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血まみれギャングママ<未>(1970)

BLOODY MAMA

メディア映画
上映時間90分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・TV放映
ジャンルアクション/犯罪
血まみれギャングママ [DVD]
参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 8,600
USED価格:¥ 7,249
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【解説】
 1930年代のアメリカを荒らしまわったケイト・バーカー一家を事実に忠実に描くバイオレンス。四人の息子を溺愛するケイトは息子たちの罪を隠すため、彼らを連れて夫を捨てて旅に出る。気の荒い長兄のハーマンを中心に銀行強盗を繰り返す一家。が、身代金目当てで富豪を誘拐するが、富豪が父に似ていたためハーマンは彼を逃がす。これがもとでFBIに居所がばれた一家は捜査員と壮絶な銃撃戦の末……。B・ダーンが監獄で末弟をレイプしたり、D・ストラウドがマシンガンを自分の顔に発砲して自決したりと強烈な描写が続出。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-03-10 05:59:24
幼き女の子を犯した罪で警察から狙い撃ちにされた一家。
ケイトは夫を残し4人の息子と一緒に地方へ向かう。
息子たちは悪事を働き小金を稼ぎ挙句の果てには殺人まで犯してしまう。
ケイトに怒られるのを怖がる息子たちだがケイトは率先して銀行強盗を成功させる。
ある日、富豪を誘拐するが暴力を振るい過ぎた為に瀕死の目に遭わせてしまう。
身代金を取る為に行動する一家だが・・・。

あのR・コーマン御大の余りにも有名な未公開作品。
ママ役のS・ウィンタースが狂っていて面白すぎる。
今では撮る事が出来ないようなシーンも含まれていて快作と言えるだろう。
悲惨ながらも呆気ないラストが印象深く、あのR・デ・ニーロも息子役で出演している。
投稿者:ジーナ投稿日:2011-01-09 00:58:04
実在の極悪家族バーカー家の逃亡生活を描いたバイオレンスムービーです。
1930年代、母親のケイトと4人の息子で強盗と殺人を繰り返していたバーカー家、、エスカレートする家族の姿と罪悪感の無さに言葉を失いました。

逃げる側だけはなく、追う側のFBIを絡めているのはGOOD
犯罪者も犯罪者なら捜査官も捜査官って感じの手荒さが、大恐慌時代らしくて良かったと思います。

ギャングママを演じたシェリー・ウィンタースの迫力は凄まじかったです。
とんでもない家庭で育った苦しみを麻薬で紛らわせようした息子の一人をロバート・デ・ニーロが演じています。
まだまだ線は細いですが、存在感はすでに大物です。
役にも完全に入りきってますし、シェリー・ウィンタース共々チェックして損なしのキャスティングでした。

終盤に用意された見せ場とも言える激しい銃撃戦は迫力満点です。

いやぁ〜こんなアブナイ母親が本当にいたなんて信じがたいですね。
あまりにも無慈悲で非常識な母親に不快感を抱くと思いますが、実録モノとしては興味深いものがありますよ。

ただ・・・こんな母親になった裏づけが不足気味ですね。
若かりし頃の経験は辛く酷いものですが、それだけで?って感じもしますし、、ましてや息子(男)を欲しがるものなのか謎ですね。
しかも、我が子を寝室に・・・ってやってること同じじゃん!
ここまで異常な精神状態になった過程を説明するのは難しいのかもしれませんが、どうにも人物背景が薄く感じてしまいました。
二男と三男にいたってはキャラクター性も弱く、ほとんど印象に残ってません(笑)
あと30分長くなってもドラマ性や人物描写を充実させて欲しかったです。
まぁ、監督がロジャー・コーマンだから仕方ないか(爆)

結論;こういう作品こそリメイクして欲しいなぁ〜
投稿者:bond投稿日:2010-11-23 01:21:47
【ネタバレ注意】

戦乱のドサクサに紛れて、自分勝手な犯罪を繰り返した一家の実話、一見フィクションとも思える内容が実話という米国らしい犯罪大国。シェリー・ウィンタースがよくこんな役やりましたね。デニーロの出演は知らなかった。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-11-22 21:16:54
【ネタバレ注意】

一家の負けっぷりが予想以上に凄惨だった。シェリー・ウィンタースって撮影中も太り続けてた気がする(怖)。デ・ニーロの演技はまだ発展途上。

投稿者:ベッカー投稿日:2009-07-18 16:02:54
「父親と同じ青い目」だの、息子たちに人質の射殺を命じた際の表情だの、単なる暴力映画からの線引きを画策した演出が少々鼻につきます。
素性が割れているにも関わらず、「社会の敵」リストをヒットチャートの如く解釈している強盗を逮捕できないなんて、納税者を馬鹿にした話ではありませんか。
実在した4兄弟の描き分けは至難ですが、似ても似つかない役者達を揃えてある程度は成功。別にデ・ニーロ君の功績ではない。
場面転換について、いかにも「もっと撮ったんだけど、時間の都合でここでチョン!」という感じが多発。
ロジャー・コーマンは監督としては才能ないのかなと思いました。

92年に50代で亡くなった、娼婦役のダイアン・ヴァーシ。凄みがあります。出演作のほとんどがソフト化されていないとは・・・。
「事件記者ルー・グラント」で見覚えのあった、ロバート・ウォーデンも出ています。

※2004年にエスピーオーから発売されたDVDに、『オリジナル予告編』『ポスター&フォトギャラリー』『プロダクション・ノート』は付いていません。『スタッフ&キャストプロフィール』のみです。DVD-BOXの方は知りませんが。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-19 22:20:14
ロジャー・コーマン、及びAIPやNWPに興味を持つきっかけを作ってくれた映画でした(あと『殺人者はライフルを持っている』もね)。接着剤中毒のデ・ニーロ、強烈な個性を発揮!
投稿者:しまそん投稿日:2000-03-02 02:48:13
若き日のロバート・デ・ニーロが、ギャング(?)のママの
息子たちの一人を怪演。
題名ほど過激なシーンはなく、たぶん、「俺たちに明日はない」の
雰囲気を真似ようとした作品。
オリバー・ストーンの「ナチュラル・ボーン・キラーズ」に
近いかも知れない。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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