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新座頭市 破れ!唐人剣(1971)

メディア映画
上映時間94分
製作国日本
公開情報劇場公開(ダイニチ映配)
初公開年月1971/01/13
ジャンル時代劇
新座頭市 破れ! 唐人剣 <東宝DVD名作セレクション>
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,231
USED価格:¥ 4,615
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【クレジット】
監督:安田公義
製作:勝新太郎
原作:子母沢寛
脚本:山田隆之
安田公義
撮影:牧浦地志
美術:西岡善信
編集:谷口登司夫
音楽:富田勲
助監督:太田昭和
出演:勝新太郎座頭市
ジミー・ウォング王剛
浜木綿子お仙
寺田路恵お米
南原宏治覚全
安部徹石川藤兵エ
三波伸介波の市
伊東四朗新七
戸塚睦夫
【解説】
 勝新太郎主演の大人気シリーズ「座頭市」の一編。山田隆之とともに書いたシナリオを安田公義が監督した。香港の人気アクション・スターであるジミー・ウォングをゲストに招き、座頭市が初めて日本人以外と対決を果たす。直接対決のクライマックスは、勝新が勝利する日本版と、ジミーが勝つ香港版の二種類があるらしい。
 ある日、座頭市は瀕死の唐人から小栄という子供を預かる。トラブルから南部藩に追われる身となった王剛に小栄を引き合わせた市は、福龍寺を訪ねるという王剛の道案内をすることに。その途中で出会った与作とお米から、藤兵ヱ一家が懸賞金目当てに王剛を追っていると聞かされ、市は小栄と王剛を二人にかくまってもらう。しかし市が家を離れた隙に藤兵ヱ一家が与作の家を急襲、与作夫婦は殺され、残る三人が連れ去れてしまう。
<allcinema>
【関連作品】
座頭市物語(1962)シリーズ第1作
続・座頭市物語(1962)シリーズ第2作
新・座頭市物語(1963)シリーズ第3作
座頭市兇状旅(1963)シリーズ第4作
座頭市喧嘩旅(1963)シリーズ第5作
座頭市千両首(1964)シリーズ第6作
座頭市あばれ凧(1964)シリーズ第7作
座頭市血笑旅(1964)シリーズ第8作
座頭市関所破り(1964)シリーズ第9作
座頭市二段斬り(1965)シリーズ第10作
座頭市逆手斬り(1965)シリーズ第11作
座頭市地獄旅(1965)シリーズ第12作
座頭市の歌が聞える(1966)シリーズ第13作
座頭市海を渡る(1966)シリーズ第14作
座頭市鉄火旅(1967)シリーズ第15作
座頭市牢破り(1967)シリーズ第16作
座頭市血煙り街道(1967)シリーズ第17作
座頭市果し状(1968)シリーズ第18作
座頭市喧嘩太鼓(1968)シリーズ第19作
座頭市と用心棒(1970)シリーズ第20作
座頭市あばれ火祭り(1970)シリーズ第21作
新座頭市 破れ!唐人剣(1971)シリーズ第22作
座頭市御用旅(1972)シリーズ第23作
新座頭市物語 折れた杖(1972)シリーズ第24作
新座頭市物語 笠間の血祭り(1973)シリーズ第25作
座頭市(1989)シリーズ第26作
座頭市(2003)北野武監督作
不知火檢校(1960)
ICHI(2008)
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2013-06-10 20:49:58
ずいぶん無理矢理感の強いお話。
クライマックスも突然、採石場のような舞台に移りお子様向けヒーローショーみたいなことになってる。
投稿者:賭侠投稿日:2012-07-09 16:28:10
言葉が通じない事から生まれる誤解。その誤解から戦うことになる座頭市と王剛。
その結末は...日本では座頭市が勝ち、香港では王剛が勝つという大人の事情満載の結末だった!!

後半の座頭市vs藤兵ェ一家、王剛vs南部藩士のシーンがやや中途半端に描かれていて、その勢いのままクライマックスの対決へと繋がっていくのが見ていて少々残念に思えた

南原宏治は予想通りの役柄だったが、ジミー・ウォング相手に中国語で演技してたのは意外だった。
投稿者:bond投稿日:2012-01-18 08:34:21
ジミーウォングって、殺陣がヘタなのよねー。てんぷくトリオ懐かしい。定番ものでいいでしょう。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-11-16 22:54:34
見応えのある作品だけど、もし座頭市ファンだったブルース・リーがあと数年生きてたら、勝新と共演してシリーズ最大のヒットを記録していたと思う。伊東四朗は今なら大親分の役を演じられるけど、誰が俳優として生き残るか分からないな。
投稿者:nabeさん投稿日:2011-03-17 23:12:11
座頭市シリーズ第22作は、中国からアクション俳優のジミー・ウォングを迎えての一風変わった物語となっている。
なぜ突然「新座頭市」と題名をつけたのか理解に苦しむが、すでに勝プロの手に渡った座頭市なのだから、ちょっとした気分転換かもしれない。
今回の出演者は大物俳優が不在であり、その点は従来の大映座頭市に戻った感がある。したがって見どころは、とにかく勝新とJ.ウォングの対決につきるだろう。そのクライマックスは最後に用意されているが、座頭市ファンにとってはあまりにも座頭市がよろよろと不甲斐なく、爽快感には欠けるものの、かなりハイレベルの立回りが堪能できる。
今は亡きてんぷくトリオの三波伸介が勝新と絶妙な絡みを魅せ、こちらもハイレベルの両雄対決となっているのがイイ。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2006-05-03 13:12:09
 カンフー映画史上最高のカルト作と言われる「片腕カンフー対空飛ぶギロチン」でジミー・ウォングは今でこそ伝説的に有名だが、この座頭市作品に客演した時の彼は、まだその「片腕ドラゴン」を主演する前の頃。当時の日本の観客はジミーの事など誰も知らなかったに違いない。その彼を相手役に選んだ勝新は、香港のカンフー映画ブームの兆しに早くも目を付けて、カンフー映画のスターであるジミー・ウォングにオファーしたのだろうか? だとしたら、勝新はアジアにまで目を向けていた事になり、その先見性は凄い!
 
 
 
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