロデューサーと大ゲンカしてこの作品の後数年間ハリウッドから干されたらしいが、本編を観ても下品な馬泥棒以外にペキンパーらしさは感じられず、何より退屈だったので20分でリタイアした。ラストのフランス軍との決戦シーンも迫力無し。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-04-14 21:09:50
アパッチ族が最初から悪として取り上げられていましたが、略奪や虐殺シーンは冒頭だけでその後は一切登場しないなどアパッチ族をそこまで敵視するには描写が足りない気がしました。
途中に出てくるアパッチ族の老人のように「自分たちの土地を守るために戦っている」なんて言われちゃったら余計に悪人としての設定が揺らいじゃいます。
しかも、南北戦争のさなかに命令もないままアパッチ族を追う・・・という展開から救いのヒーローというよりエゴイストにしか主人公が見えませんでした。
無理やり兵士を集めたかと思えば、女とイチャついて、酒びたり・・・って何をどう見たらこのエゴイストに好感が持てるんでしょうか?(爆)
だからなのかチャールトン・ヘストン自体にも魅力を感じませんでしたね。

その代わり、リチャード・ハリスは素敵でした。
本当の敵が誰なのか、みんなの敵が一致しているのか、、がハッキリしないので感情移入も出来なかったです。
もう少し具体的に少佐と大尉が昔は盟友であった事や南北戦争によって引き裂かれた事などを見せたほうが深みのあるドラマを味わえたでしょうね。

少佐と大尉以外の登場人物たちもいじり甲斐のあるキャラが揃っていたのですが、キャラを確立する事無く終了しました。
片腕の兵士や黒人兵士、ラッパの若者など面白い逸材キャラだと思ったんですがね・・・。
フランス軍にいたっては、あまりのも大雑把な描き方にチョット笑えました(爆)

しかし、躍動感あふれる合唱曲は印象に残っています。

全体的に脚本、構成ともに未完成な感じがしましたね。
展開も遅い上にストーリーの軸がしっかりしていないので退屈してしまったのも事実です。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-05-31 22:29:54
主演を筆頭に魅力ある人物が皆無
投稿者:ito投稿日:2007-10-15 16:32:56
この映画はペキンパーの作品の中でも「ワイルドパンチ」などと並ぶ傑作だと思う。ラッパ手ライアンの回想という形でアパッチを追討する作品だが、インディアンを悪者にするネタは当時としてももう時代錯誤だろう。しかし、ダンディーとタイリーンの友情と憎悪の入り混じったストーリー展開が実に良いし、コバーン、ハットンなどの脇役が個性を十分発揮している。それに北軍兵士、南軍兵士と寄せ集めの「ならず者集団」の追討劇という設定も面白い。映画の編集がもう少し丁寧ならば文句の無い作品になっただろう(少々筋の展開がわかりにくい)。それにしても最後のフランス軍との激戦の迫力は素晴らしく、アナログ映画でしか味わえない醍醐味だろう。まさにペキンパーのアクションです!

ヘストンの軍服姿が決まってますね。頑固者の少佐のイメージも合ってます。部下の将校に勝手な戦闘をやれば「銃殺刑だぞ!」と言われても、「やるならやれ!」とたんかをきって机に足を投げ出すシーンは格好良い。特に追討の前に部下に敬礼して号令するシーンは大好きです。メキシコの寒村でフランス軍が立てこもる砦に、無理矢理大砲をぶち込んじゃって、村民から感謝されるところもいいね。映画の後半で髭をたくわえたヘストンは実にセクシー、私はこの映画100回位観ましたね。
投稿者:マジャール投稿日:2006-10-21 14:30:54
ミッチ・ミラー合唱団が歌う主題歌が、なんたってカッコ良くてサイコー!これぞ男性アクション巨編の音楽って感じです。サントラCD買っちゃいました(ダニエル・アンフィシアトロフ作曲)。この曲、かつてTV放映された『黄色いリボン』の中や、『戦場にかける橋』前編・後編の後編予告編の中で、なぜかかかっていました。
作品自体は大したことないけど、北軍のユニフォーム着たヘストンは、妙に絵になる。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-02-16 15:06:31
「荒野のガンマン」に比べればずっと上だと思いますが、あまり面白くない映画でした。マカロニ系のウエスターンなので殺伐としているのは良いとして、主人公のチャールトン・ヘストンとリチャード・ハリスの性格が自己主張をするだけで、今ひとつ鮮明に描かれていません。
確かに戦争場面などは華々しく写していて、それなりに評価できますが、個々のイベントには唐突な所があって解りにくいです。全体の筋はナレーションで解りますが、これでは紙芝居的で、映画してはどうかと思います。女優センタ・バーガーの扱いにも同じ様なことが言えて、その性格が良く解らず、小道具として使われている感じです。
一番、感心しないのはラストのフランス軍との闘いで、部分的なアクションは良くても、進行が良く解らず、その為ラストシーンも説得性がありません。
投稿者:第3の男投稿日:2003-12-29 20:44:18
ほんとに久々に再見。メキシコがフランスの植民地だったことを思い出した。ペキンパーものは例外なくメキシコが舞台となる。テキーラと汗とギラつく日差し、血の匂い。傑作「ガルシアの首」の乾いたタッチには及ばないが雰囲気は出ていた。リオ・グランデの向うは無法の混沌の荒野だ。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2003-12-28 21:41:40
 アクションも多いし、見せ場も多く用意されている。
 が、洗練さがないし、男気も不明瞭。
 本日購入した「ワイルドバンチ」DVD版が早く観たくなった。
投稿者:as291投稿日:2003-08-16 17:22:15
ヘストンよりも脇がいいね。
リチャード・ハリスの南軍将官が粋で男らしくてかっこよさ一番。
コバーンの斥候役も雰囲気あってグッド。
中でも一番目立つのがウォーツの情けなさ。でも、ペキンパー監督が
ウォーツを気に入っているのが歴然な扱い。
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