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団地妻 昼下りの情事(1971)

団地妻 昼下がりの情事

メディア映画
上映時間64分
製作国日本
初公開年月1971/11/20
ジャンルエロティック
団地妻 昼下りの情事 [DVD]
参考価格:¥ 2,940
価格:¥ 2,393
USED価格:¥ 1,512
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【ユーザーコメント】
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-01 08:37:50
白川和子
投稿者:asama投稿日:2005-01-07 14:38:06
日活映画を見に行き、この作品が予告編で流れたときの衝撃。アクション日活の画面にあふれ出たエロの嵐に誰もが言葉を失ったはずだ。隣のおばさんのような(映画女優的美形とは必ずしも言えない)白川の喘ぎのリアリティーは、30年経った今見ても新鮮である。エンディングに時代のひ弱さを感じる以外、この映画が今でも十分観るに値する映画であることは確かである。
投稿者:ASH投稿日:2003-06-02 21:44:21
【ネタバレ注意】

 製作総本数400本を超える日活ロマンポルノの記念すべき第1作がコレだぁ!! この1作目からしてすでに淫靡なトーンに支配されているんだから、すごい。AVなどが氾濫している今の眼で観たらポルノ映画としては暗く退屈な作りかもしれないが、AVなんてなかった30年も前に、しかもメジャーの映画会社が路線変更とはいえコレを放ったということは当時としてはかなり衝撃的だったことは想像に難くない。

 さて、惜しむべきは主演を務めた伝説の女優、白川和子がフツーのオバハン顔で魅力にチト欠けるというとこか。が、逆にこういう人が艶じているからこそ妙な生々しさと説得力が生まれているのも確か。隣室の奥さんに貰ったバイブにそ〜ッと腰を下ろすシーンのヤらしさは、この後にロマポで変態的なプレイを見せる映画を多作する西村昭五郎監督のなせる技なのかも。独立系のピンク映画というお手本があったにせよ、この淫靡な描写はやっぱりヤラしーッ!!

 暗いとはいえ、かえってその暗いトーンが全体的な淫靡さに貢献しているのはさすがなのです(予算の関係というのもあるんでしょうが)。公開当時は高度経済成長の末期だったけれど、激務で疲れた旦那さんに相手にしてもらえず悶々とした欲求不満をかかえる団地妻、という着眼点も特記事項。無数にあるこの手のシチュエーションの原点がここに! それにしても、腋毛を剃ってない奥さんってのはリアルだよねぇ…。

 ちなみに、全部で21作ある「団地妻」シリーズで観たことあるのはこの1作目だけなのね。

 私選【死ぬまでに観たいロマポ101】

【ソフト】
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