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狼よ落日を斬れ 風雲篇・激情篇・怒濤篇(1974)

メディア映画
上映時間159分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1974/09/21
ジャンル時代劇
あの頃映画 「狼よ落日を斬れ 風雲篇・激情篇・怒涛篇」 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 1,500
USED価格:¥ 1,247
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【クレジット】
監督:三隅研次
製作:三嶋与四治
製作補:猪股堯
小林久三
原作:池波正太郎
「その男」
脚本:国弘威雄
三隅研次
撮影:小林正雄
美術:梅田千代夫
編集:杉原よ志
音楽:伊福部昭
助監督:増田彬
出演:高橋英樹杉虎之助
松坂慶子礼子
緒形拳中村半次郎
近藤正臣伊庭八郎
西郷輝彦沖田総司
太地喜和子お秀
田村高廣池本茂兵衛
辰巳柳太郎西郷隆盛
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
431 7.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-11-08 11:24:36
三隅研次
投稿者:scissors投稿日:2012-09-25 03:45:35
すごいキャスティング。
しかしどうも持て余し気味でまとまりがなく、演出も突如チープになったりでイマイチ。
無理矢理三部に分けようとして分けられなかったのか、収拾がつかなくなったのを誤魔化すために○○篇だなんてやってみたのか、製作陣の混乱ぶりが窺える。

高橋英樹って本当に顔がでっかいなあ、としみじみ思った。
胸毛もあるんだな。
投稿者:マジャール投稿日:2007-05-10 02:10:43
原作は池波正太郎の『その男』。
奇想天外、波乱万丈、豪華出演者によるちょっと珍しい松竹歴史超大作。時代劇ヒーローの高橋英樹が、維新後も生き延びてなぜか床屋の主になる。(世はチョンマゲからザンギリ頭へ、おぉこんなところに二郎さん・・・)が、一転帝都から鹿児島へ、最後の決闘!

剣術の型の稽古を、白刃で行う高橋英樹と近藤正臣の殺陣が、迫力ありました。
幕末維新モノで面白かったのは、この映画とNHK大河『花神』かな。
投稿者:Bava44投稿日:2006-01-03 18:21:51
チャンバラの最中に緒形拳がオナラをして逃げるシーンが印象に残った。香港映画に負けていない。
投稿者:ロスマク投稿日:2003-07-25 14:02:46
杉虎之助、中村半次郎、沖田総司、伊庭八郎。 激動の時代を駆け抜けた四人の男達の数奇な運命。 明日は敵味方に分かれて戦うかもしれぬ四人が、京都の料亭で夜更けまで飲みあかすシーンが素敵だ。

TVドラマ的なベタな作りが少し気になるものの、観る者を圧倒する凄まじいアクション描写はさすがは三隅演出。

見所はなんといっても、その凄まじい剣戟シーン。高橋英樹の怒り狂った豪剣は迫力十分。彼なら本当に胴体を真っ二つに斬り裂けそう。しかしながら、一番心に残るのは近藤正臣vs.峰岸隆之介 のバトルだったりする。
【レンタル】
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