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あばよダチ公(1974)

メディア映画
上映時間93分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月1974/11/22
ジャンルアクション/青春
あばよダチ公 [DVD]
参考価格:¥ 2,448
USED価格:¥ 7,515
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【クレジット】
監督:沢田幸弘
製作:結城良煕
企画:栗林茂
脚本:神波史男
撮影:山崎善弘
美術:徳田博
編集:鈴木晄
音楽:月見里太一
助監督:加島春海
出演:松田優作夏木猛夫
大門正明
河原崎健三
佐藤蛾次郎
加藤小夜子シン子
山本麟一源太郎
郷えい治半田
雪丘恵介署長
砂塚秀夫警官
下川辰平刑事
榎木兵衛田舎の警官
長弘公団課長
初井言栄とみ
悠木千帆美津子
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-06 04:45:05
【ネタバレ注意】

クライマックスでタイトルを想起させる事は一切起こりません。
同時期の「野良猫ロック」シリーズと同様に、酒とセックスと暴力だけのイケイケ若者映画です(佐藤蛾次郎のキャラが不愉快)。優作はスターの素質充分ですが、まだ特に印象に残る演技はしていません。後半からはアホーと人の声で鳴くカラスやゴミのカット(優作が自分をゴミと思ってるから)と噴飯ものの描写が続き、最後は優作たちが「出した後に使えるから」と、お札と食いまくります。この行為に当時の観客はカタルシスを得たのでしょうか。私の評価は半星です。

投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-05-14 15:46:48
たしかに映画としてのレヴェルは低い・・・。
松田優作のファンとして、とりあえず全部の作品を観ておきたい私のような人向け。このころの優作映画は、残念ながら大体どれもこれくらいのレヴェルだしね。
投稿者:兼定将司投稿日:2005-12-21 17:18:50
「太陽にほえろ!」でタッグを組んだ澤田幸弘監督による松田優作の初主演作。
はっきりいって映画としてのレベルは低い。優作の演技は原田芳雄の物真似で
しかないし、シラケと性欲が渦巻く、アウトローながらも涙もろい4人のチンピラ
の青春群像をダラダラと描いただけである。
でもこの映画の見所はなんといっても空気。今とは全く違う、70年代という複雑
な時代の空気が全編に漂っている。現代においてぽっと出のタレントや、肩書き
だけ女優のグラビアアイドルなんかを使ってこの映画をリメイクしても駄作に
なることは間違い無い。
作品自体はたいしたことないが、70年代を感じたい方には是非お勧めの一本。
【ソフト】
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