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大地の子守歌(1976)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1976/06/12
ジャンルドラマ
大地の子守歌 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,926
USED価格:¥ 9,136
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【解説】
 13歳にして売春宿に売られた少女が、苛酷な運命に耐えたくましく生きつづける姿を描く。四国の山奥で祖母とふたりで暮らしていた少女りん。13歳のとき、祖母が死に、瀬戸内海の小さな島に売春婦として売られる。やがて初潮を迎えたりんは客をとらされる。以来、りんは狂ったように働きつづけた。その結果、視神経を冒され盲目になってしまう。それでもりんは懸命に生きつづける……。原田美枝子が体当たりでエネルギッシュに熱演した。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
643 7.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2014-10-29 21:03:39
【ネタバレ注意】

特集劇場で、原田美枝子のやんちゃグーパンチが炸裂し、皆が笑うこの空間。満足度高し。ラストの唄がまた。

投稿者:シーザー投稿日:2014-10-24 17:38:08
当時の非人道的な悪しき慣習の犠牲となった少女の物語。赤裸々な彼女の生きざまが全てであり、覚悟の程が伺える原田美枝子の激情的な演技は、現代の感覚で咀嚼することさえ許さない迫力に満ちている----「女は嫌じゃ、女になりとうない!」---- 一方で、冒頭から度々挿入されるお遍路姿の彼女は、達観したような穏やかさと静けさをたたえている。
投稿者:浄瑠璃2投稿日:2012-07-10 12:35:53
増村保造は初期の若尾文子主演の連作が大好きだけど、代表作はやっぱり本作だと思う。でも、監督人生の最後に開いた大輪の華「大地の子守歌」の原田美枝子と「曽根崎心中」の梶芽依子はともに怖くて、なかなか再見できない。こちらが元気なときじゃないと、白土三平「カムイ伝」みたいにパワーが吸い取られてしまって生きるのが辛くなってくるよ。
投稿者:ミリアム投稿日:2009-01-29 15:36:16
隣席に座っていた初老の女性がラストシーンで泣いていた。
獣のように猛り狂い、吠え回る原田美枝子を愛さずにはいられない。
欲望に忠実で、闘う女性に差し出された限りなき慰藉の念。心打たれる。
投稿者:ジュラールストリップ投稿日:2005-11-09 09:57:46
【ネタバレ注意】

最近の日本の映画は、軽い映画が人気があって、楽しむのにはいいのですが、人間の生き方を問うような作品は少ないのですね。自分にあくまで忠実に生きようとする、主人公のりんの姿に感動いたしました。
原田美枝子さんの演技もとても素晴らしいものですね。
日本映画の代表作だと思います。

投稿者:さち投稿日:2004-12-12 19:24:29
豪快です。でも痛快ではない。全体に負の感覚が支配している。主演も段々と役にハマってきている。衝撃作。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-05-31 16:39:39
「スチュワーデス物語」をテレビ放映してた頃、
深夜放送で一度観たきりだが「原田美枝子」を見ると
いまだにこの映画のシーンが頭を過る。これは強烈やったなー。
投稿者:ASH投稿日:2003-05-31 00:23:28
【ネタバレ注意】

 「恋は緑の風の中」「青春の殺人者」ときて、原田美枝子の代表作であり最高傑作は間違いなくコレよ! 娼婦として売られた少女が盲目になりながらも逞しく生きる様を、やり過ぎ監督・増村保造がダイナミックに活写した70年代を代表する邦画の秀作!

 台詞回しや演技がオーバーだって?なに言ってんの、増村保造監督作だよ!TVの大映ドラマを観て勉強しんさい!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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