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小さな恋のメロディ(1971)

MELODY

メディア映画
上映時間106分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1971/06/26
リバイバル→-74.6→-76.8→-78.6
ジャンル青春/ロマンス
映倫PG12
美しい五月の雨が メロディの髪をぬらす… 虹のむこうから あの美しい主題曲が聞こえてくる!
華麗な話題に包まれて フレッシュな魅力がいっぱい!(リバイバル時)

愛しあっているから そう言って この2人は結婚式を挙げた 11才…
未来の方を向いて-- 20代の才能がまったく新しい感動をつくりあげた 暖かく…カラフルに…リズミカルに……(リバイバル時)
小さな恋のメロディ [Blu-ray]
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小さな恋のメロディ小さな恋のメロディ小さな恋のメロディ

【解説】
 典型的な中流家庭のダニエルと、貧しいながらもやんちゃなトムは大の仲良し。2人は学校が終わると、いつも一緒に遊んでいた。そんなある日、2人は学校で女子生徒がバレエの練習をしている部屋を見つけ、のぞき見をしていた所、その中の一人の少女の姿がダニエルの目に止まった。その美しい少女の名前はメロディ。彼は彼女に夢中になってしまうが……。少年少女の淡い恋心を描いた作品は数多くあるが、本作はその中でも傑出している。メロディを好きになったが打ち明けられないダニエルの繊細な心理描写、そんなダニエルに気づき心穏やかではないがすましているメロディの心情、バレエ教室で踊る彼女の美しさ、その教室で初めて彼女を見たダニエルの心奪われた表情、お墓での初デートの初々しさ、金魚を手にしたメロディのあどけない笑顔……等々、子供のナイーブな恋心をこれ程みずみずしく、微笑ましく描いた作品はまずない。決して忘れられないビージーズの音楽と共に、いっつまでも心に残る珠玉の青春恋愛映画である。一定年齢以上の映画ファンにとってはまさに宝石箱にしまっておきたいような作品なのだ。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aラストコンサート (1976)
[002]A羊たちの沈黙 (1990)
[003]Aスティング (1973)
[004]Aサブウェイ・パニック (1974)
[005]A未知との遭遇 (1977)
[006]A天国から来たチャンピオン (1978)
[007]Aニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[008]Aミッドナイト・エクスプレス (1978)
[009]Aゴースト/ニューヨークの幻 (1990)
[010]Aフィールド・オブ・ドリームス (1989)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
29239 8.24
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【ユーザーコメント】
投稿者:Marie&Marilyn投稿日:2014-11-12 00:59:00
エンディングの、画面のおくにのびている線路のある、あそこは、いま、どうなっているのでしょうかねぇ。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-24 22:14:41
名作だと絶賛されているので観ましたが・・・退屈すぎて寝そうでした。
どこらへんがそんなに高評価なの? 音楽?
投稿者:sachi823投稿日:2012-11-11 20:32:01
懐かしいです。
初公開が中学の頃でした。リバイバルで見たのが
高校生。周囲は中学・高校生ばかりで、
ちょっとしたシーンに歓声があがっていました。
その後DVDで再度見ましたが、( ? )
あんまり面白くない。
なぜ当時面白かったのか、
なぜあんなにヒットしたのか、
今は謎です。
当時の自分と配給会社の方に聞いてみたいです。
イギリスへのあこがれが強かったのかな。
投稿者:3wsc投稿日:2012-01-03 01:59:59
多感な頃に出逢った思い出の映画。40年も昔の作品だけど、いまだにそのみずみずしさや不思議なユーモアのセンス、自由で無邪気なレジスタンス、ビージーズの美しい音楽が新鮮な魅力をたたえている。ギンガムチェックのワンピース姿のメロディの可愛らしいこと!イギリスの制服ってなんて素敵なんだろう、と憧れたものです。
そして何と言ってもトム! ジャック・ワイルド、本当にカッコ良くて、当時の私のアイドルだった。(なので、今から数年前のオスカーの「今年亡くなった人」のコーナーにジャック・ワイルドが出てきた時は本当に驚き、悲しく思いました・・)
映画のラスト、トロッコに乗ってどこまでも走り続けていくダニエルとメロディのラストシーンを見るたびに胸がせつなく熱くなる。 現実はね、とか、実際このふたりはこのあと、とか、時代がね、とか、そんなことは置いといて、ただ走ってゆく二人の姿に、映画の持つ魔法の力を感じてしまう。
   
投稿者:o.o投稿日:2011-12-26 02:28:46
イギリスの、低所得者層の子どもたちの姿が、どうやったらこんな風に撮れるのだろうと不思議に思うくらい、生き生きと活写されている映画でした。自分が中学生の頃、友達の家に遊びに行ったとき、玄関から小学生の妹がくわえ煙草で姿を現した時には、「それは・・・まずいんじゃん?」と思ったのを覚えていますが、70 年代のイギリスの子どもたち (推定 10 歳) は平気でぷかぷか吸っていますな。酒も飲んでるらしいし、ついでに爆弾も作っています。

主人公の親友トムを演じたジャック・ワイルドは、これはもう称賛に値する演技で、これぞ天才子役であるまいかと感心しました。トムは本当にいい奴です。メロディは、まさに「初恋の人」という感じの女の子だったと思います。大人の目から見てお人形さん的に可愛いらしいというのではなく、少年の目からみて、いかにも一目ぼれしたくなるような生々しい魅力がありました。ダニエル君、その気持ち、よくわかるぞ。

ダニエルと結婚したいと馬鹿なことを言う娘に対して、お前はもっと勉強しなければならないんだからと困り果てる、出所したばかりというメロディの駄目親父には同情してしまいました。自分自身は勉強なんて全然してなかったことは明らかなのですが、それでもそう言わなければならない苦しさ。それが大人というものです。

どう見ても冴えない生活を送る貧乏階級の大人たちと、その大人たちに抑圧されつつも、人生の中で 1 回しか訪れない無邪気な輝きを見せる子どもたちという対比が、この映画の最大のポイントではないでしょうか。やがて彼らも「ああいう大人」になるだろう。それだけにラストの「反乱」が切なくも、光り輝きます。

君たち、どうせ大した人生にはならないとは思うけど、とりあえず頑張りなさい、という感想です。
投稿者:こじか投稿日:2011-07-18 22:11:34
日本においては名作と名高い一本。意外と観易くて安定してます。個人的に一目惚れの直感は肯定するけど、実態はそれに上乗せした若気の突っ走り型恋愛。そこはさすがに着いていきづらかったかな。そして途中まではよかったんだけど後半に問題の展開へドタバタ…。時代のせいにするのも嫌だし何だか少し残念複雑…。やー充分面白かったけどね。
特筆したいのがヒロインのメロディ(トレイシー・ハイド)。日本では後年もファンが潜在していると伝え聞きますが、ほんとにステキでした。
投稿者:gapper投稿日:2010-12-27 19:39:53
 「フレンズ/ポールとミシェル(1970)」と並ぶ’70年代を代表するユースピックス。
 なんといってもザ・ビー・ジーズの音楽が記憶に残る。

 ユースピックスと言っても家族向けで、ほほ笑ましく爽やかでイギリス風のコメディ風味を聞かせている。
 本国での評価が低い割りに日本で以上に高い評価の作品。

 少々気にかかるのが、トム(ジャック・ワイルド)逃げ遅れた最後のものがホモだという遊びやダニー(マーク・レスター)の父の役者はホモだという台詞。
 こういったように何度か出てくるホモ発言とトムのダニーへの友情が、意味深なものに感じられてしまうのは私だけだろうか。
 ヒッチコックの「ロープ(1948)」を思い出してしまう。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-07-03 22:34:57
ダニエルと友達になってくれるトム。2人は親友になるがその友情も恋には負けた。男女の愛ほど強いものはないね。
また、罰を受けた後、ダニエルを待つメロディ。ダニエルは迷わずメロディを選び、一人になるトム。トムは悔しいのと恥ずかしいので、黒板に冷やかしを書く。
この年の男の子の気持ちを表現した素晴らしいシーン。
でも、普通の男の子とトムはここからが違う。
普通の子なら他の友達と冷やかし続けるだろうが、トムはすぐにダニエルに謝り、2人の結婚式を計画。なんとかっこいいヤツ。この映画でトムが一番好き。

初々しい二人のデート。お墓なんてデートでは絶対考えられないのにこの映画で見るとすごいいいものに見える。
「結婚したい」と純粋に思う2人。
二人の世界へ逃げるラスト。すごくよかった。

ジャック・ワイルドのガムを噛む姿がカッコよすぎる。

あと、「Melody Fair」「In The Morning」「Give Your Best」「若葉の頃」「1日中踊ろう」と聞いたら忘れられない曲がたくさん。

こんなラブストーリー他にはない。
高校の時、1度は学校をさぼってこんなデートをしたらよかった。

投稿者:IDU投稿日:2009-09-22 00:39:59
音楽がいい
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-05-24 12:05:27
トレーシー・ハイドが可愛いと思えないので思い入れは無い。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 15:37:16
小学生の恋愛物…日本にはないジャンルだ(笑) 
音楽の良さとメロディの可愛さでいい映画になってるがラストは…この後どうなるんか心配すぎてハッピーな気持ちになれん!!
投稿者:映画元気投稿日:2008-02-04 10:57:42
<元気コメント>
 まるで天使を思わせるような、無邪気な子供の持つ純真さに心が洗われるような思いがする。http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/
投稿者:Ikeda投稿日:2007-12-07 10:26:16
最初、見だした時には、この邦題が良いなと思って見ていましたが、中盤から短いカットの連続で、これは漫画世代の人でないと良さが解らないのではないかと思いだしました。思春期の少年少女の描き方は良いと思いますが、コチコチの教師が出てくるかと思うと、やたらだらしない親が出て来て、それに子供が反発する構図が作りすぎです。
ビージースの音楽は、この時代らしさが出ていて良いですが、画像の方はそれに合わせた感じの展開で、ブツブツとぎれた演出です。そしてラストに向けてはコメディとしか思えない進行なので、ラストもさほど良いとは思えませんでした。
投稿者:リEガン投稿日:2007-11-15 10:09:32
トレーシー・ハイドの愛らしさとビージーズの音楽。それに尽きる。「スター千一夜」のCMにはいつも釘付けだった。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2007-05-12 16:51:48
60年代のイギリスで巻き起こったムーブメント‘フリーシネマ‘は、階級社会に立ち向かう‘怒れる若者たち‘を扱っていた。本作はその延長線上にあるが、製作のパットナムはCM出身だから、あくまでも感覚的にMTVモドキな感じに仕上がっている。要するに軽いのだ。
何より致命的なのはレスター‘坊や‘の起用だろう。こんな甘ちゃんに、ハイド嬢のような女の子がひかれるわけがない(笑)米英でコケたのはそのせいもあるのではないか?いってみれば、えなりかずき主演で撮るようなものなのだ。
投稿者:marty投稿日:2007-01-21 21:23:07
同世代の時に観たので当時はイギリスの学校って楽しそうだなあと思ったん物でした。続編が出来ていたらどうだったんだろう。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-10 00:30:57
とても可愛い映画だった。
嫌味なくきれいに描かれていると思う。
ラストシーンは印象深い。
投稿者:むっく投稿日:2006-07-09 16:14:38
なにもかもいい。こどもしか出来なそうな会話のやりとりがいいし、セリフがなくてただ遊んでるシーンもいい。トムがいい。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-03-29 14:38:10
っていうかあらゆる青春映画って反体制映画じゃないのか?(爆笑)

雨の墓場をさまよう場面がエロティックでいいね。トレーシー・ハイドは
ずいぶんたってから、「ロードショー」かなんかにホットパンツで大股開きしている写真を載せたりして、衝撃でした。「大人になったトレーシー」とかって見出しがついてたな。鼻血が出そうだったぶー。
投稿者:Dove投稿日:2006-03-04 02:51:28
 本当によかった。
投稿者:irony投稿日:2005-10-13 12:39:02
トレイシー・ハイドのつぶらな瞳、可愛いです。今見るとこっぱずかしいが、当時見た時は10代前半の頃、ビー・ジーズのサントラも購入し、聞き入った記憶があります。トロッコのラストシーンは印象的。好きだから、一緒にいたい気持ちをストレートに表現し、大人世界に反抗する、幼稚的な考えだが、当人達にとっては当然な行為、子供達の目線に立ったラブ・ストーリー。
投稿者:Tom投稿日:2005-06-03 05:33:06
これはもう反体制的映画の何物でもないだろう。だから好きだ。リンゼイ・アンダーソンの『Ifもしも〜』と同系列といっても過言ではない。『もしも・・』には詩情性は全くないが。アラン・パーカーのその後の作風がこの作品の成功で決定的となっている。『もしも〜』ではラスト,反旗を翻した学生が校長を撃ち殺すが、ここでは殺伐とした描写はなく、車を爆弾で木っ端微塵にするぐらい(それでもこの年齢でやらかすにはすごいが・・・。)。
ビージーズの若葉の頃とメロディの曲は彼らの初期の代表曲になったね。
映画の力はすごい。
投稿者:iyansk投稿日:2005-05-22 19:42:03
今日始めてビデオで見ました。
当時見たら面白かったんだろうな、と思いましたが
三十過ぎのおじさんには若すぎる内容でした。
私たちの世代だったら、「僕らの七日間戦争」といったところでしょうか?
歌がさすがに凄くいいし、当時のイギリスの生活感が勉強になります。
投稿者:投稿日:2005-04-11 18:23:55
 とっても好きです☆この映画。
ビージーズの曲も、この映画の50%ぐらいの良さを占めていると思います!

 マーク・レスターがとってもかわいくて、なんだか涙が出てしまいます。。
 
 最後、2人が逃げるところでは、かわいらしい2人のこれからを、願わずにはいられません。

 私も、こんな恋をしたいな、と思います!
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 10:08:48
ラストが好きでした。
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-03-01 23:19:20
大人を信じちゃいけない。自分の愛を貫き通せ!それが、一番。
投稿者:william投稿日:2005-02-07 13:31:35
永遠の名画。「メロディ・フェア」をバックにトレイシーが金魚を持ってロンドンの町並みを歩くシーンは忘れられない名シーン。
DVDで曲の使われているシーンを一発再生できるようにクリップ集を作ってあるのは、ファンのニーズに応えていて立派。
投稿者:A-TETSU投稿日:2004-11-27 14:32:53
そんなに買う人はいないだろうと3,4軒ショップを回りましたがどこも売り切れでした。意外でした。自分と同じように昔を懐かしんで買っていく人が多いのかな。幸い2日後に手に入れることができましたが、ほとんどのショップでは、まだ入荷待ちのままです。買えてよかった。映像を見ると、小学生のころにドキドキしながら女の子に告白したことを思い出します。
投稿者:東方明珠投稿日:2004-11-16 17:24:51
17日発売で予約していたDVDが届きました。
うれp〜〜。

数年前のVHSビデオとは異なり、映像も比較的綺麗です。
なんたって、メロディがかわいい〜〜(^^)

日本語版は、TV放映版でした。
メロディは、おばさんキャラになりつつある杉田かおる。
当時は、そこそこかわいかったよなぁ。。。
投稿者:nr-akiko投稿日:2004-09-21 01:27:23
何回見たか覚えていないくらい・・もちろんリアルタイムで、劇場で何回も見ています。トレーシー・ハイドが金魚買うときに着ていたハンテンみたいなジャケット、すごいかわいかったな〜マーク・レスターが「結婚しないか」って言ったときには劇場の中が「ド〜〜〜」と沸きました。ものすごいヒットで場内は満杯。あの頃は拡大ロードショーなんてないから、東京でひとつかふたつの映画館でやっていただけ・・もちろん、この映画、公開前にここまでヒットするとは思っていなかったでしょうが。いずれにしても時代は変わりましたね
投稿者:kiyozumi投稿日:2004-07-19 01:10:47
CS放送で久々に見ました。初めて自分でお金を払って見た映画でした。
初見の時は、トロッコで逃げて最後はどうすんだよとか、冷めた目で見てましたが年をとって何回か見てるうちに、大人たちの少年・少女時代のノスタルジア適作品であり、見てるうちにほろってきちゃうようになってしまいました。
投稿者:4531731投稿日:2003-06-15 13:25:18
 好きで何回か見てますが、何回も見てると細かいことが気になる。ダニエルの母が女装したテリー・ジョーンズに似てるし、肩ぶつけてメロディにケンカを売る祖母(なぜ?)とか学食でひとり浮いている絵に描いたようなみそっかすらしき女の子とか(演出か?気になる)。特にダニエルがメロディの家に寄った時の「今日は父さんが保釈になったからたくさん入れてあるわ」というセリフ。保釈って(笑)。あのおやじ、見た感じならず者には見えんが。何をやったのか気になる。
 メロディの父、脇のわりには存在感あるし出番も少ないのに印象的だった。おもしろい人だ、ただ者じゃない(当時)。って思ってたら案の定、レスター映画の常連。個人的にイギリス映画界の並み居る精鋭のひとり。
 トレイシーとジャックは80年に「ALICE」という映画にふたりで出演。脇役なのが残念だったが感慨深かった。「不思議の国のアリス」を現代風に思いっきり改ざんした映画で、ジャックが「白うさぎ」という名のおやじにケリを入れられるとこが悲しい。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-13 23:21:29
小さい頃に観といて良かった。本当に・・
投稿者:ファルド投稿日:2002-10-11 22:37:20
初めて観た時期や年頃によっても感想が違ってくるタイプの映画だと思うが、個人的にはとても記憶に残っている好きな作品ですね。T・ハイドも可愛かったし、ビージーズやCSN&Yの曲もこの映画にとてもマッチしていて良かったです。ビージーズは好きなグループだが、ディスコ・サウンドになる前のこの映画に使用されている頃の曲の方が個人的には好きですね。
投稿者:かっぱ投稿日:2002-08-23 00:05:58
【ネタバレ注意】

この映画を見たのは、たしか小学校の6年ころ。自分で観たいと思ってみた、最初の映画でした。

バレエのレッスン、授業をさぼって出かける海辺のデート、校長先生のおしおき、皿いっぱいのポテトサラダ、雨しずくの流れ落ちる窓、日本とはちょっと違う運動会の風景、ラテン語の授業、そしてどこまでも続く線路とトロッコ。

この映画で初めて知った外国の世界は、べたべたの日本人だったボクの目には、すべてが新鮮に映り、海外への強い憧れを抱き続けるきったけになった映画。トレイシーハイドに惚れた日本人男児は多かったでしょうね。ボクもそのひとりですけどね。

クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングのティーチユアチルドレンはよかったですね。トロッコで旅立つラストシーン。本当によかったな〜

それと、ビージーズの歌ってた、when I was small and Cristmas tree was tall....っていう歌詞で始まる曲(タイトルなんだったですかね?)も好きでしたね。

ああ、あの頃に戻りたいな〜

投稿者:徘徊爺投稿日:2002-06-30 00:04:26
学童たちが楽しそうに戯れる風景は素敵なんだけど。
学校をサボってまで一緒に居たい、結婚したいと、恋するまでに至る過程に説得力が足りない。
セックスのセの字も解っていない子供が、駆落ちするなんて、不自然で大袈裟。だが、これがロマンスの原点かも。
投稿者:ASH投稿日:2002-04-06 23:33:14
【ネタバレ注意】

 ダニエル(M・レスター)がバレエを踊っているメロディ(T・ハイド)に一目惚れするシーンがすこぶるイイ。長い髪を揺らして踊るメロディに、図らずも観客(ほとんどは男性)も彼女に恋をする。確かに、この映画におけるトレイシー・ハイドの愛らしさは筆舌に尽くしがたい。そんな2人が楽器を使って心を通わせるなんて、シャレているね。ダニエルは決して奥手ではないのだ。学食で彼女の隣りに座ろうとしたり、ダンス・パーティ(?)で踊るメロディに一緒に踊らないかと誘ったりと、かなり果敢にアタックしている。

 子供の気持ちになって書かれた脚本が素晴らしい。アラン・パーカーのセンスは天才的といってもいい。「もう一週間も愛している」「一緒にいたいから結婚するんです」なんて台詞、大人のロマンスものだっら気恥ずかしくって書けない(そうでもないか?)。ただ、メロディはダニエルのどこに惹かれたのか。彼の積極的なアタックに心がグラついたのかしらん?

 ディスコ・サウンドへ傾倒する前の、いかにも英国的サウンドを奏でるビー・ジーズの音楽も素晴らしい。この映画が我が国で名作と呼ばれるに至ったのは、このビー・ジーズの音楽における貢献度が高いからなんだろう。「メロディ・フェア」「若葉のころ」はやっぱり名曲だ。

 ラストの、トロッコで逃げる2人とどこまでも果てしなく続く線路。果たして彼らの行く末には幸せがあるのだろうか…なんてね。

★★★☆

投稿者:てっちん投稿日:2002-03-27 04:43:51
今から29年前に劇場で観ました。14歳の時。好きだった女の子とその友達、僕と僕の友達の4人で観に行く事になってたんだけど、僕が約束の時間に遅れて結局そのときは観られなかった。後日、改めて観に行った時は、別の友達と女の子ぬきだったと記憶している。リバイバル上映のときにも観た記憶がある。その後テレビの洋画劇場で何度も観ている。

公開当時の印象は、14歳の自分が思っていることや、見えるものがそのまま映画になってる様に感じて、ちっとも違和感を覚えずにとても気に入ったこと。
親友と出会い、女の子を好きになって、親友と喧嘩までする羽目になっても、一緒にいたいほど恋する事が、いつか自分もあるのかもしれない?!そんなふうに共感してみていた。

メロディの服装やしぐさのかわいいこと。ビージーズの曲の良さもさることながら、結婚式後の大騒ぎの場面に流れるCSN&Yのティーチ・ユア・チルドレンが最高!

