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無宿 やどなし(1974)

メディア映画
上映時間97分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1974/10/09
ジャンル任侠・ヤクザ/ドラマ
無宿(やどなし)[東宝DVD名作セレクション]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 1,963
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
27 3.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:初代黒龍投稿日:2017-04-03 22:57:49
 かつてのアメリカン・ニューシネマの空気を感じる。「イージー・ライダー」みたいに、真っ直ぐ突っ走っているようで、行き着く所は死しかない、ああいう空気。「イージー・ライダー」は物語より雰囲気で何とか観れる作品だが、日本映画にその雰囲気を求めることは無理だろう。特に高倉健みたいに、自らのの信念のみに生きる、究極の不器用男を演じて絵になる俳優が、目的感無く流されていく男の役では、むしろ不条理な世界に見えてくる。海に眠る宝探しをクライマックスに持って来てはいるが、それが叶わないことは予測出来るし、ラストも唐突過ぎてこれまた不条理を感じる。2大スターの共演、それだけで成り立った時代の最後の作品と言えまいか。
 個人的には、勝新太郎は「待ち伏せ」の正体不明の医者の役が一番良かった。皮肉にも、自分の会社の作品ではないが。
 梶芽衣子の可愛らしさが唯一の救いだった。
投稿者:Lionsboy投稿日:2015-11-07 16:21:14
高倉健、勝新太郎、梶芽衣子と3大スターを並べながら、無残な出来に終わった。
斎藤耕一監督は、「約束」のような美しい映像を並べるだけの映画なら手腕を発揮するもの、話を語るとなるとたちまち馬脚を現す。まるで時間と空間の処理が出来ず、滅茶苦茶な展開。
高倉健と勝新太郎の組み合わせもなにやらミスマッチという印象。
投稿者:bond投稿日:2015-06-03 15:20:43
勝新が高倉健と冒険者たちをやりたかったのね。全体的には退屈。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-04-22 14:48:49
勝プロ作品は常に画面がギラギラしてる印象。
投稿者:nabeさん投稿日:2012-09-10 23:17:22
日本映画界の至宝、高倉健と勝新太郎唯一の共演作である。
主演の健さんは十八番のシブいヤクザ。一方の勝新は一攫千金を夢見る、これまた十八番のアプレ役。二人とも当時43歳の男盛りらしい匂いがプンプンと画面から伝わってきて、たまらなくセクシーだ。またこの二人を取り持つ女である梶芽衣子が、これまた色っぽくてセクシーである。
映画というものが、これほどの存在感がある俳優たちが出演すると、ストーリーは二の次になってしまういい見本だろう。ぜひこの貴重な映像を堪能して欲しい。
投稿者:ミリアム投稿日:2008-07-09 18:05:28
っていうかこれ、まるっきり『冒険者たち』じゃん。
日本的任侠心+『冒険者たち』=無宿。
海辺を歩く梶芽衣子が色っぽい。
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