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牝猫たちの夜(1972)

メディア映画
上映時間68分
製作国日本
初公開年月1972/05/17
ジャンルエロティック/ドラマ
牝猫たちの夜 [DVD]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,440
USED価格:¥ 1,413
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【解説】
 中野顕彰の脚本を田中登が監督したロマンポルノ。「花弁のしずく」に続く田中の監督第二作目。
 新宿のトルコ風呂(ソープランド)で働く昌子とジュンとおみつは大の仲良しで、三人とも売れっ子のトルコ嬢だ。昌子はアパートの隣に住む本多と付き合っているが、本多はゲイの誠を可愛がっていた。恋人ができた誠を男にしてほしいと頼まれ、昌子は仕方なく誠と交わることにした。初めてのセックスに成功した誠は、恋人のチコと会って事に及ぶが、あえなく失敗し衝動的にマンションから飛び降り自殺を図る。ジュンはチンピラの健と付き合っていたが、健の兄貴分の堺に寝取られてしまう。そしておみつは美容院経営を目指して貯め込んだ金を、銀行員に持ち逃げされてしまい…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ASH投稿日:2016-11-22 20:24:28
 今回のロマポ特集は、初期作品が中心ということなんだが、当時はまだ日活側も手探り状態だったってのがよ〜くわかる。名作選というくくりで紹介されることが多いけど、今日日の眼で見ると、意外とおとなしい。抒情性(?)優先。過激なロマポが観たかったら、もうちょっと先まで待たんとね。
投稿者:nabeさん投稿日:2016-03-19 23:12:30
日活ロマンポルノ作品である。
新宿のトルコで働く三人娘を主軸に、彼女たちを取り巻く男達とのしがらみを淡々と描いている。来店する客達も、関西の老社長、銀行の営業マン、ヤクザ、ゲイと様々だ。今は亡きトルコ風呂を筆頭に、70年代の東京の風景を今に残す貴重な映像も少なからずあり、ロマンポルノも今や立派な古典となった感がある。そのソフトな性描写もAV全盛の今日からみると、微笑ましいくらいに普通だ。
主演に当時ポルノ男優だった吉沢健が出ていて、アンニュイでシブイ演技が印象的だ。新宿の夜明けのシーンが美しい。
【ソフト】
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