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四年三組のはた(1976)

メディア映画
上映時間86分
製作国日本
初公開年月1976/11/14
ジャンルドラマ/ファミリー

【解説】
 宮川ひろの同名児童文学を、勝目貴久が脚色し藤井克彦が監督した。
 四年三組に木村先生という若く新しい女の先生がやってきた。先生は自己紹介のとき、十月に赤ちゃんが生まれることを発表し、生徒たちをビックリさせる。みんながお母さんのお腹にいたときの様子を聞かせてほしいと言われ、生徒たちは協力することに乗り気だったが、ゆう子だけは悲しい気分になっていた。ゆう子の母親は継母だったため、お腹の中にいたときの様子が聞けないのだ。クラスの嫌われ者だった京子が、先生のために犬の折り紙を折っていることを知り、ゆう子を始めクラス全員が協力することになった。犬はお産が軽いためで、千匹分の折り紙を先生にプレゼントしたのだった。そして木村先生は産休に入り…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:Marie&Marilyn投稿日:2014-11-05 14:18:24
南美江が素晴らしいらしい。
スカパーのどこかのチャンネルで、やってたのを録画したような。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-02-18 00:58:09
なにかの上映会(サマーキャンプの会場だったかな?)でこの映画を見まして、ラストで涙を流した記憶があります。その後この映画を見ていませんが、見たらたぶん泣かないだろうな、きっと。もう一度見たいような、見たくないような。ある程度の本数映画を見ていると、こういった作品は必ずありますよね、きっと。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-05-27 23:49:35
大人の主人公である先生が二人になってしまってるという事は、二つの原作本を一本の映画に纏めたという事なのか?(実際そうだった)。
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