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男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1976/07/24
ジャンルドラマ/コメディ
男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,763
USED価格:¥ 3,556
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【クレジット】
監督:山田洋次
製作:名島徹
企画:高島幸夫
小林俊一
原作:山田洋次
脚本:山田洋次
朝間義隆
撮影:高羽哲夫
美術:出川三男
衣裳:松竹衣裳
編集:石井巌
作詞:星野哲郎
作曲:山本直純
音楽:山本直純
歌:渥美清
出演:渥美清車寅次郎
倍賞千恵子さくら
太地喜和子芸者ぼたん
下絛正巳竜造
三崎千恵子つね
前田吟
太宰久雄社長
佐藤蛾次郎源公
中村はやと満男
桜井センリ観光課長
寺尾聰観光係長
佐野浅夫鬼頭
大滝秀治大雅堂の主人
笠智衆御膳様
岡田嘉子志乃
宇野重吉池ノ内青観
【解説】
 “男はつらいよ”シリーズ第17作目。風変りな日本画壇の大御所の老人とチャーミングな芸者を相手に義理人情に篤い寅さんが奮闘する。春、4月。葛飾柴又。久しぶりに東京に戻ってきた寅は、飲み屋で見知らぬ老人と意気投合、そのまま“とらや”に連れ立って帰ってみると、なんと老人は日本画の大家・青観だった。数日後、兵庫で青観と再会した寅は、料亭の接待に同行し、そこで美人芸者のぼたんにひと目ぼれしてしまう……。マドンナの太地喜和子が魅力的で、シリーズの中でも人気の1本。
<allcinema>
【関連作品】
男はつらいよ(1969)シリーズ第1作
続・男はつらいよ(1969)シリーズ第2作
男はつらいよ フーテンの寅(1970)シリーズ第3作
新・男はつらいよ(1970)シリーズ第4作
男はつらいよ 望郷篇(1970)シリーズ第5作
男はつらいよ 純情篇(1971)シリーズ第6作
男はつらいよ 奮闘篇(1971)シリーズ第7作
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971)シリーズ第8作
男はつらいよ 柴又慕情(1972)シリーズ第9作
男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972)シリーズ第10作
男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)シリーズ第11作
男はつらいよ 私の寅さん(1973)シリーズ第12作
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974)シリーズ第13作
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974)シリーズ第14作
男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975)シリーズ第15作
男はつらいよ 葛飾立志篇(1975)シリーズ第16作
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976)シリーズ第17作
男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976)シリーズ第18作
男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977)シリーズ第19作
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977)シリーズ第20作
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978)シリーズ第21作
男はつらいよ 噂の寅次郎(1978)シリーズ第22作
男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979)シリーズ第23作
男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979)シリーズ第24作
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980)シリーズ第25作
男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980)シリーズ第26作
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981)シリーズ第27作
男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981)シリーズ第28作
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982)シリーズ第29作
男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982)シリーズ第30作
男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983)シリーズ第31作
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983)シリーズ第32作
男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984)シリーズ第33作
男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984)シリーズ第34作
男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985)シリーズ第35作
