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必殺仕掛人 春雪仕掛針(1974)

メディア映画
上映時間89分
製作国日本
初公開年月1974/02/16
ジャンル時代劇
<あの頃映画> 必殺仕掛人 劇場版 DVD-BOX
参考価格:¥ 9,072
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【クレジット】
監督:貞永方久
製作:織田明
原作:池波正太郎
「仕掛人・藤枝梅安」
脚本:安倍徹郎
撮影:丸山恵司
美術:梅田千代夫
編集:太田和夫
音楽:鏑木創
助監督:熊谷勲
出演:緒形拳
林与一
山村聡
岩下志麻
夏八木勲
高橋長英
【関連作品】
必殺仕掛人(1973)
必殺仕掛人 梅安蟻地獄(1973)
必殺仕掛人 春雪仕掛針(1974)
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-09-14 13:49:29
【ネタバレ注意】

<あらすじ>ある夜漆器問屋小津屋の一家が押し入った盗賊に皆殺しにされた。実は小津屋の後妻お千代(岩下志麻)こそが盗賊の首領であり、事件は彼女の手引きだった。お千代の養父で花屋の元盗賊小兵衛(花沢徳衛)はそのことに気づき、彼女を取り巻く仲間の勝四郎(夏八木勲)、三上(竜崎勝)、定六(地井武男)を殺すよう、仕掛人元締めの音羽屋半右衛門(山村聰)に依頼する。仕掛人梅安(緒形拳)は、小杉十五郎(林与一)とともに動き始めるが、お千代がかつて惚れ合った女であることに気づく…。

子供の頃ドキドキしながら観た『必殺仕掛人』シリーズ。緒形拳の梅安の艶っぽさに惹きつけられたのは間違いない。後の仕事人シリーズのゆるさ(それはそれで味がないこともないのだが)とは異なるハードボイルドな印象が忘れがたい。
それはこの映画版第三作でも同様。風呂屋での仕掛けは、江戸期の風呂屋考証まできちっとしていて素晴らしい。当時セットでここまで再現するとは大したものだ。
物語そのものはシンプルだが、全体を覆う暗鬱とした情念はなかなかのもの。雪が舞うなか巡礼の声と鈴の音を背景に、命乞いをする千代の命を奪う梅安。TVシリーズの空気をしっかり取り込み、決して明るみに出ることのない仕掛人を描いた作品に仕上がっている。
緒形拳は当時36歳。岩下志麻はこの頃まだ32歳とは思えない悪女ぶり。
必殺シリーズはやはり、最初の「仕掛人」に尽きる。

投稿者:PA142投稿日:2006-11-19 12:43:26
あれだけつっぱてた岩下志麻が最期は助けてくれと懇願したところに女の弱さと男に対する執着が有ったのかな。最期に首を刺されて殺された時の目の表情は本当に良かった。
投稿者:レッド・キング投稿日:2006-11-11 17:55:17
映画中盤にいきなり、女郎を折檻するシーンがあります。素人の様な綺麗な肌の3人の女優さんを、どう見ても本気で殴る!蹴る!髪の毛わし掴み!かわいそうで思わず興奮してしまいました!公開当時、中学生だった私は、それから、SMに興味をもってしまいました。

PS:岩下志麻もプロなら脱げば?・・見たくないけど
   
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