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男はつらいよ 奮闘篇(1971)

メディア映画
上映時間92分
製作国日本
初公開年月1971/04/28
ジャンルドラマ/コメディ
男はつらいよ・奮闘篇 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,690
USED価格:¥ 3,888
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【クレジット】
監督:山田洋次
製作:斎藤次郎
企画:高島幸夫
小林俊一
原作:山田洋次
脚本:山田洋次
朝間義隆
撮影:高羽哲夫
美術:佐藤公信
編集:石井巌
作詞:星野哲郎
作曲:山本直純
音楽:山本直純
唄:渥美清
出演:渥美清車寅次郎
倍賞千恵子さくら
榊原るみ花子
光本幸子冬子
ミヤコ蝶々
田中邦衛福士先生
犬塚弘巡査
柳家小さんラーメン屋
前田吟
三崎千恵子おばちゃん
太宰久雄梅太郎
佐藤蛾次郎源公
森川信おいちゃん
笠智衆御膳さま
【解説】
 山田洋次監督・渥美清主演による人気シリーズ「男はつらいよ」の第七作。榊原るみが知的障害を持つヒロインを演じた。
 車寅次郎が葛飾・柴又に帰ってくるが、生みの親である菊が三十年ぶりにとらやを訪れた後だった。寅次郎は妹のさくらとともに菊を訪ねるが、結婚話を巡って喧嘩となりそのまま別れてしまう。再び旅に出た寅次郎は、旅先で知的障害のある可愛い少女に出会った。花子という名の少女は紡績工場で働いているのだが、職場になじむことができず故郷に帰りたいと訴える。寅次郎はとらやの住所を教えて柴又に戻った。花子はおいちゃんの店で働き、寅さんのお嫁さんになりたいと言い出した。ところが寅次郎の留守中に、身元引受人が花子を引き取りに来て…。
<allcinema>
【関連作品】
男はつらいよ(1969)シリーズ第1作
続・男はつらいよ(1969)シリーズ第2作
男はつらいよ フーテンの寅(1970)シリーズ第3作
新・男はつらいよ(1970)シリーズ第4作
男はつらいよ 望郷篇(1970)シリーズ第5作
男はつらいよ 純情篇(1971)シリーズ第6作
男はつらいよ 奮闘篇(1971)シリーズ第7作
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971)シリーズ第8作
男はつらいよ 柴又慕情(1972)シリーズ第9作
男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972)シリーズ第10作
男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)シリーズ第11作
男はつらいよ 私の寅さん(1973)シリーズ第12作
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974)シリーズ第13作
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974)シリーズ第14作
男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975)シリーズ第15作
男はつらいよ 葛飾立志篇(1975)シリーズ第16作
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976)シリーズ第17作
男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976)シリーズ第18作
男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977)シリーズ第19作
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977)シリーズ第20作
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978)シリーズ第21作
男はつらいよ 噂の寅次郎(1978)シリーズ第22作
男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979)シリーズ第23作
男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979)シリーズ第24作
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980)シリーズ第25作
男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980)シリーズ第26作
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981)シリーズ第27作
男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981)シリーズ第28作
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982)シリーズ第29作
男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982)シリーズ第30作
男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983)シリーズ第31作
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983)シリーズ第32作
男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984)シリーズ第33作
男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984)シリーズ第34作
男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985)シリーズ第35作
男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985)シリーズ第36作
男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986)シリーズ第37作
男はつらいよ 知床慕情(1987)シリーズ第38作
男はつらいよ 寅次郎物語(1987)シリーズ第39作
男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988)シリーズ第40作
男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989)シリーズ第41作
男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989)シリーズ第42作
男はつらいよ 寅次郎の休日(1990)シリーズ第43作
男はつらいよ 寅次郎の告白(1991)シリーズ第44作
男はつらいよ 寅次郎の青春(1992)シリーズ第45作
男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993)シリーズ第46作
男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様(1994)シリーズ第47作
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995)シリーズ第48作
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(1997)シリーズ第49作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2013-01-19 10:37:21
自殺を仄めかすような寅からの葉書を手に、さくらは津軽へ旅立つ。恐らくシリ−ズ中最初にして最後の独り旅をするさくらの哀愁を秘めた表情が美しい。ここには一人のオンナがいる。そして、寅次郎の恋が何故いつも破綻するのかという謎の答えが暗示されるのである。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:クリモフ投稿日:2012-05-23 13:09:19
異色作といよりは第一作、二作に通じる現実感や辛辣さがあるという感じがする作品。ヒロインの設定が知的障害というものなので、後のマンネリ(ケナシテいない)とは一線を画す感じがするのは確か。
フーテンの寅とこのヒロインでは幸せになれることはないというのを、さくらが寅さんに再確認させるところが切実でいて本当に優しく感動的。ラストカットもさくらというのも印象的です。
また今で言う差別的なセリフ満載なので普通にテレビにかかることはないと思われますが、それでもこのシリーズがもつユーモラスで温かい雰囲気はしっかりあるというのは山田洋次の上手さですな。辛辣さがある初期作品は再評価されても良いじゃないでしょうかね。
投稿者:サーボ投稿日:2011-06-04 01:31:18
もしも、花子が青森に戻らなかったら。。このような愛情ケースしか、寅さんが所帯を持つ可能性はなかったのかも。
あと、ジモティエキストラ(かな)が妙にリアルなのと、五能線が、ストライクゾーンすぎるような。。
投稿者:ymo1191投稿日:2008-07-26 23:17:54
シリーズ第7作は、マドンナ史上初で異色の知的障害のある、ハタチにも満たない娘役として榊原るみが難しい役柄を演じている。寅さんはフーテンだが、こころは知的障害の娘と同じくらい、おさなく純真である面が共鳴している。さびに柳家小さん師匠がラーメン屋の店主として出演していて、その台詞回しが洒落ている。http://blog.livedoor.jp/ymo1191/archives/cat_10008995.html?p=5
投稿者:Ikeda投稿日:2005-09-15 14:57:27
この作品ではマドンナが知的障害を持っているという所が変わっていますが、さほどに感じるほどではありません。ただし、そのせいかラストを含め全体的に、このシリーズとしては寂しい感じのする映画でした。犬塚弘と柳家小さんが客演していますが、あまり見せ場はなく、それよりも母親のミヤコ蝶々の出演がストリーを盛り上げていて、特に帝国ホテルのシーケンスが面白いです。
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-01-28 18:16:51
本篇では、京都でラブホテルを営んでいる寅の母親(第2作目で寅が探し当てた)が、はるばる柴又まで尋ねてきたところから話が展開し始める。このシリーズとしては一風変わった展開だ。
マドンナとなる女性も普通ではなく、少し知的障害を持っているという設定だが、榊原るみが扮していて、なかなか迫真の演技で、女優賞を挙げたいくらいの出来だ。
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