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仁義なき戦い 広島死闘篇(1973)

メディア映画
上映時間100分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1973/04/28
ジャンルアクション/任侠・ヤクザ
仁義なき戦い Blu-ray BOX (初回生産限定)
参考価格:¥ 32,184
価格:¥ 28,500
USED価格:¥ 22,649
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【解説】
 “仁義なき戦い”シリーズの第2弾。日本のヤクザ社会でも他に類を見ない壮絶をきわめた“広島ヤクザ抗争”を描くバイオレンス・アクション・ヤクザ映画。昭和27年、広島。一時休戦していた博徒の村岡組とテキ屋の大友連合会だったが、ここへきて再び抗争が勃発していた。博奕のトラブルから刑務所に入った山中は、3年後、仮出所早々、大友連合会の連中に袋叩きに遭う。それがもとで、山中はライバル組織の村岡組の組員となった……。
<allcinema>
【関連作品】
仁義なき戦い(1973)シリーズ第1作
仁義なき戦い 広島死闘篇(1973)シリーズ第2作
仁義なき戦い 代理戦争(1973)シリーズ第3作
仁義なき戦い 頂上作戦(1974)シリーズ第4作
仁義なき戦い 完結篇(1974)シリーズ第5作
新仁義なき戦い(1974)新シリーズ第1作
新仁義なき戦い 組長の首(1975)新シリーズ第2作
新仁義なき戦い 組長最後の日(1976)新シリーズ第3作
その後の仁義なき戦い(1979)
新・仁義なき戦い。(2000)
総集篇 仁義なき戦い(1980)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1179 7.18
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【ユーザーコメント】
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2016-10-02 00:56:13
2作目は菅原文太ではなく北大路欣也が主演といっても良い映画。
梶芽衣子とのメロドラマ調になっていて前作の勢いはない。
つまらなくはないが、前作のが良いかな。
ただ1つ、有名な千葉真一のキャラクターはギラギラしてて印象的だった。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-17 11:11:33
十分楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2012-08-06 11:11:56
期待し過ぎたかな。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-04-30 17:23:46
このシリーズの最大の魅力は、やはり組織内の様々なドラマにあると思う。悲劇もあれば、ブラックな喜劇もあるそんな複雑な内容をドライに描く面白さが好きだったのだ。
しかし、本作は個人の思いを多少ウエットに綴っていくのでイマイチである。
演技陣。北大路・梶のカップルはどうも印象が薄く、成田がよろしい。やはり、菅原と金子がメインに来ないとつまらん。
投稿者:hide0921投稿日:2005-08-13 16:31:06
続編映画って殆どがハズレが多い中、このシリーズは2作目は最高。
特に千葉真一が最高。
でも今じゃこのころのセリフって使えないのかなぁ。
投稿者:篭瀬山投稿日:2004-03-07 20:35:47
親分が肉を焼いている。お前らも食えと子分たちに勧めるが、親分のために買ってきた肉だからと言って食おうとしない。戸外では犬がやけに鳴いている。犬も腹減らしとるんかうるさいのう、そや犬にも肉食わしたれ、と窓ガラスをガラガラ開ける親分。それを見て子分たちはなぜかオロオロ。ところが犬は、ますますキャンキャンいうばかりで、一向に食おうとしない。「食わんのう。(振り返り子分たちを見る。違和感に気づいて肉をためつすがめつ)…オドレラ、何の肉買うてきたんなら!?」

北大路欣也がイイ。梶芽衣子も色っぽい。千葉真一はもちろん凄い。これらがこの映画の魅力であることに何の異論もない。だが、真面目一途なヤクザ稼業に潜む、ある種のズッコケぶりを描いて楽しいこのシリーズ。前作(1作目)では呉、今作では広島における戦後のヤクザ抗争が描かれている。この二つの流れが、3、4作目で一つとなり、さらに大きな暴力抗争へと発展していく。むろん独立した番外編としてみても楽しめるが、全体の流れを把握する上でも欠かせない。特に、「”暴力”にたたきつけた青春」という視点を打ち出してきた点は素晴らしい。一作目では、戦後の混乱が、回復した秩序の中へ取り込まれていくという、ある種の収束感を漂わせていた(1作目であり、ヒットしなければこれで終りだったのであるから、ある程度いたしかたない)だけに、シリーズ全体の流れを方向付けた、要の存在であると言える。

