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地底探険(1959)

JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH

地底探検(ビデオ題)

メディア映画
上映時間129分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1960/04/28
ジャンルSF/アドベンチャー
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【クレジット】
監督:ヘンリー・レヴィン
製作:チャールズ・ブラケット
原作:ジュール・ヴェルヌ
脚本:ウォルター・ライシュ
チャールズ・ブラケット
撮影:レオ・トーヴァー
特殊効果:L・B・アボット
音楽:バーナード・ハーマン
出演:パット・ブーンアレクサンダー・マッキューン
ジェームズ・メイソンオリヴァー・S・リンデンブルック
ダイアン・ベイカージェニー・リンデンブルック
アーレン・ダールカーラ・ゲタボルグ
セイヤー・デヴィッドサクネッセン伯爵
ピーター・ロンソンハンス・ベルカー
ロバート・アドラーグルーム
アラン・ネイピアディーン
【解説】
 休火山の噴火口から、地底をめざして探検隊が出発した。地底にはまったくの別世界が拡がり、一行は数々の驚異に遭遇する……。ジュール・ヴェルヌの空想冒険小説『地底旅行』の映画化作品。奇想天外なアイディア満載で、若干長尺ながらも楽しさに溢れるSFアドベンチャー。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-10-25 22:47:05
少年の頃大好きだったジュール・ヴェルヌの
小説の中でも特に好きな作品です。
空想冒険小説のイメージ通りの
古典的な作風が感じられこの映画も好きです。
映画を見ることの楽しさを改めて感じさせます。
モンスターも実写で出てきますがあれは微妙。
いろんな描き方があるものですね。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-05-08 12:50:22
もう少し短い方が良かった。真っ赤なトカゲとダイアン・ベイカーが印象的。
投稿者:namurisu投稿日:2010-11-12 09:28:15
CGだらけの「アバター」より、よっぽど味がある。
投稿者:gapper投稿日:2010-04-24 21:37:11
 ジュール・ヴェルヌ小説の映画化。

 「海底二万哩」と「タイム・マシン/80万年後の世界へ」と共に古典SF小説映画の代表作品。
 どの作品も男の子にとって心を躍らせた作品だ。

 導入の地球の映像から’60年頃の雰囲気が感じられる。
 音の使い方も低音を強調していたり時代の香りが強く漂う。
 作られたセットもリアルではなく芸術的な造形志向だ。
 マットペイントも多いが、全体と統制が取れていていやな感じではない。
 合成技術も当時としては良くできている。

 主に彩を添えるのがカーラ・ゲタボルグ(アーレン・ダール)で、若いジェニー・リンデンブルック(ダイアン・ベイカー)では無い。
 主役がオリヴァー・S・リンデンブルック(ジェームズ・メイソン)にした為だろう。
 アーレン・ダールは、中年的役だが実際は31才でまだ若くなかなか艶っぽく良い感じで作品に色を加えている。
 ダイアン・ベイカーは、映画初出演のようで初々しい。

 徒歩での地球内部への旅で空気も食料も持つはずが無いが、その辺は割り切らないと見れない。
 旅の行程がメインなので、少し退屈する部分もある。
 徒歩でなくマシンで内部へ旅する作品には、「地底戦車サイクロトラム」と「ザ・コア」がある。
 テイストは同じだ。

 修復前との比較する映像がDVDに含まれていて、相当良くなったのが分かる。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-10-29 01:38:35
まずは、キャラクター性が光っている事が作品の印象度を上げていますね。
さらには・・・それぞれの登場人物が旅に出るキッカケや目的、旅を通して変化する人間関係なども無理なく無駄なく描けています。
マジメすぎる教授から淡々と発せられるシニカルなセリフ、見ているだけで満足できる美男な助手、言葉が通じないマッチョな現地人、そして特に効果的だったマダムの存在など探検隊のバランスが絶妙です。
この手の作品で女性は足手まといキャラになりがちですが、マダムはそんなお荷物キャラではないので決してウザったくなってませんのでご安心を(笑)
もう一つ、アヒルの存在もGOODでしたね。
彼女の結末はジョークだと思うほどブラックでしたが(爆)

古典映画と言うのはよほど好きな方でないとリズムが合わなかったりなんだりで観る機会が無いと思いますが、コミカルでエキサイティングな冒険劇はリメイクされるのも納得の娯楽性があるので飽きません。
とにかく遊び心のある空想世界と絶妙な色調など発想が見事でした。
冒険の内容はツッコミどころ満載ですが、ストーリーが破綻している訳では無いので可愛らしいもんでしょう(笑)
ゴールともいえる地下都市アトランティスがアッサリだった事や地下のスケール感がイマイチ出ていなかったのは残念ですが、苔が光るアイデアはナイスでしたね。

やや長い気もしますし、今となっては真新しさも感じないかもしれませんが、、心地よい懐かしさと共に楽しく鑑賞できました。
「センター・オブ・ジ・アース」にはない良さがあると思うので一度チェックして損は無いでしょう。
投稿者:bond投稿日:2009-10-19 10:08:21
1959年に作られたが、天然色系の色あいが綺麗で、古臭さを感じさせず、十分楽しめる。ゲタボルグ夫人がセクシー。
投稿者:uptail投稿日:2009-06-27 09:33:13
バーナード・ハーマン
投稿者:マジャール投稿日:2007-03-03 17:24:54
空想科学映画の大々傑作!!!
なにしろJ・ベルヌの原作自体が、面白くて、コワくて、驚異とサスペンスに満ちて、これ以上ないくらいの大エンターテイメント。その原作の味を損なうことなく(パット・ブーンの朴訥青年が好キャスト!)映画化した本作は、私のお気に入りの一本です。謎の古代文字を手がかりに、アイスランドの火山口から地底世界へ探検旅行、全編これ、見せ場とサービスの連続で、たまりませんな、これは。
バーナード・ハーマンの名スコア、ラスト、探検隊の帰還も驚きのアイデアで、これこそSF映画史上に燦然と輝き続ける名編です。
投稿者:tomovsky投稿日:2005-10-27 00:51:50
この映画を観てから想像する楽しさを覚えたような気がする。気に入ったから原作本を買って何回も読み返した。SF映画の原点と言えるだけのよく出来た作品のひとつだと思う。80日間世界一周も好きだが、こっちも好きだ。(リメイク版より良いという意見には賛成。80日間・・・もなんだかリメイク版は、個人的に全て好きになれない。)
投稿者:sleuth投稿日:2002-10-29 10:14:50
子供の頃よくテレビで放送されてました。すくなくともリメイクされたものよりは楽しい。最後の地底からの脱出方法は子供心にもそれは無いんじゃ、、と思った。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 美術監督・装置賞(カラー)Walter M.Scott装置
  Lyle Wheeler美術
  Herman A.Blumenthal美術
  Joseph Kish装置
  Franz Bachelin美術
 □ 特殊効果賞L.B.Abbott視覚
  James B.Gordon視覚
  Carl Faulkner聴覚
 □ 音響賞Carl Faulkner 20th Century-Fox Studio Sound Department
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