男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985)シリーズ第36作
男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986)シリーズ第37作
男はつらいよ 知床慕情(1987)シリーズ第38作
男はつらいよ 寅次郎物語(1987)シリーズ第39作
男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988)シリーズ第40作
男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989)シリーズ第41作
男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989)シリーズ第42作
男はつらいよ 寅次郎の休日(1990)シリーズ第43作
男はつらいよ 寅次郎の告白(1991)シリーズ第44作
男はつらいよ 寅次郎の青春(1992)シリーズ第45作
男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993)シリーズ第46作
男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様(1994)シリーズ第47作
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995)シリーズ第48作
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(1997)シリーズ第49作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
548 9.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-11-02 16:53:01
シリ−ズ17作。マドンナは太地喜和子、宇野重吉が日本画壇の大御所池ノ内青観を演ずる。この作品の見所は青観と彼が立志のために故郷に残してきてしまった思い人の志乃(岡田嘉子)との静かな再会のシ−ンであった。曲折を経て来たに違いないが、今は茶道の師匠として静かに暮らしている志乃の生活に、ポトンと落ちた石の波紋は微かなさざ波を立てるが、決して再会することはないであろう人を見送って、豊にそして永久に鎮まってもう決して動くことはないだろうと思わせたのだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:映画fan投稿日:2014-02-15 23:33:19
(2013年秋から)最近BSジャパンでシリーズで放送されているのを見ています。
 寅さんシリーズは気楽に「ながら見」にちょうどよいと見ています。複雑な内容ではないけれど、心がホッとできるのです。
「夕焼け小焼け」の寅さんは、いつもの寅さんなんだけど、何かグッと来るものがありました。いつも、おちゃらける場面があります。でもそれが、話がシリアスになりすぎずサラッと見れるのです。
今回も基本的な線は変わらないのですが、いつになく寅さんの優しさ、人間性、真摯な気持ちが伝わるのです。
共演の宇野重吉が、なんともいえない味を出しているからでしょうか。
寅さんとは別の形で、姿、形、肩書きではない人間の本質について描き出しているように思います。
お涙ちょうだいではないですが、とても爽やかに見ることができました。
投稿者:サーボ投稿日:2011-05-18 23:15:16
抒情あふれる小路、夏の日の懐かしい生活感、粋で艶っぽい芸者ぼたん、そして清流のような展開、至福のラストシーンです。
投稿者:ジェームス投稿日:2011-02-11 01:51:31
シリーズ中、名作との評価の高い映画。大地喜和子演じる芸者ぼたんは明るく元気で寅さんと相性ぴったり。日本画家を演じる宇野重吉の名演もこの映画を完成度を高めている。特に宇野重吉と恋愛関係にあったであろう岡田嘉子との再会場面は名場面であった。やはり上出来の映画と認める。
投稿者:ymo1191投稿日:2008-07-26 23:06:31
シリーズ第17作で、寅さんと芸術の大御所と呼ばれる先生と絡むのはシリーズ中2作あったと思うが、その1作。寅さんにとっては、大御所の老人も凡人の老人も分け隔てなく付き合えるところが非凡である。で、その大御所の日本画の大先生役が宇野重吉さんで、このころ役者としては新米の寺尾聰さんが地方の観光課係長として、大先生の接待役で出ていて、寅さんとハモッテいる。地元の美人芸者・ぼたん役には太地喜和子さんがぴったりだ。http://blog.livedoor.jp/ymo1191/archives/cat_10008995.html?p=4
投稿者:ASH投稿日:2003-01-02 22:19:07
シリーズを15本ずつ分けるとコレは中期の秀作だね(全部観ていないけれど)。
芸者さん役の太地喜和子も勿論素晴らしいが、飄々とした宇野重吉もいいね。
投稿者:elliott投稿日:2002-04-02 05:18:41
太地喜和子はいいねぇ。
今テレビ東京系でシリーズをずっと放映しているわけですが、
キップのいい女性をマドンナにした作品は特に印象に残る。
いいねぇ。
投稿者:dra42投稿日:2002-03-19 14:43:02
寅さん映画はこれを入れて3本しか見ていませんが
昔見た時よりも数段面白いと思いました(歳をとったせいかも)
寅さんの下手な落語家よりも相当上手いひとり語りの場面や口上など
寅さんが喋ると情景がパーッと目に浮かんでくるのが凄い
ただ回りの脇役陣が寅さんにくらべるとどうしても弱く感じてしまうのは
渥美清の芸が凄すぎるのかな
宇野重吉もハマっているんだかいないんだか
そんな中で太地喜和子の存在感があの下町の風景や気質によくマッチしてましたね
すごくいいキャラクターを発掘したのにその後のシリーズには出てないのが今では残念に感じます
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