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ある愛の詩(1970)

LOVE STORY

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1971/03/20
リバイバル→-72.9
ジャンルロマンス
愛とは決して後悔しないこと
愛しあう二人なのになぜ哀しみの詩が流れる--
ある愛の詩 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 880
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ある愛の詩

【解説】
 オリバーが最初にジェニーに出会ったのは大学の図書館だった。名家の四世とイタリア移民の娘という余りにも身の上の違う2人だったが、彼らは次第に惹かれ合っていった。父の反対を押し切ったオリバーは、ハーバードの法律学校へ入る少し前にジェニーと結婚。送金は中止されるが、学費や生活費の為にジェニーは働き、貧しいながらも幸せな日々を送っていた。やがてオリバーは優秀な成績で卒業、法律事務所へ勤めるため、2人はニューヨークへ移る。そんな新しい生活が始まろうとしていたその時、オリバーは突然医者からジェニーが余命短い事を知らされる……。かつて2人で遊んだ、誰もいないスケートリンクをオリバーがひとりで見つめているオープニング、そのスケートリンクで無邪気に遊ぶ2人の笑顔、ケンカして家を飛び出していったジェニーが見つからず戻ってきたオリバーに“鍵がないの”と涙を浮かべて笑いかけるシーン、そして彼女の亡くなった病院を後に、反対していた父に向かって“愛とは決して後悔しないこと”という名セリフ……。そのどれもが胸に染みる名シーンであり、それらを叙情溢れるタッチ、フランシス・レイの素晴らしい音楽で描いた本作は、まさに不朽の恋愛映画と呼ぶに相応しい名作である。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

水曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
三浦友和ライアン・オニールオリバー・バーレット四世
山口百恵アリ・マッグロージェニー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aアンタッチャブル (1987)
[002]A歓びの毒牙(きば) (1969)
[003]Aリトル・ダーリング (1980)
[004]A或る殺人 (1959)
[005]Aブーベの恋人 (1963)
[006]A理由なき反抗 (1955)
[007]Aオースティン・パワーズ:デラックス (1999)
[008]A愛の嵐 (1973)
[009]Aオリエント急行殺人事件 (1974)
[010]Aクルーエル・インテンションズ (1999)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17143 8.41
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-02-23 19:41:37
70年代の代表的な恋愛映画というと
やはりこの作品でしょうか。
ニューシネマで映画館から遠ざかった若者を
再び映画館に引き寄せたという点でも
非常に意味深い作品だと思います。
監督がどう意図したかは別にして、内容(ストーリー)や
俳優の魅力、甘美な音楽や美しい映像など観客が求める
すべてがこの映画にはつまっているように思います。
実話をもとにしているそうですが、こんな恋愛、
自分もしてみたかったと、当時見ていた観客は
たぶん同じように思っていたと思います。
投稿者:こじか投稿日:2012-11-19 01:09:24
【ネタバレ注意】

ネタが出尽くしたいま、至ってありふれた展開かもしれない。普通に観れました。

投稿者:zzz投稿日:2011-12-10 01:04:14
good
思ったよりベタついた作品では無かった
オリヴァーのお父さん役のレイ・ミランドがいい
投稿者:o.o投稿日:2011-11-14 01:58:16
これはまた、単純なと言うか、確かに哀しいお話ではありましたが、何かすごく平べったい感じがする映画でした。唯一心に残ったのは、オリバーの父親が、女のことでもめているので金を貸してくれと息子に言われ、黙って金を渡す時の、哀しいような、失望しているような、嘘を見抜いているような、複雑な表情です。「愛とは後悔しないこと」だそうですが、後悔ばかりな気がしないでもない自分はどうしたらよいのでしょうか。

ささやかな理解によれば、映画の中のキャラクターとはプロットの一部であり、ドラマの進行と共に「展開」しなければならないものですが、この映画ではそういうものが見られない。だから、オリバーもジェニーも、もちろん取り巻く環境や抱く感情は変化するけど、映画の始まりと終わりで、キャラクター (Character = 特性、特質) はまったく変容していないように見える。そこが平たく見える原因なのだろうというのが、自分のとりあえずの仮説です。

ちょっと驚いたのが、「宇宙人ジョーンズ」でおなじみの、あのトミー・リー・ジョーンズが、大学生役の、それも端役でちらっと出て来たことです。それにしてもこの人は顔が変わりません。電撃で分かりました。まだ 24 歳かそこらなのに、すでにして「味のある顔」なのが、可笑しいと言うか何と言うかです。なお、念のため、エンディング クレジットで確認しましたが、見間違えでなければ、「Tommy Lee Jones」ではなく、「Tom Lee Jones」となっていました。トム君だったんですな。

