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同棲時代-今日子と次郎-(1973)

メディア映画
上映時間87分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1973/04/14
ジャンルドラマ/青春/ロマンス
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【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 23:58:24
由美かおる
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-09 04:03:59
【ネタバレ注意】

台詞を文字で表したり、隣の部屋でSMが始まると壁がバタンと倒れたり、前衛演劇の要素がモロに入っている。最後まで男に尽くす(彼の為に堕胎する)ヒロイン像は当時全盛のフォークソングと同じで、男の願望丸出し。今では全く通用しないストーリーですな。

投稿者:ASH投稿日:2002-08-25 01:49:48
【ネタバレ注意】

 由美かおるのオールヌードでバックショットのポスターが余りにも有名な映画。でも、映画のポスターが扇情的な割には、内容は思ったほど過激じゃないです。そーいえば、似たような構図のポスターには泉じゅんの「感じるんです」があるね。まあ、関係ないか。

 劇画の映画化ということなので、意識的に劇画を模したような映画に仕上げているんだよね。劇中の台詞をテロップで出したり、吹き出しを付けて漫画らしさをあえて強調している、そんな感じです。窓の外の景色が心情と共に変わったり、襖を開けると一面に白い背景だったり…とか。

 唐突に始まる、アパートの隣人夫婦のSMシーンは何だか前衛映画みたいでなんです。で、思ったんですが、当時流行だったATG手法(註:そんな手法はない)を取り入れてみたのではないかと。寺山修司っぽい? ゴメン、寺山、知らないんだ。で、ひし美ゆり子扮する薄幸の主婦の最期なんて、悲劇というよりは喜劇だよね。

 真面目な話をすれば、ラストでの今日子の決断には、僕は賛同できないなぁ…。次郎との関係を維持するためとはいえ、この男がそれ程の価値のある人物とは到底思えないし。まあ、それも若さゆえ、なんだけどね。

 何気に出演している小松政夫だけど、小松の親分さんである必要性がまったくないんです。それと「花粉病」とは、今で言う「花粉症」のことかな?

投稿者:ファルド投稿日:2002-04-05 22:20:11
かけだしのイラストレーター次郎とOL今日子が一年振りに偶然街で出会って同棲を始めるお話。由美かおるが、この時代にしてはかなりすすんでいると思われる女性を演じているが、何と言っても彼女のプロポーションが素晴らしいですね。この作品を観ると、男は身勝手で、女は色々な面で不利かなと思える。しかし、先の事をあまり考えず、愛さえあれば一緒に居るだけで幸せと言う若い頃の同棲生活は、余程結末が悪くなければいい想い出になるでしょうね。あと、アパートの隣の部屋の夫婦がある意味凄かったです。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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