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チェホフのかもめ(1971)

ЧАЙКА
CHAIKA

メディア映画
上映時間100分
製作国ソ連
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1974/11/12
ジャンルドラマ/文芸

【解説】
 チェーホフ原作の同名戯曲の映画化作品。男女の悲恋を、四幕の劇中劇をからめて描く。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-10-20 17:08:21
有名なチェーホフ文学の映画化作品で
本場のソ連での制作でしたが、
地味な印象の小作品でした。
「私痩せた?」と聞く女優の夢破れる
リュドミラ・サベリーエワは
相変わらず美しかったです。
投稿者:Bava44投稿日:2009-11-01 16:32:15
タイトルの通りチェーホフの戯曲「かもめ」の忠実な映画化。映画作品として芸術的に新鮮味はないが、抑えた色調と静的な美術・小道具のおかげでチェーホフの世界を上手く映像化していたと思う。また、ソ連映画らしい繊細で立体的な音響が画面に深みを与えているのが良かった。台詞は原作の半分以下になっていると思うが、それでも比較的ショット数は少なめなので、やはり戯曲の映画化は難しいと感じた。
アルカヂナ役には名優アッラ・デミードワ。若きヒロインのニーナには『ひまわり』のリュドミラ・サベリーエワが好演。監督のユーリー・カラーシクはレーニン映画『7/6 ソビエトのいちばん長い日』が代表作という不運な監督だが、悪い監督ではない。良い映画もある。

モスフィルム製作
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