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かしの木モック(1972)

メディア映画 Anime
上映時間24分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1972/03/12

【クレジット】
演出:九里一平
製作:吉田健二
前里元義
企画:吉田竜夫
原作:カルロ・コロディ
『ピノキオ』
脚本:鳥飼尽三
撮影:細野正
美術:多田喜久子
編集:谷口肇
音楽:越部信義
声の出演:丸山裕子
矢田稔
【解説】
みよりのない木彫り職人のゼペットじいさんは、ある時、樫の流木から男の子の人形を作り出す。ゼペットの心優しさを認めた樫の木の妖精は、人形に生命を吹き込む。こうして、いたずらだが心優しい、樫の木モックが誕生した。1972年3月の「春休み 東宝チャンピオンまつり」のプログラムの1本として上映された作品。内容はTVアニメ『樫の木モック』の第1話「ぼくは悲しい木の人形」のブローアップ版で、上映時間は24分。ちなみに、チャンピオンまつりのポスターなどには『かしのきモック』のタイトルで記載されている(元のタイトルが子どもに難しい漢字を使っていることへの配慮か)。同時上映は実写映画『地球攻撃命令ゴジラ対ガイガン』と実写TV番組『帰ってきたウルトラマン』『ミラーマン』、それにTVアニメ『みなしごハッチ ママにだかれて』『天才バカボン』。なお新作である『ゴジラ対ガイガン』以外は、いずれもTV番組のブローアップ版になる。
<allcinema>
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