ちなみに上記シーンはこう続く。私が指を詰めますと詫びる子分(前田吟)に、何をぬかすかと一喝した広能親分(文太)は、コップの酒を一気に煽って、口の中をグジュグジュグジュ。ごくりとそれを飲み干し、こう言う。「(一端断った資金援助の話を受け入れに)山守におうてくる」私はこの映画を見ると、必ず焼肉を食いたくなる。もちろん本物を。8
投稿者:GIジョー投稿日:2003-12-22 12:36:18
このシリーズ、実話をもとにしており、実際のモデルとなった人の
顔写真入りの本がありますが、実際の人たち(親分を除く)は
当時20〜30歳前半の若者で、役者さんたち40歳前後とは
ちょっとギャップがあります。
でも、実際の人達が、殺し合いでほとんどいなくなってしまったから、
この作品が出来たのでしょうね。
だって、かっこ悪い役にされたら、本人怒るもの。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-04-11 14:18:54
これはヤクザの世界を舞台にした恋愛映画だったねぇ。
前作があまりにも面白かったから期待してみてみたら、いい意味で裏切られたよ。実に悲しくて面白い。でも、これは2作目だから許されるんであって、残り3作はまだ見てないけど、全部こんな作りだったら嫌だなぁ。
北大路欣也が銃を握るとやけに大きく見えますね(まぁ、意図的でしょうけど)。彼も悪くないんですが、やっぱりこの映画は千葉真一の大友勝利で決まりでしょう。とにかくインパクトが強くて、最初千葉真一だと気付きませんでした。「完結篇」で宍戸錠に変わっていたのが残念です。
「言うならあれらはオメコの汁で飯食うとるんど!」
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-14 21:30:41
 確かに番外編的な存在っすね。今回の主役は菅原文太さんではなく北大路欣也さん。文太さんはほとんど顔見せだったので前作の彼に惚れた俺にはちょっぴり肩透かしでした。

 今回の展開もなかなかに練られていたのでそれなり楽しめることができます。しかし北大路欣也さんと梶芽衣子さんの「いかにも」なメロドラマがバックホーンになっているため、前作に感じたギラギラした男度は今回はちょっと低めで、全体的におセンチな作りです。この映画だけ観れば悪いものではないんでしょうが、おいさんは前作のノリの方が好きですねぇ。千葉真一ちゃんの暴走するヤクザなバカ息子というキャラ、そして彼の演技も評価分かれそう。

 俺もブルーハーツの「すてごま」でも歌っときましょうか(笑)?でもあの歌とこの映画はなんか合わんなあ…。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-07 00:04:23
わしゃのぅ、昨日の夜『仁義なき戦い・広島死闘編』を観て感動とも悲しいともつかない、なんともやりきれん涙を流してもうた。
言ってみれば『仁義なき戦い、番外地』
レギュラーの文太兄ィは脇にまわり、狂暴な千葉真一率いる大友組に袋叩きにされた北大路欣也が極道の世界に入りヒットマンとして名をはせるも、利用されるだけ利用され、最愛の女とも引き裂かれやがて追い詰められて自滅していく“うらぶれ度120”のドブねずみ映画。
しかし、ブルーハーツではないが、このドブねずみは美しい!
(「わりゃ、何の肉じゃ?こりゃ!」には笑った)
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-01-14 11:32:15
菅原文太が戦後ずーっと生き続けるに対して
この映画の北大路欣也は一気に燃え上がり、消えてゆく。
他の映画は全体的な流れを観せているが
これは一個人が流れの中でどうなったを描いている。
最後、追い詰められていく主人公が凄い。
ある意味、千葉ちゃんVS山城も面白い。。。
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