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地球最後の男 オメガマン(1971)

THE OMEGA MAN

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1971/12/25
ジャンルSF/アクション/サスペンス
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【解説】
 細菌兵器の使用によって荒廃した世界。自ら開発した血清によってただ一人生き残った科学者は、奇怪な亡者と化した人類と闘い続ける……。リチャード・マシスンのSF『地球最後の男(I Am Legend)』の二度目の映画化(最初は'64年度製作の“THE LAST MAN ON EARTH”)で、アクション色を濃くしている。冒頭に見られるような、無人のハイウェイや街の景観など世紀末の情景描写は上々。
<allcinema>
評価
【関連作品】
地球最後の男(1964)同一原作(ヴィンセント・プライス主演)
地球最後の男 オメガマン(1971)同一原作(チャールトン・ヘストン主演)
アイ・アム・レジェンド(2007)同一原作(ウィル・スミス主演)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
421 5.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-11-28 19:53:58
細菌兵器により地球上で最後の男になったロバート。
自由気ままに生きる事にするロバートだが、夜になると奴らが出現しロバートを殺害しようと画策する。
ロバートはマサイアスを封じる為に死んだ町を徘徊するが・・・。

オープニングからのシネスコサイズによる街の造形が凄まじく迫力があるのに眼を惹かれる。
しかし物語が終盤に近づくにつれ同じ展開の為冗長になってしまうのが残念。
意外なラストを除けば・・・。

原作「アイ・アム・レジェンド」(リチャード・マシスン・ハヤカワ文庫・評価2・5)は吸血小説の傑作で映画は原作をモチーフにしており、これはこれで良かった。
投稿者:hamapei投稿日:2011-02-13 00:40:25
アイ・アム・レジェンドのダーク・シーカーはあまりにも強すぎたけど、こちらのバージョンではあまりにも弱すぎて、ただの虚弱体質の人たちになってしまっているのが笑える。

同じ題材を取り扱っているけど、後発のリメイク版と比較するのは、演出の古臭さなんかの面でやっぱり無理があるかなぁ。

アイ・アム・レジェンドのパロディだと思って観れば楽しめるかもしれません。
投稿者:gapper投稿日:2010-08-14 23:06:22
 チャールトン・ヘストンのSF作品。

 低迷しているSF系作品の中「猿の惑星(1968)」でヒットを飛ばしたチャールトン・ヘストンを起用してヴィンセント・プライスの「地球最後の男<未>(1964)」を再映画化。
 「地球最後の男<未>(1964)」では、感染して死ななかったものはゾンビ扱いでニンニクで防御していた。
 こちらは、ミュータント的で狂信集団として敵対する。

 ネビル博士(チャールトン・ヘストン)は、この作品では医者でかつ軍人という設定にして銃や爆薬を使う派手なものになっている。
 ヴィンセント・プライス版では、悲壮感が濃く宗教がかっている。
 こちらでもラストなどで多少はキリスト教的なものが出てくるが、非常に弱いものである。

 ウィル・スミス版も見たが、人類滅亡という悲壮感はもっと薄れている。
 やはり第2次大戦から遠のいたためだろう。
 悲しみや怒りはあるが人類が滅亡したためと言うより独りになったと言う感じが強い。

 設定は良いが穴の多い原作のためなのか大監督などではない監督ばかりで、B級とも言い切れない中途半端な作品ばかりだ。

【映画の中の音楽】
”夏の日の恋「避暑地の出来事(1959)から」”冒頭でヘストンが赤いスポーツカーでかけている曲。
”ラウンド・ミッドナイト ”35分過ぎ酒屋でかけるジャスナンバー。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-01-02 05:04:20
70年代初頭の作品とはいえ、ウィルス感染した人々の描写がチープすぎ(爆)
これじゃ病気って言うより、新興宗教にしか見えません(笑)
いつ豹変するのか、どこから襲ってくるのかという緊張感はあるものの、スリリングというよりビジュアル的に笑えてしまうのが何とも残念でした。
しかも、この感染者たち知能もあるし話せちゃうから余計に怖さがないんですよね。
子供にも「感染者よりあなたのほうが怖い」なんて言われちゃう始末ですから(笑)
主人公のほうにもう少し感情移入できるキャラ設定を施していれば、感染者たちに対して敵対心を抱けたので恐怖心を持てなくても作品として何とか成立したと思います。
・・・が、主人公は容赦なく銃をぶっ放し、優雅に暮らす鼻持ちなら無いキャラなので
共感するには程遠い人物です。

