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桜の代紋(1973)

メディア映画
上映時間89分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1973/04/21
ジャンルドラマ/アクション

【クレジット】
監督:三隅研次
製作:若山富三郎
真田正典
企画:久保寺生郎
原作:若山富三郎
脚本:石松愛弘
撮影:森田富士郎
美術:下石坂成典
編集:谷口登司夫
音楽:村井邦彦
助監督:臼井高瀬
出演:若山富三郎奥村昭夫
松尾嘉代奥村佳代
関口宏加藤刑事
渡辺文雄村越
小林昭二滝本刑事
大木実宮川三郎
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
326 8.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2014-05-13 00:57:41
【ネタバレ注意】

<あらすじ>捜査四課のベテラン刑事、奥村昭夫(若山富三郎)は武闘派刑事。桜田門に引っ掛けて「桜の代紋」桜組と称し、ヤクザも恐れていた。組織拡大を続ける暴力団西神会の若者頭、杉山(石橋蓮司)は、米兵から拳銃150挺を入手し、職務質問の警官2名を射殺する。奥村は若手の加藤(関口宏)とともに、信頼関係のある橋田組二代目の宮川三郎(大木実)に力を借り、杉山を逮捕する。しかし何とか自白させた杉山は、送致中に襲われ殺される。警察内の密告者を突き止めた加藤も殺される。奥村は杉山の情婦ミチ(真山知子)から情報を得ようとするが西神会の大星剛会長(大滝秀治)から妻佳代(松尾嘉代)を預かっていると告げられる…。

若山富三郎原作(!)のアクション映画。何せ主人公の名字が「奥村」(若山富三郎の本名は奥村勝)。思い入れもさぞや。
若山組と呼ばれた俳優たちの中からは大木実が義理堅いヤクザの役で出演。その他悪役として大滝秀治、渡辺文雄、草野大悟らが登場する。
若山にぼこぼこにされるヤクザはまだ若い石橋蓮司。何せアフロヘア(笑)。ここまで警察官を平然と射殺するのはイタリアかここは、と思うほどだが、ぎりぎりで下品にならないのは、監督・三隅研次の手腕か。三隅は時代劇の名手としては何本も作品を観ているが、現代劇は初めて。
ラストは当然復讐の鬼と化すわけだが、どうして簡単に組事務所に乗り込めるのか、なんて思わないでもなく(笑)。そこは東映ですからね。
若山富三郎の、若山富三郎による異色のヤクザ映画、というところでしょうか。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-03-11 12:42:57
殴り込みも良かったが、柔道技での拷問シーンも印象的。さすが有段者。
投稿者:本読み投稿日:2004-12-04 02:13:14
後半のバイオレンス描写爆発の展開はすごいです。渡哲也の「ゴキブリ刑事」なんかぶっとんじゃいます。
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