allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

女必殺五段拳(1976)

メディア映画
上映時間77分
製作国日本
初公開年月1976/05/29
ジャンル格闘技/アクション
女必殺五段拳 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,653
USED価格:¥ 2,580
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:小沢茂弘
企画:松平乗道
構成:小沢茂弘
脚本:鳥居元宏
松本功
志村正浩
撮影:塩見作治
美術:佐野義和
編集:市田勇
音楽:上芝はじめ
助監督:鈴木秀雄
出演:志穂美悦子中川菊
渡瀬恒彦高木修二
ミッチーラブミッチー
鈴木正文中川武夫
荒木雅子
田淵岩夫野田一平
岩尾正隆大曽根
汐路章貝原
笹木俊志大沢
志茂山高也田所
川合伸旺藤山
田中浩宮本
片桐竜次今川
サンダー杉山ニッグ
岡島艶子スギ
南方英二映画監督
【関連作品】
女必殺拳(1974)シリーズ第1作
女必殺拳 危機一発(1974)シリーズ第2作
帰ってきた女必殺拳(1975)シリーズ第3作
女必殺五段拳(1976)シリーズ第4作
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ASH投稿日:2008-03-30 02:01:44
【ネタバレ注意】

 志穂美悦っちゃん主演の「女必殺拳」シリーズが全部で4作あることを知ってはいたが、4作目にして最終作である本作を初めて観た。シリーズとはいっても特に繋がりがあるわけではなさそうなので、まあ、悦ちゃん主演の空手映画として単純に愉しんだわけよ。日本で作られた香港映画みたいね(それはシリーズの共通項らしい)。

 面白いことに、悦ちゃん扮する菊という女の子、一応は主人公なんだけど、本筋の中心にいたりそうでなかったりと、どこか微妙な立ち位置。で、圧倒的に目立っているのは麻薬捜査官の高木(渡瀬恒彦)という人物と、空手道場で教える菊の門下生で、妹のように可愛がっているミッチーというハーフの少女の方だったりする。所々で派手な大立ち回りを見せる菊だけど、本作の場合、あまり重要でないような気がする。

 とはいえ、悦ちゃんのアクションはやっぱりカッコいいのよ。高く上がるハイキックを見ても分かる通り、相当に運動神経のいい人なんだと。で、シリーズも4作目ということで、アクションがどこかコミカルに味付けされ差別化を図っているのではないかと。ミッチーが監禁された映画撮影所での大立ち回りは、ギャグとアクションが渾然一体。チャンバラトリオもハリセンを持って出てきたりと、シャレなんだかマジなんだかよーわかんない。

 てなわけで、前のシリーズ3作を観ないとアカンわ。しかし、高木が事切れたところで映画が「完」となるのは、なんだか「ハイ、おしま〜い!!」と言われたみたいで釈然としないなぁ。まあ、上映時間のことを考えた結果なのかもしれんが。

 菊のお父さん役の鈴木正文。ずんぐりと丸っこい体型でズーズー弁丸出しで喋る人のいいオッサンなんだが、なんか可愛い。と思ったら、本職は格闘家なんだってね。この映画ではアクション、一切ナシ。

 悪の黒幕、スペンサーを演じたクロード・ギャニオンとは、カナダ出身で日本を拠点に活動しているあの映画監督のクロード・ガニオンのことなんだろうか? なかなか堂に入った悪役ぶりが素敵!

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】女必殺五段拳2017/03/08\2,800amazon.co.jpへ
 【DVD】女必殺五段拳 <期間限定生産>2009/06/01\3,000amazon.co.jpへ
 【DVD】女必殺五段拳2006/12/08\4,500amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】女必殺五段拳レンタル有り
 【VIDEO】女必殺五段拳レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION