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子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる(1972)

メディア映画
上映時間95分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1972/01/15
ジャンル時代劇
子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる <東宝DVD名作セレクション>
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 1,983
USED価格:¥ 1,980
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【クレジット】
監督:三隅研次
製作:勝新太郎
松原久晴
原作:小池一雄
小島剛夕
脚本:小池一雄
撮影:牧浦地志
美術:内藤昭
編集:谷口登司夫
音楽:桜井英顕
助監督:辻光明
出演:若山富三郎拝一刀
富川晶宏大五郎
露口茂蔵人
真山知子お仙
藤田佳子一刀の妻
内田朝雄杉戸監物
渡辺文雄柳生備前守
伊藤雄之助柳生烈堂
【関連作品】
子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる(1972)シリーズ第1作
子連れ狼 三途の川の乳母車(1972)シリーズ第2作
子連れ狼 死に風に向う乳母車(1972)シリーズ第3作
子連れ狼 親の心子の心(1972)シリーズ第4作
子連れ狼 冥府魔道(1973)シリーズ第5作
子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎(1974)シリーズ第6作
子連れ狼 (第1期)(1973)TVシリーズ
子連れ狼 その小さき手に(1993)
ロード・トゥ・パーディション(2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2017-04-07 01:43:26
劇画タッチで、殺陣もやや粗雑だが、若山先生の迫力で観せる。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-09-22 11:35:22
若山富三郎の剣捌きが素晴らしい。特に座ったままの体勢での居合いには驚いた。抜刀もだがその納刀の見事なこと。拝一刀のキャラクタ−は萬屋錦之介の方が似合いだが、剣捌きは若山が優る。大五郎はこちらの富川晶宏クンの方が合っている。我々リアルタイムで漫画の『子連れ狼』に熱狂させられた世代としては、実はどんな映画化・テレビ映画化がされようとも原作の凄さに及ぶ訳がないとあらかじめ観念しているので、これはこれとして楽しめたのであった。ところで、この作品は録画しておいたので見られたのだが、第二作以降のものを見たいと思って市場を探ってみたら、VHS化されてはいたようだがDVDは出ていないとのことだった。友人にそのことを話したところ、アメリカには「子連れ狼」の熱狂的なファン(タランティ−ノたちか?)がいて、彼らの尽力で全作がBD化され日本でも買うことが出来ると聞き、さっそく取り寄せた(一ヶ月くらいかかったが)のだった.チャンバラシ−ンに英字の字幕が出るのも面白く、何より映像が鮮明でスプラッタ−・シ−ンでは思わず身をのけ反らすほど(笑)でありました。オススメです。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2008-11-19 11:37:20
この映画をまさかデカイ劇場でみれるなんて・・・。
原作の小池自身が書いた脚本だから文句のない筋立て。
スピード感ある演出、トミーの殺陣。全てが素晴らしい。
手足や血が飛び散る演出は、不思議と残酷さも無くなぜかさわやか。
投稿者:ASH投稿日:2007-04-07 11:53:26
【ネタバレ注意】

 「子連れ狼」シリーズ第1作ということで、公儀介錯人であった拝一刀が、なぜ柳生一族と対立しているのか、その背景が描かれている。この展開は少々まどろっこしいが、1作目だから仕方がない。

 柳生一族により妻を殺された一刀が、大五郎と共に冥府魔道を歩む決心をするのだが、父と共に行くか、母の後を追って黄泉の国へ行くか、その決断を一刀は幼い大五郎に委ねる。何も知らない赤ちゃん大五郎にも、拝一族の血が流れていることが窺い知れるのだ。ここは名場面だ。

 これで一刀と大五郎の運命は決まった。柳生一族への恨みを胸に、刺客人として生きてゆくという。と、ここまでが前半。後半は、殺しの依頼を受けた一刀が、世継暗殺を計画している一味を叩き斬るのだが、湯治場で繰り広げられる殺陣がこれまたすさまじい! 腕が飛び、足が切れる! 容赦のないスプラッターが時代劇で見られます。

 一刀と対決する柳生蔵人を演じた露口茂(山さん!)が、アッサリと斬首されてしまう! 列堂を演じた伊藤雄之助の「何を言っているのか分からない」台詞回し、ありゃチトやり過ぎかもね。ともあれ、ストイックな一刀を演じたトミーがとにかくカッコいいので痺れます。 

 なるほど、「キル・ビル」の元ネタのひとつだろう。青葉屋の死闘との類似シーンがいくつか確認できる。鎖鎌を持った男との戦いとかね。

投稿者:テキサスノ荒馬投稿日:2004-03-10 11:23:29
全てにおいて文句のつけようがない大傑作。トミーの殺陣の素晴らしさ、カメラワーク、原作・脚本の完璧なる映画化だ。タランティーノが「第三の男」(こいつはどういう観点で映画を選んでいるのだろう)に次ぐ傑作というのも納得。うでや足が千切れるシーン。斬られた悪漢がカメラに向かって血をはくシーンなど見所だらけ。シリーズ全作品素晴らしい。浪人なのに太っているなんて気にしちゃいかん。(モンテクリスト伯とレミゼラブルのドパルデューは刑務所の中で豚のように太っていた)錦之助の拝一刀も雰囲気はよいが、テレビなので殺陣が雑なんだよね。
投稿者:dadada投稿日:2002-01-27 08:23:40
まさにマカロニ時代劇。笑えるほど派手でカッコいい大立ち回りに大興奮!ストレス解消にはグッド!
私は、このシリーズや「座頭市」「御用牙」あたりのビデオを何年も前に借りまくって夢中で観ていた。
【レンタル】
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