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仁義なき戦い(1973)

メディア映画
上映時間99分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1973/01/13
ジャンルアクション/任侠・ヤクザ
映倫R15+
<初回生産限定>仁義なき戦い Blu‐ray BOX [Blu-ray]
参考価格:¥ 32,184
価格:¥ 22,998
USED価格:¥ 22,500
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【クレジット】
監督:深作欣二
企画:俊藤浩滋
日下部五朗
原作:飯干晃一
脚本:笠原和夫
撮影:吉田貞次
美術:鈴木孝俊
衣裳:山崎武
編集:宮本信太郎
音楽:津島利章
疑闘:上野隆三
助監督:清水彰
ナレーション:小池朝雄
出演:菅原文太広能昌三
松方弘樹坂井鉄也
田中邦衛槙原政吉
中村英子国弘鈴江
渡瀬恒彦有田俊雄
伊吹吾郎上田透
金子信雄山守義雄
木村俊恵山守利香
川地民夫神原精一
渚まゆみ新庄秋子
内田朝雄大久保憲一
三上真一郎新開宗市
名和宏土居清
中村錦司中原重人
曽根晴美矢野修司
大前均野方守
国一太郎垣内次郎
大木悟郎大竹勇
志賀勝横川信夫
唐沢民賢中村捜査課長
榊浩子珠美
小林千枝山城佐和
東竜子国弘とめ
川谷拓三江波亮一
宮城幸生川西保
山田良樹加谷刑事
疋田泰盛小室刑事
壬生新太郎柳田敏治
木谷邦臣川南時夫
松本泰郎石堂寅雄
西山清孝吉永進
奈辺悟安条啓介
福本清三下中隆次
片桐竜次目崎武志
北川俊夫楠田丈市
梅宮辰夫若杉寛
【解説】
 日本暴力団抗争史上で最も多くの血を流した“広島ヤクザ抗争”を、渦中の人物“美能組”元組長の獄中手記を基に描いた飯干晃一の同名ノンフィクションの映画化。深作欣二監督が、斬新で迫力ある映像を駆使してドキュメンタリー・タッチで描いた大ヒット実録ヤクザシリーズの記念すべき第1作目。敗戦直後の広島・呉。復員してきた広能はその度胸ときっぷの良さを買われ、山守組の一員に。それを機に、弱小勢力だった山守組は組織を拡大、ついには他組織との全面抗争へと発展していく……。
<allcinema>
【関連作品】
仁義なき戦い(1973)シリーズ第1作
仁義なき戦い 広島死闘篇(1973)シリーズ第2作
仁義なき戦い 代理戦争(1973)シリーズ第3作
仁義なき戦い 頂上作戦(1974)シリーズ第4作
仁義なき戦い 完結篇(1974)シリーズ第5作
新仁義なき戦い(1974)新シリーズ第1作
新仁義なき戦い 組長の首(1975)新シリーズ第2作
新仁義なき戦い 組長最後の日(1976)新シリーズ第3作
その後の仁義なき戦い(1979)
新・仁義なき戦い。(2000)
総集篇 仁義なき戦い(1980)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15119 7.93
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【ユーザーコメント】
投稿者:クリモフ投稿日:2014-05-30 23:50:59
確かに、気合は感じるし、魅力的なキャラが大勢ですが、どうにも乗れなかった。戦後の動乱期からヤクザ組織が徐々に出気あ上がり、やがて分裂してゆく物語は確かに、いろいろな方面へ影響を与えているんでしょう。
うーん、このタイプのケレン味が合わなかっただけなのかな。別段、あそこが悪いというような感想も無し。まさかこんな有名作でこんな感じになるとは。
投稿者:bond投稿日:2014-05-04 12:34:39
なるほど、下種なヤクザ社会を、うまく映画化してる「アウトレイジ」も、モロこの影響受けている。というか、パクリ?
投稿者:UFO投稿日:2013-11-15 21:27:53
好きな作品。
投稿者:jb投稿日:2012-08-03 15:10:27
槙原面白い。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-05 21:59:12
冒頭まさかの縦位置ショットはすげぇ気合入りまくり。
個人的に大好き〜とはいかなかったけど面白かったです。
投稿者:hymitecs投稿日:2008-09-15 10:55:11
あまたヤクザ映画はあるものの、公開時のパワーは今見ても健在である。さすが、本家というべきか、それまでの義理と人情中心の仁侠映画だったヤクザ映画を日本独自のピカレスク映画に仕立てた功績は大きいだろう。
当時面白いと思っていても、今の人生経験を経てすっかり濁った眼で見ると、感動がもはや思い出せない映画が多く、好きだった映画を何十年振りに見るのには(しかも、映画館に比べひどく画面の小さいTVだし)勇気が要るが、これは成功であった。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2008-02-03 22:04:45
面白い!一人一人の個性がわかりやすくてよい。
ただの暴力だけでなく、チカラを手に入れていくなかでの無常と孤独が見事にストイックというよりも荒々しく表現されていて魅力がある。
誰も信じられなくなるときにうまれる、やるせなさといったらない。
中途半端な知力ではない不器用さも、男の世界の魅力。
まさに題名どおりの仁義なき戦いが、戦後のあの時代にはあったのだろうと、説得力のある映像だった。
銃の扱いや出血が、少々嘘っぽくてもチープでも、全く気にならない。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:クリスチャン・ホソイ投稿日:2007-08-27 11:40:58
オレ今年で26歳だけど、
なんでこんなにVシネマとこれとでは違うのかなぁ?
この違いはどこから生まれてる?

