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地獄の天使 紅い爆音(1977)

メディア映画
上映時間77分
製作国日本
初公開年月1977/10/01
ジャンルアクション
地獄の天使 紅い爆音 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 3,024
USED価格:¥ 1,999
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【クレジット】
監督:内藤誠
企画:安斉昭夫
坂上順
橋本新一
脚本:内藤誠
田中陽造
荒井晴彦
撮影:中島芳男
編集:戸田健夫
音楽:忠治
助監督:馬場昭格
出演:入鹿裕子耀子
森下愛子麻緒
福田勝洋波人
津和のり子早苗
忠治ベースの健
成瀬正黒須
町田政則五木田
中田博久中根
亀山達也三島
フラワーキッス・ユリケイコ
トミーエツコ
スージーミチ
ヒロミユミ
ケイ梅津ルナ
きくち英一ガードマン
城春樹バンドボーイ
舘ひろし寒河江徹
小野進也
内藤やす子朝子
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2014-12-29 00:43:16
 のっけからズーミング、斜め構図、カメラのぶん回しのような手持ちパンニングといった落ち着きのない画面が続く。だが、これがなかなか悪くないのだ。これだけ徹底されると貶す気も無くなって来る。そして中盤、舘ひろしが登場すると、依然ズーミングの嵐だというのに、何故か画面に安定感が出てくる。そしてプロットも収束し引き締まって来るのだ。内藤誠、田中陽造、荒井晴彦という豪華トリオによる、プリプロダクションの設計が活きてくる。
 ヒロインの入鹿裕子は、お約束のようにアヴァンタイトルから乳房をさらけ出すファイトを見せる。この一作だけで映画界から姿を消したことが惜しまれる。本作ではまだ硬さが残る演技だが、映画出演を重ねれば、きっともっと良くなっただろうと思わせる。また、最初期の初々しい森下愛子を見ることができる、という価値もあるのだが、それ以上に、横須賀のバー(というか娼館)のママを演じる津和のり子という歌手の数少ない記録映像として価値がある。彼女は冒頭の主題歌「ほれてふられてブルース」も唄っており、そのハスキーボイスを確認することもできるのだが、役者としても、私は最も面白いと思った。そして、友情出演的な内藤やす子も大真面目に演技しており、これも悪くない。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
【ソフト】
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