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春琴抄(1976)

メディア映画
上映時間97分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1976/12/25
ジャンル文芸/ドラマ
春琴抄 [DVD]
参考価格:¥ 4,937
価格:¥ 20,000
USED価格:¥ 3,898
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【クレジット】
監督:西河克己
製作:堀威夫
笹井英男
原作:谷崎潤一郎
脚本:西河克己
衣笠貞之助
撮影:萩原憲治
美術:佐谷晃能
編集:鈴木晄
音楽:佐藤勝
助監督:村井良雄
出演:山口百恵お琴
三浦友和佐助
中村竹弥鵙屋安左兵衛
風見章子しげ
井原千鶴子お良
桑山正一温井与平
津川雅彦美濃屋利太郎
品川隆二千吉
中村伸郎春松検校
小松方正市蔵
名古屋章善助
絵沢萠子芸妓
榊原郁恵お吉
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:68生男投稿日:2018-07-11 13:51:39
「春琴抄・お琴と佐助」「春琴物語」「お琴と佐助」「讃歌」の4作にコメントを書いたので、こちら「春琴抄」にも書きたいと思った。見たのが随分前なので、感想のみ。

「百恵&友和」の映画を見たことがなかったのだが、お題が春琴抄ということなので初めて見てみた。内容は、「讃歌」以外の三作と同じく、純愛映画的に感じたが、そういうことよりも、まずは百恵友和の魅力に、世評同様に惹かれるものがあった。
特に友和氏の魅力は大きいと思った。色も味もない特異な俳優なだけに、目に針を刺すということが、不思議にも、ありそうなことに見えてくるのだ。
友和佐助でなければ、百恵春琴は血が通わないように思えたのだが、百恵ファンには逆なのだろうか。

遅ればせながら、今後「百恵友和」をひもといていこうと思っている。かなり遅いけれど。
投稿者:ymo1191投稿日:2016-03-02 23:54:31
山口百恵さんの文芸路線映画第6弾で、谷崎潤一郎氏原作の谷崎文学の耽美ロマン作品で、西河克己氏が監督しています。主演の春琴(山口百恵)が美であるとすると、その美をめでる役として、三浦友和さんと津川雅彦さんが登場します。津川さんは美をめでるだけでなく、その美を独り占めにしようとしますが、友和さんの方は、美の方のナルシシズムにも、ひたすら献身するという構図が良く見えてきます。特に春琴があることで顔面の美貌を損なった後、友和さんが自ら目を突き失明する下りは、マゾヒズムを超越した本質的な耽美主義を描いているとありますが、これはもはや谷崎氏自身の倒錯の世界であって、谷崎文学の深淵でもありますね。
投稿者:ASH投稿日:2014-01-12 17:30:53
【ネタバレ注意】

 百恵ちゃんのシットリ感を台無しにする郁恵ちゃん!! ホリプロが総力を上げているとはいえ、こりゃねぇよ。が、映画は割と佳作で好きよ。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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