血も拳銃も嘘くさいんだけど、
そんなもの見ているとすぐに気にならなくなる。
しかもこの死んでいく姿の、ただリアルなだけじゃない
「本気」っぽさ。

この映画を23才の時見てから俺の中でVシネマははじけちゃいました。

ある意味今の俳優の人がこの映画見るとうらやましいだろうね。
今年撮られた映画と、この70年代に撮られた映画を見て、
こっちのほうが登場人物が「生きてる」んだからね。http://blogs.yahoo.co.jp/join_the_revolution007
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-11-25 05:42:31
この映画を邦画ベスト1に推す人はかなり居ると思う。私も「七人の侍」より好きで、少なくとも30年に1本の傑作であり、この映画が製作された事は戦後の日本映画界の10大ニュースに入ると思う。3年前のETV特集という番組で、映画の貢献の半分は脚本の笠原和夫の物だという事を知ったが、当時の大部屋俳優の存在感と意気込みも欠かせない要素だった。特に川谷拓三の「代理戦争」における貢献度は主役の文太に負けない物で、チンピラにもドラマがある事を示した演技だった。とまあ、書き出せば本当に終わらなくなるので、今日はここまで。音楽、台詞、撮影、どれもとにかく最高。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-04-26 17:18:08
これだけのキャラが魅力的に描けていれば、後は勝手にストーリーが動くという見本のようなヤクザ物の白眉だろう。
深作の手持ちを多用しすぎたB級丸出しの演出はどうも好かないのだが、これが当時の東映の持ち味でもあったのだから仕方がないか。
演技陣。菅原がクールでカッコいい。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-03-27 23:37:43
ぷわぁぁぁぁーん。ぷあぁぁぁーん。じゃないのか?
…まぁ上海から一時帰国する友達が、XXして欲しいとかいうので、買って観た。
欲に塗れた世界の中で、愚直に筋を通そうとする昌ちゃんがむっちゃ格好良い。
もう1人そっち系なのが若杉。後は大小の差こそあれ、全て脇役にして引き立て役。役者としちゃ〜まぁ悪役(?)の方がおいしいかもだが…(こすい田中邦衛とか…全然親じゃない金子信雄とか…ある意味、普通なのだが…)
ラストは肝を冷やしたろうが、まぁ、何をされても絶対に思い知る事はない人々だ…
初めの方の“だるま”を観た時に、何でタランティーノが“KILL BILL:VOL.1”を深作欣二に捧げているのか解った気がした…
小池朝雄ファンには申し訳ないが、ナレーションがそんなに良いとは思えなかったね。
投稿者:〜風〜投稿日:2005-08-16 18:38:14
 戦後の日本には侠客はウラのルールを造り維持する為にも必要だったが,「侠客・博徒」から守銭奴のように縄張りや銭儲けに走り出した暴力団の力のルールは残念だ? 〜しかし政治家はいつの時代においても暴力団より悪だと思う。(所詮は自分たちの利権を守るルールしか作らないし守っていない?)
 しかし男としてはこういった世界にはあこがれてしまうし,他の職業や世界にいても命がけで勝負をしたい・・・
投稿者:hide0921投稿日:2005-08-13 16:17:03
数少ない邦画DVDコレクションになつ1本(シリーズ)
で、ふと思ったのですが、”仁義〜”シリーズでサイト立ち上げている人が意外と少ないんだなぁ。
投稿者:earheart投稿日:2005-05-26 20:26:03
おかげさまで、この映画のおかげでどの地方へ出かけても「広島人」ということでキャラが立つようになりました(笑)
当然周囲の期待には応えなくちゃいけないから、携帯の着信はもちろん「ちゃらら〜ん、ちゃらら〜ん」です
でも、語尾に「ぉおう!」なんてつけませんよ、広島人は _| ̄|○

