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天使の恍惚(1972)

メディア映画
上映時間90分
製作国日本
初公開年月1972/03/11
ジャンル犯罪/ドラマ
天使の恍惚 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,051
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【クレジット】
監督:若松孝二
製作:若松孝二
企画:若松孝二
脚本:出口出
撮影:伊東英男
編集:田中始
音楽:山下洋輔トリオ
出演:吉沢健十月
本田竜彦月曜日
大泉友雄火曜日
三枝博之水曜日
小山田昭一木曜日
横山リエ金曜日
小野川公三郎土曜日
和島真介日曜日
荒砂ゆき
岩淵進二月
足立正生
秋山ミチヨ
山下洋輔
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Marie&Marilyn投稿日:2014-11-02 17:05:20
荒砂ゆきが叫ぶこのセリフ、いまもっても、わたくしの座右の銘。
投稿者:こじか投稿日:2014-11-02 16:09:41
【ネタバレ注意】

モノクロフィルムとカラーの混合。退屈はしなかったけど琴線に触れることはなかった。この時代、このような論理でほんとに生きた人たちがいたんだなと。

投稿者:nabeさん投稿日:2013-03-18 21:54:28
若松孝二監督のピンク映画である。
自分たちを曜日や月で呼び合う、全共闘世代の若者たちの日常を描いているが、基本が体制に対する批判的なやるせない青春譚なので、この退廃的な空気に合わない人は間違いなく観ていて退屈だろう。そこにピンク映画特有の、いきなりのセックスシーンが挿入されるので、なおさら退廃的な気分になってしまう。
日本映画の一時代を築いたピンク映画も、AV全盛の今となってはただのイチャイチャにしか見えない。この稚拙感が、間違いなく昭和の一断面を表していて郷愁をそそるのだ。
投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2008-05-19 19:21:14
背中合わせで互いにもたれ掛かり自慰にふける十月と金曜日の恍惚の表情を真上から捉えたショットは、ピンク映画のみならず映画史に残る名シーン。



ジム・オルークはこの映画を200回観たとか観なかったとか。



最後のシーンは『太陽を盗んだ男』のラストを少しだけ連想する。



『天使の恍惚』というタイトルは意味ありげで文学的かつピンク映画らしさもあって良いが、作品内容を考えるとやはり改題前の『天使の爆殺』の方がよりしっくりくる。
【ソフト】
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【レンタル】
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