ハーバード白熱大学に通うこの二人は学生結婚をして苦労するわけですが、日本のどんより大学に通う今の学生たちは学生結婚なんてするのでしょうか。夫婦でこの厳しき就職戦線を勝ち抜くのだ。「あなたのアピールポイントは?」「目先のことにとらわれず、計画的に物事を進めのが得意です」「なぜ学生時代に結婚を?」「できちゃった婚です」「・・・」なんて。
投稿者:ファルド投稿日:2011-09-10 10:31:20
この年代らしい雰囲気がある純愛映画ですね。悲しい結末だが、重過ぎにならないように演出され、結構感動的に描かれていて良かったです。このところ、父親の視点からも観る時があるが、オリバーの父、ジェニーの父、共に子供想いの良い父親ですね。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2011-01-16 17:45:26
ストーリー、演出などとても単純であっさりとしているのですが、でもやっぱりこういう映画私好きです。ライアン・オニールもアリ・マッグロウもうまい演技じゃないけど、ある意味素朴な内容が私たちをひきつけます。でもさすがにこれはニューシネマ以降は厳しくなっちゃったかなという気もします。

私が好きなのは、オリヴァーがセントラルパーク(だったっけ)でスケートをするシーン。後で、あ、あのシーンは、オリヴァーがアイスホッケーの選手だったってこととつながっていたんだなと気付きけっこう感動しちゃった記憶があります。なんの関係もない話ですが、ずいぶん前にザルツブルグで冬の間だけのスケートリンクがあり、あのシーンを思い出しちゃいました。

この映画は、日本でテレビ放映されたとき、三浦友和と山口百恵が声をやっていました。よく引き受けたなと。あんまりうまい吹き替えではありませんが。

あと、オリヴァーが父親に反抗するという設定は、かのアル・ゴア氏をモデルにしているとか。ネットで「ある愛の詩 アル・ゴア」とでもぐぐると、けっこう出てきます。また、そのゴア氏の大学時代のルームメイトがトミー・リー・ジョーンズで、この映画ではオリヴァーのルームメイト(笑)。

上の話は、拙ブログで記事にしましたので興味のある方はご覧になってください。

http://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/42d797fdb9fa2d7312eca78f5ef4d79chttp://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:gapper投稿日:2011-01-01 23:52:07
 興行収益(インフレ調整版)ランキング第32位(2012/06/16)
 ’70年代を代表する恋愛物。

 音楽は、一級品。 映像も十分な出来だ。
 コメディが得意なアーサー・ヒラー監督だが、ここでは全く感じさせない。
 話は至極単純で面白くない特人もいるだろうが、大ヒットと言う結果を見れば正解であったことが分かる。
 意図的かどうかは知らないが、半芸半商の映画において多くのファンが見たと言うのは非常に重要な意味を持つ。

 演技においては、あまり良いとは思えない。
 最もよいと言うのは、レイ・ミランドであろうが脇役でありあまり気が入っているとは思えずそれなりの出来だ。

 この映画以降、主人公は白血病で死ぬことが多くなった。
 それほど影響を与えた意味のある作品であることは、間違いない。

【関係する映画】
 「エリックの青春(1975)」、「ラストコンサート(1976)」、「ジョーイ(1977)」 主人公が白血病で死ぬ映画。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-10-29 05:36:02
ストーリー、キャスティング、テーマ曲などあらゆる意味でラブストーリーの王道である。

ひねりは無いので特別に心に残るという事は無かったが、ぐっとくるシーンやセリフもあるし最初から最後まで楽しめる良い映画。
投稿者:tomy投稿日:2008-08-31 17:01:17
(御曹司+貧乏な娘)×純愛+不治の病=悲恋
ジェニーが気高い。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-08-12 22:17:49
個人的な好き嫌いもあるが、普通の映画。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-15 17:47:51
かなりの名作でラヴ・ストーリー映画の中でも特に有名な作品なのでDVDを買いました。でも思っていたほど感動できなくて、もちろん泣けもしませんでした。確かに良い映画だと思うし、あのセリフも忘れられませんが、凄い感動するほどの作品には感じなかったし、私にとってはかなり普通な映画です。
でもライアン・オニールがスケートリンクを見つめるシーンはとても印象的だし、アリ・マッグローもなかなか良い感じ。それに何と言っても若かりし頃のトミー・リー・ジョーンズの登場も嬉しかったです。
とにかく凄い感動作とは思いませんが、普通には楽しめた作品なので、まぁ好きな映画ですね。
投稿者:marty投稿日:2007-01-22 01:36:09
音楽、映像本当にすばらしいです。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-12-23 18:27:56
 言葉の空中戦、というか、アクロバティックな会話の応酬の中から愛が育まれていく、という類のラブストーリーを、私はあまり買わない。もちろん映画は喋り方とかファッションとか情景から、時代の息吹を感じ取れるかどうかも重要な要素な訳だが、同時代にこの作品を見たとしても、私はあんま好きになれなかったんじゃないかと感じる。ただの恋愛譚に終わらず、結婚生活まで描いていることには好感が持てるが、どうせなら子供を作るところまで描いたらもっと責任あるメッセージになりえたのに、などと思ってしまう。5

