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地球の頂上の島(1974)

THE ISLAND AT THE TOP OF THE WORLD

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1975/03/15
ジャンルファミリー/ファンタジー
巨大なスケール!地の果て 北極の秘境に 飛行船とクジラと バイキングの子孫が死闘また死闘!
ウォルト・ディズニーの驚異の 特撮大スペクタクル アドベンチャー!

【解説】
 北極圏で行方不明になった息子を探すべくロス卿たちを乗せた飛行船が出発。長い旅の末に一行は、氷壁の彼方に広がる緑豊かな大地を発見する。そこは世界から隔絶されたバイキングの一族が今も生存を続ける国であった。北極圏の“失われた世界”を題材にした、ディズニーお得意のファンタジー・アドベンチャー。飛行船、蛮族、クジラ、火山など冒険映画の要素をふんだんに用意した作品で、子供ならずとも楽しめる一作。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2012-12-24 09:50:30
え?これ1975年?劇場用?てな感じで。
もう一時代前のテレビ作品みたいな。
全体を覆うユルさはいかにもディズニー。
対象年齢は10才未満てとこか。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-03-10 09:39:33
宣伝文にあるような「!」をいっぱいくっつけるような展開ではなく、わりとかったるい。後半になってやっと少し活気が出る。犬(プードル?)がふわふわでとてもかわいい。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:gapper投稿日:2010-08-05 00:16:22
 アニメでないウォルト・ディズニー作品。

 アニメでないウォルト・ディズニー作品は、「海底二万哩(1954)」や「ラブ・バッグ(1969)」などファンタジックなものだが、結構大人も楽しめる。
 本作もファンタジックでありながら、父子愛をテーマに息子の恋愛や考古、バイキング文化なども盛り込んで楽しめる。

 「シンドバッド虎の目大冒険(1977)」と同じく北極にある桃源郷の話でもある。
 ”世界の果て”が北極でなくエベレストと考えると「失はれた地平線(1937)」となる。
 桃源郷が身近にはあるはずがないので、こういった極限値にあるのは自然な思い付き。

 飛行船などを持ち出しその造形も個性的で良いのだが、それ以上はなかった。
 鯨の墓場と言うのを生かして、もうひとつ何か欲しかったところ。
投稿者:kimuchi投稿日:2001-06-23 14:36:03
昔よく月曜ロードショーでやってましたね。当時はこれを見るのが楽しみでした。
監督のロバートスティーブンソンは、黒ひげ大旋風とかラブパックなどお子様映画ご用達って感じですが、ガキの頃見たこういった映画はなんか忘れられませんね。
今見るとつまらないだろうけど......
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 美術監督・装置Peter Ellenshaw美術
  John B.Mansbridge美術
  Walter Tyler美術
  Al Roelofs美術
  Hal Gausman装置
【レンタル】
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