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片足のエース(1971)

メディア映画
製作国日本
公開情報劇場公開(大映)
初公開年月1971/10/02

【解説】
 井手雅人のオリジナル脚本を池広一夫が監督した野球映画。小児マヒで右足が不自由なピッチャーが、高校野球第48回大会福岡県予選で活躍した実話をもとに映画化された。勝新太郎が製作に名を連ねている。
 博多南高校の野球部に、大島正平という新入部員が入部した。幼いときに患った小児マヒが原因で、正平は右足が不自由になっていた。正平の家族は不安を感じながらも息子を応援し、チームメイトや友人も正平を支えた。野球部の練習は過酷だったが、監督の百本ノックを受け、自信を深める正平だった。そして一年後、甲子園全国大会を目指す地区予選が始まった。正平がマウンドに立つと、マスコミは「片足のエース」として取り上げ話題に。予選を勝ち進んだ博多南は、ついに地区代表の決定戦に駒を進めるのだった。
<allcinema>
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