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新座頭市物語 笠間の血祭り(1973)

メディア映画
上映時間88分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1973/04/21
ジャンル時代劇
新座頭市物語 笠間の血祭り <東宝DVD名作セレクション>
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,066
USED価格:¥ 1,680
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【クレジット】
監督:安田公義
製作:勝新太郎
西岡弘善
企画:久保寺生郎
原作:子母沢寛
脚本:服部佳子
撮影:牧浦地志
美術:太田誠一
編集:林義治
音楽:伊福部昭
助監督:小林正雄
出演:勝新太郎座頭市
十朱幸代おみよ
岡田英次常陸屋新兵衛
佐藤慶林田権兵衛
土屋嘉男庄兵衛
岸部シロー
横山リエユリ
遠藤辰雄加賀田岩五郎
【関連作品】
座頭市物語(1962)シリーズ第1作
続・座頭市物語(1962)シリーズ第2作
新・座頭市物語(1963)シリーズ第3作
座頭市兇状旅(1963)シリーズ第4作
座頭市喧嘩旅(1963)シリーズ第5作
座頭市千両首(1964)シリーズ第6作
座頭市あばれ凧(1964)シリーズ第7作
座頭市血笑旅(1964)シリーズ第8作
座頭市関所破り(1964)シリーズ第9作
座頭市二段斬り(1965)シリーズ第10作
座頭市逆手斬り(1965)シリーズ第11作
座頭市地獄旅(1965)シリーズ第12作
座頭市の歌が聞える(1966)シリーズ第13作
座頭市海を渡る(1966)シリーズ第14作
座頭市鉄火旅(1967)シリーズ第15作
座頭市牢破り(1967)シリーズ第16作
座頭市血煙り街道(1967)シリーズ第17作
座頭市果し状(1968)シリーズ第18作
座頭市喧嘩太鼓(1968)シリーズ第19作
座頭市と用心棒(1970)シリーズ第20作
座頭市あばれ火祭り(1970)シリーズ第21作
新座頭市 破れ!唐人剣(1971)シリーズ第22作
座頭市御用旅(1972)シリーズ第23作
新座頭市物語 折れた杖(1972)シリーズ第24作
新座頭市物語 笠間の血祭り(1973)シリーズ第25作
座頭市(1989)シリーズ第26作
座頭市(2003)北野武監督作
不知火檢校(1960)
ICHI(2008)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2011-07-29 22:05:18
シリーズ第25作。座頭市の存在はすでに伝説と化している。
監督はおなじみの安田公義。岡田英二、佐藤慶の悪役に、重鎮志村喬が脇を固め、十朱幸代が華を添える。勝プロの座頭市は配役に隙がない。
民百姓ら弱い者いじめをする代官を、市が懲らしめるストーリーはいつものパターンだが、今回は市が故郷の笠間に帰り、幾分ノスタルジックになるのが人間臭いところ。しかし伊福部昭による東宝怪獣シリーズばりの荘厳な音楽とともに登場する市は、まさにゴジラなみの迫力である。
この作品で座頭市シリーズもひと休みする。11年間25作品。見事だ。
投稿者:ASH投稿日:2007-03-11 11:21:34
【ネタバレ注意】

 勝新「座頭市」シリーズ、最終作品ですね。この後はTVシリーズへと移行し、映画版は1989年までおあずけになるわけです。

 さて、最終作を見越しての映画だったのかは分かりませんが、市が生まれ故郷である笠間という宿場町へ帰郷し、そこで幼馴染みや乳兄妹の娘と出会うという、ちょっとルーツ解明な作品。全作を観ていないのでシリーズを通しての完成度は何とも言えませんが、単純に時代劇として見ると、オモロかったです。

 クライマックスは米蔵での大立ち回りなんですが、米俵から漏れたお米が雨のように降り注ぐ中での死闘がカッコよかった。荷車を真っ二つに斬る市に、しびれること請け合い。スプラッター描写も容赦がないですよ〜。

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