 ちなみに、ハーバードの学生仲間として2シーンだけ登場するトミー・リー・ジョーンズ(若い!が、アバタだらけの顔は一緒だ)は、実際にハーバードの卒業生らしいが、彼と学生寮で同室だったのはなんとあのアル・ゴア(クリントン時代の米副大統領。本当ならブッシュ・ジュニアの代わりに大統領になっていたはずの男)だという。ゴア家もこの映画のオリバーの一族と同様、アメリカの名門家系だそうで、オリバーのモデルはアル・ゴアだという噂もあるらしいのだが、それは関係ないんだって(DVDのコメンタリーで監督が言ってた)。
投稿者:たにし投稿日:2006-09-24 13:17:20
今の若い人たちからみたら、ただのヒルメロにしか見えない。。
しかし、たるいなぁ。。この映画のテンポ。。
投稿者:william投稿日:2005-02-18 00:57:23
外国映画にパクられ、日本のドラマにパクられ、さらには韓流ドラマにまでパクられてしまい、良さが薄れつつある難儀な作品。
おばさん軍団よ、模造品に過ぎない韓流を語る前にオリジナルを知っとけ!
投稿者:アリエアー投稿日:2004-12-15 00:07:13
よくぞこれだけ凡庸なストーリーをヒットにこぎつけたなと。原題もそのまんま、LOVE STORY。
やっぱり人は純愛を求める生き物なのでしょうか。
アリ・マッグローはベッカムの妻ヴィクトリア似で浅黒肌、特に美人という感じでもないけど笑うとチャーミング。出会った頃はつっけんどんなんだけど、愛しあったとたん尽くす女に様変わりってのは、男にとってはうらやましことだろう。
病気になってから苦しむところをほとんど見せずにすぐラストを迎えたのは、気持ち的には楽でよかった。
白い雪はいつの世も純愛の象徴。
投稿者:tkszk投稿日:2004-07-23 18:45:01
とにかく泣ける!
ひとり残された主人公がほうっておけなくなる。
自分に同じことが起きたら・・・と考えされられる作品だった。
投稿者:ブル510投稿日:2004-05-09 13:00:54
フランシス・レイの音楽が綺麗。
何とも知れない、いい映画でした。
投稿者:ゆき投稿日:2003-12-24 14:24:12
 大体の内容は知っていましたが、全編を通して見たのは初めてでした。
素朴で純粋な恋愛映画ってわかりやすい分、気持ちがストレートに届くのでいいですよね。当時はこの映画を見て、彼氏に抱き上げてもらって階段を上がる、なんていうのも流行ったんでしょうかね。雪の中で2人が無邪気に戯れるシーンが好きです。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-20 13:50:27
レイ・ミランドが良かった。邦題も素敵だと思う。
投稿者:投稿日:2003-01-26 17:55:03
今見ても泣いてしまうでしょう。
私はこの映画をきっかけにバッハを聴くようになりましたっけ。
だれも叫ばない静かな恋愛映画です。
フランシス・レイの音楽はもう・・・見ていただくしかないでしょう。
アイリッシュのライアン・オニールとウエールズ生まれのレイ・ミランドにはどこか心の中に通うものがあったように思います。
投稿者:だんだん投稿日:2002-12-04 05:23:31
【ネタバレ注意】

物語の最後の方で、父親に「愛とは決して後悔しないこと」と主人公が遠まわしに
愛を伝えた時、涙しました。

投稿者:徘徊爺投稿日:2002-07-24 19:40:09
あまりにも見え透いた恋愛ストーリーだが、途中でバカバカしくなっても投げ出さないこと。不治の病が発覚してからが、この映画の本領だ。頂上を過ぎたジェットコースターのように一気に滑り降りる。終わり方が潔い。

Love means never having to say your sorry.
投稿者:pal投稿日:2002-07-23 07:33:38
この映画は、不倫も打算も、SEXも何にも関係ない、そんな純情がすべての映画、これがわかんないやい奴は、まだガキンチョ! 大人として未成熟。
経験を積んだものにだけ理解できる映画だと思うな。



投稿者:Carol投稿日:2002-02-24 18:23:41
ケンカして出ていったジェニーを、ちゃんと捜しにいく
オリバーを見て、「うちのだんなはそういうことは
してくれないな〜」と思いました。見習ってほしい!

全体的に好きですよ。特にジェニーのお父さんの
フィルがステキでした。父親にしたいです。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/3011/
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-09-05 18:23:09
周りの友達は全然よくないっていいます。
なぜに?まあ泣けるし雰囲気も曲もいいんだけどなー。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ライアン・オニール 
 □ 主演女優賞アリ・マッグロー 
 □ 助演男優賞ジョン・マーレイ 
 □ 監督賞アーサー・ヒラー 
 □ 脚本賞エリック・シーガル 
 ■ 作曲賞フランシス・レイ 
■ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 女優賞(ドラマ)アリ・マッグロー 
 ■ 監督賞アーサー・ヒラー 
 ■ 脚本賞エリック・シーガル 
 ■ 音楽賞フランシス・レイ 
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