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血だらけの惨劇(1963)

STRAIT-JACKET

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1964/04/12
ジャンルサスペンス

【解説】
 夫と愛人を斧で惨殺した女性が、精神病院に送られる。やがてそこを退院した彼女は、娘の待つ兄夫婦のもとへやってくるが……。再び繰り返される惨劇を、ミステリ・タッチで描いたサイコ・スリラー。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2014-07-04 10:28:32
書いていて、監督がWキャッスルとなれば、面白くないはずがない。題名も意味深だ、拘束服とは。
ホラー度やエンディングの意外度も相当なもの。Jフォンテーンは「何がジェーンにおこったか?」以来の得意の演技だが、さすがに見事だ。初めて娘の恋人に会うときの奇怪な表情などは特筆もの。
そしてエンドマーク後のコロンビアの女神! この監督はいつもおふざけが傑作だ。
投稿者:JackFALLGUY投稿日:2005-03-28 22:27:45
【ネタバレ注意】

「600万ドルの男」「フォールガイ」などに出演しているリー・メジャースのデビュー作品です。
ただし、登場は最初のわずか5分。しかもクレジットに名前も載っていません。
あと、映画の最初と最後に配給元を示すお決まりの「COLUMBIA」の女神の絵が出てくるんですが、最後の「COLUMBIA」の女神は首が足元におかれていました。

投稿者:さすらい投稿日:2005-02-10 07:32:50
【ネタバレ注意】

名優ジョーン・クロフォードの過剰演技炸裂の怪作。
作品としての格よりも場面場面で観客をどれだけ怖がらす事が出来るか。
キャッスルはいつもその姿勢で映画を撮り続けていた。
そんな彼の作品の中でも本作はその姿勢が最も色濃く反映された作品だといえる。

物語の核は殺人罪の過去を持つ主人公が再び殺人に手を染め出したのか?
というところにあるのだが真相に繋がる伏線がきちっと張られていて
怖いぞー怖いぞーというお化け屋敷的映画としてだけではなく、
サスペンス映画としてもきっちり成り立っている。

ラストは時代を感じさせる安っぽい特殊メイク(特殊マスク?)が登場して
驚天動地の真相が明らかになるのだが、
この安っぽさもキャッスルらしくて◎。

キャッスルの本領である恐怖感を煽る演出と硬質なサスペンスが
一体化した本作こそキャッスルの最高傑作であると思う。

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