あえてなのかどうかは分かりませんが、音楽のチョイスもかなり微妙。
ナゼ今ここでソレを流す???と不思議に感じる方は多いはず。

イマイチこれと言った見せ場がないのも小作品に位置づけられている原因でしょうね。
でも、女性に対して感心が残っている点は興味深かったです。

これを観た後に「アイ・アム・レジェンド」を観れば、アイアム〜の評価が上がることは間違いないでしょう(爆)
投稿者:irony投稿日:2008-12-29 23:01:33
【ネタバレ注意】

 感染すると、マイコーみたく肌が白くなっていく ラストはとっつかまって死亡 やっぱりマイノリティーは駆逐されちゃうのね

投稿者:bond投稿日:2008-12-29 10:07:34
冒頭の当時の映画の近未来シーンなど、他2作と比較してもそれなりの良さはある。でもバイク逃走シーンはスタントマンとバレバレ。3作ともラストはネビル死ぬのは同じ。映画として完成度高いのはやっぱヴィンセントプライスのかな〜。
投稿者:なちら投稿日:2008-11-10 01:24:16
オープニングはいい雰囲気でワクワクする。1人で商談しちゃうC・ヘストンの孤独感もいい感じ。
だけど、敵が出てきてアクションシーンになると、
変にム〜ディ〜で軽快なミュージックが流れて雰囲気ぶち壊し!
敵のアクションが必死っぽいのも、なんか違ーう!

しかも、リサ役のR・キャッシュ。初登場のシーンは何だい、ありゃ?
ギャグかい?

なんかねー、もーねー、ガッカリした。
アイドル映画の出来の悪いやつみたいだった…。
投稿者:Longisland投稿日:2007-12-28 00:27:09
ウイル・スミス版リメイクが無ければ思い出しもしなかった作品。
記憶があやふやだが、本作の感染者は吸血鬼でも死肉喰いでもなく単なる顔色が悪い人々?光は嫌いだけど別に溶けちゃうわけでもなく、普通に話すし社会性も有している。つうかマシンガンを手放さず、すぐに発砲するネヴィルの方がヤバくねぇ。 マイノリティーを力でねじ伏せようとする自分がマイノリティーだったんだ…って展開が新鮮も、単なるB級作品にしか思えず。

そうそう、確か無人の映画館で『ウッドストック』を観るシーンがあった。
当時はなんて贅沢なんだ〜ぁと感動したが…ロール交換は誰がするんだ?
投稿者:ASH投稿日:2007-12-27 21:19:10
【ネタバレ注意】

 どうもこの映画、宗教色がかなり色濃く出ているような気がするんです。「地球最後の男」ネビルは、感染者からしてみれば異教徒。世界を浄化するためには、彼の存在が邪魔になるわけでして。そう考えると、連中の衣装はどことなく修道僧みたいね。

 冒頭の、誰もいない街並みは世界の終焉を見事に表していた。

投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-08-24 19:13:45
B級低予算映画なら微笑ましいと思えるのかもしれないが、
「猿の惑星」が大ヒットしたので、主演のチョー大物俳優が
自分で企画持ち込んで。何て読むと可也萎える内容。
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-11 01:37:03
 開始20分程度はその荒涼とした街並みや世界観、怪しい敵キャラなんてのでワクワクさせてくれるのですが、チャールトン・ヘストン以外の生き残りが出てきてからは映画自体もっさりした感じでどうもあまり好きではありません(どうやら中盤から原作から大きく逸脱しているようで)。単純な娯楽ものとして割りきって撮った方がおもしろくなりそうな題材なのに、どーも政治的思想というか、理念的なドラマへシフトしすぎたっていうか。あとラストカットや終盤の展開を観ると、「やっぱりあんたは史劇が好きなのね」って思うこと必至です。音楽は独特で小粋でよかったんですけど、単純な娯楽度は意外とないんですよね。残念。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-12 17:04:14
ラストの、ヘストンがキリストの様に死んでるシーン
はちょっとステキだったけど、普通。
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