それはともかくとして、シリーズの中でも、この第1作目が一番好きです
バラックと戦後の混乱期の雑踏、ボロの国民服
麻雀放浪記の冒頭もそうなんですが、そんなに遠くない過去の時代を感じさせてくれます
それに最近の任侠モノのようなロマンはどこにもなく、ひたすら使い捨てと裏切りの世界が哀愁を感じさせて、ヤクザってしんどいんだなぁ、と(でも一番好きなのは山守さんですけが)
それに、実話を元にしているというフレーバーすら加わっているのだから、これは面白いです

実際には、この舞台は広島市の西隣、呉市なんですが、呉市出身の先輩の話によると、撮影に際しては当時を知る「ホンモノ」が呼ばれて監修をつけたそうです
さすがに実名ではないですけど、呉市で山守組長のモデルは、古くから住んでる人ならみんな知ってるそうな
リアリティに関しては(広島弁以外は)かなりある映画のようです

基準5点で、6点http://homepage3.nifty.com/earheart/
投稿者:さち投稿日:2004-06-16 03:04:53
これぞ日本映画 リアリティありまくりの画面
投稿者:緑茶投稿日:2004-02-25 04:32:22
ジャンルを超えた必見の名作。これ観て燃えない奴は男じゃない!(女の人でも燃えそうだけどなあ。どうだろ?)
金子信雄と田中邦衛は影の主役としてよく取り沙汰されますが、僕はやっぱり松方
弘樹です。この人は無茶苦茶うまいですよねえ。ソープランドとカジキ釣りのイメージしかなかったもんで(笑)、かなり感動しました。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-11-20 20:07:20
豪華なキャスト。やっぱいい。
投稿者:篭瀬山投稿日:2002-09-11 21:37:42
敗戦後の混乱の中から立ちあがる、凝縮され密集した集落と、その集落に漂う人々の猥雑なエネルギー。ここから始まる仁義のない戦いの物語は、まさに日本戦後の精神的裏面史。これに匹敵するシリーズといったら、ジャンルは違うが、阿佐田哲也『麻雀放浪記』か。どちらも日本人なら必見・必読である。

みんなこの映画を見て広島弁で喋ろう。「ア×ヒソーラーじゃけえ」
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-11 01:55:01
 今日、初めて拝見しました…。元々俺は任侠・ヤクザ映画が苦手であまり観てないんですが、これはホントすごいですね!オープニングから深作欣二得意の大胆な手持ちカメラに驚き、そのあとの菅原文太さんと梅宮辰夫のインパクト溢れる初絡みにド肝を抜かれました。そうすればもうあとは仁義と裏切りと暴力と死が交錯する展開に釘付け(まあ、主に裏切りと暴力と死が中心な映画なんだけどね〜)。ラストの葬式のシーンの文太さんのかっこよさといったら!はふー。

 基本的には二部構成の映画で、まずは山守組と土居組の対立、続いて山守組の内部分裂を描いてます。登場人物も数多くいるのに意外と混乱することなく拝見できたのは、適度な省略とナレーション、そして何より自分たちが何を描こうか、製作者たちがしっかり理解しているためなんでしょう。豪華な役者さんたちの起用も混乱を招くのを防いでいます。とにかく100分程度の映画とは思えないほどのこの密度がすごい!

 もうこの映画は人が死ぬ度に「ちゃらら〜ん♪」なのだ(笑)!近日中に(とりあえず)5部作全部観るぞー!

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-07 00:30:56
『仁義なき戦い』はかっこわるい!
ボロ雑巾のようにこき使われて、汚いドブ川で死んでいくうらぶれ感。
そこがカッコイイ!
何回死んでも、次回作で違う役で復活する松方部長とアンナパパ。
ぬるいビールを『馬の小便か?こりゃ』と態度の悪い伊吹吾郎の態度にブチ切れた文太兄ぃの雄姿。
『わりゃあ、馬の小便が嫌なら、わしの小便飲ませたろかぁッyゥy。』

「わしゃのう、お前の事をいつも思っとるんぞ、おぉゥ!」の狸親父、山守に、殴り込みの際に女房をダシに逃げる田中邦衛。
こいつら全員サイテーかつ最高!
【ニュース】
訃報 深作欣二監督2003/01/14
訃報、室田日出男2002/06/17
【ソフト】
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