大人が子供の目線に戻ってみてカメラを回し、こどもの自分にかえって、本を書き、それを見守っていける気持ちで世に送り出した、無垢な映画だと思う。

当時、旭化成が企業CMとして「愛を育てる」という題名の30秒シリーズに「小さな恋のメロディ」の映像が使われていた。毎日そのCMが流れるのを楽しみにしていた。

現在レンタルのVHSはあるもののセルビデオ・DVD等入手は不可能。なんとか早期にDVD化して欲しい作品です。
投稿者:dra42投稿日:2002-01-19 11:11:21
ビージーズの曲と共に心に残る名画
トレイシーと同年代だったので
一発でメロディに恋してしまった
「メロディフェア」とか音楽の使い方が自然で新しかったのも好印象
イギリスの子供たちの生活描写も丁寧で面白かったな
その当時の思いでと共に大切な作品
投稿者:goldfish lover投稿日:2001-10-02 19:33:52
「小さな恋のメロディ」とトレーシー・ハイドに関するHPです。
泣けます。

http://isweb15.infoseek.co.jp/cinema/swalk/index.html
投稿者:taeko投稿日:2001-09-28 16:32:04
私の中では、どんなにお金をかけたり凝った作りの映画より、永遠にbestワンの映画です。音楽も、キャストもすべてが大好きです。今まで見た回数は、数え切れません。トレイシーハイドもいいけど、いい味出していたジャックワイルドは今どうしているのかな?懐かしいです。これからも何度でもリヴァイヴァル上映して感動させて欲しいです。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-08-24 21:30:23
映画的にはどーでもいい。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-06-19 08:33:57
小学時代、この作品を観たことがあるのを思い出しました。
名場面ですよね。この映画だったんだ〜。
投稿者:longisland投稿日:2001-06-09 13:01:27
この作品、本国イギリスとアメリカではあんまりヒットしなかったけど、日本では大ヒット、プロデューサーのD・パットナムの製作者としての第一歩を踏み出した作品。
まあ、この時点で彼が後のコロンビア映画の社長になるとは誰も想像しなかったでしょう(苦笑)初恋のほろ苦さを上手に描いているところは脚本のA・パーカーの実力の片鱗がうかがえるね。
ところで、パットナム氏この映画の日本での成功がよほどうれしかったのか、第1回東京国際映画祭の審査員長に自ら進んでいらっしゃったとか(未確認情報)

マーク・レスター、トレーシー・ハイド、ビージーズ・・・懐かしいと同時にみんな今なにしてんだろう・・・・ 個人的にはジャック・ワイルド好きだったな。

投稿者:ぶんた投稿日:2001-06-08 17:43:56
過激な作品が昨今の映画界を席巻している中、
数年前にビデオで観たのがこの「小さな恋のメロディ」であった。
忘れていた何かを思い出したような感覚と、
大人になるにつれて失いつつあるピュアな心をもう一度
取り戻せそうな、そんな気持ちにさせられて感極まった。

躊躇いながらメロディの手を握るダニエル。
そこに重なるスコア...。
心臓を射抜かれたようなこのシーンによって、
本作への想いは集約された。

数多くの映画を観てきたが、
これほど観て良かったと思えた作品は他にない。
投稿者:のら投稿日:2000-12-04 15:45:13
始めて、映画館で見た、いわゆる「映画」です。
小学校5年生だった。
同じ11才の子供の話、結構クールに見てましたが、映画って結構面白いじゃん、という感想を持たせてくれて、心に残る作品です。
この後、私の書く手紙には×××(キスキスキス)のマークが印されたのは言うまでもありません。
【サウンド】
『メロディ・フェア (Melody Fair)』(主題歌)
歌 :ビージーズ
【ソフト】
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