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最も危険な遊戯(1978)

メディア映画
上映時間89分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1978/04/08
ジャンルアクション
遊戯シリーズBlu-ray BOX(初回生産限定)
参考価格:¥ 18,360
価格:¥ 13,410
USED価格:¥ 28,346
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【クレジット】
監督:村川透
企画:黒沢満
伊地智啓
脚本:永原秀一
撮影:仙元誠三
美術:小林正義
編集:田中修
音楽:大野雄二
助監督:崔洋一
出演:松田優作鳴海昌平
田坂圭子田坂杏子
荒木一郎桂木彰
内田朝雄小日向兵衛
草野大悟土橋卓
見明凡太郎足立精四郎
市地洋子綾乃
名和宏居郷忠司
入江正徳南条信隆
片桐竜次植田
山西道広梶井
榎木兵衛麻雀屋の男A
石橋蓮司麻雀屋の男B
苅谷俊介石崎
大前均刑事A
阿藤海刑事B
団巌南条のガードマンA
原田力南条のガードマンB
岡本麗ストリッパー
【解説】
 村川透監督、松田優作主演による「遊戯」シリーズの第一弾。国家権力に立ち向かう殺し屋の姿を描くハードボイルド・アクション。この後「殺人遊戯」「処刑遊戯」が作られた。
 財界の大物たちが誘拐される事件が相次ぐ中、東日電気の社長である南条が誘拐された。東日電気会長の小日向は、殺し屋である鳴海昌平に五千万円で南条の救出を依頼。鳴海は南条が監禁されている精神病院に潜入し、激しい銃撃戦の末に南条を助け出した。が、南条はすぐに狙撃され死亡してしまう。小日向は南条に、足立という男の殺害を要請する。しかし足立は警視庁特捜部に身を守られていた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
24 2.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:北村もとい投稿日:2019-02-02 14:59:41
大企業や警察が絡む壮大な陰謀だが、最後まで見ても結局何がしたかったのかよく分からないプロットなので、濃密なサスペンス的醍醐味は期待しようもないが、本作は結局松田優作を堪能するためだけの作品と言うことであろう。
駆け足のプロットに反比例して優作の自動車を走って追いかけるシーンが特に意味もなく長々描写されたり、特に不必要と思われるヒロインとの絡むが何回も無駄に繰り返されたりと村川透監督作品らしい散漫さが特徴的で、裸と暴力という東映らしいテイストのB級プログラムピクチャー。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-12-02 13:08:24
“遊戯”シリ−ズ三部作の中ではやはりこの第1作が面白い。冒頭の雀荘でのシ−ンから優作節とでも言いたいコミカルな味が横溢していて、ワクワクさせられる。ダメ男とク−ルな殺し屋との意想外の対比がこのシリ−ズの見どころなのだが、仕事の依頼を受けると一転ストイックなまでの鍛錬を己に課して肉体を鍛え上げる鳴海昌平、銃器を手にするときのマニアックな手付きがワタクシのようなガンマニアをなんとも痺れさせる。優作の映画では相手役の女優さんが今一なのだが、本作の田坂圭子(新人)はオッパイは小ぶりだがなかなかの美しい肉体を見せてくれて有り難かった。しかし、この作品を真に面白くしてくれたのは無口な桂木刑事役を演じた荒木一郎の不気味な存在感であった。ラストの銃撃戦で田坂圭子を盾にした桂木が鳴海の胸を打ち抜くシ−ンでは“ヤラレタ!?”と思ったのだが、なんと「荒野の用心棒」をパクッた仕掛けで逆転したりして、殺し屋鳴海はとても太刀打ちできぬと思われた桂木刑事を倒すことが出来たのだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-31 14:06:34
脚本もイマイチだし、村川監督にもっと演出センスがあればなあ。ヒロインが優作に勝るとも劣らない見せ場を用意されていたのも印象的。フィクサーのモデルになった児玉誉士夫も読経の習慣があったというが、読んでたのは専ら自宅だったらしい。
投稿者:bond投稿日:2008-02-01 11:03:53
昔映画館で観て、マグナムの銃声がショボイなー、と思った。まあ優作節でハードボイルド的にはなってるが、刑事役のボスが超大根役者、話も適当だし、劇画といった感じ。殺人遊戯の方がいいかも。
投稿者:irony投稿日:2008-01-05 18:02:17
 結構エロい 最後のストリッパーのシーンもエロい(笑)
投稿者:maldoror投稿日:2007-01-08 03:56:32
何千万ものギャラで仕事の依頼のあるスゴ腕の殺し屋といえども、巨大な権力の狭間では小市民と同じく虫ケラ同様にしか見られていない。そんな悲哀が殺し屋・鳴海昌平のちょっとしたダラシなさや情けなさのよって強調されているようでした。
しかし絶対的な力である銃や金にあまねることなく、女からも社会からも白い目で見られることに動じず孤独を恐れていない自由人としての気概が彼のキャラクターの中に息づいていると思います。
ストーリーも当時のアメリカとの関係や財界の構図、テロリズムの多様な実践が描かれていて、前作のヤクザものからちょっとスケールアップ。まあ依頼人の会長さんは部下の草野大悟ともども最初っからあからさまにアヤしいんだけどね(笑)。
投稿者:レッド・キング投稿日:2006-12-07 16:22:26
この映画は、田坂さんばっかり見てました。最初のシャワーシーンの美しいヌードから釘づけでした。
ベットシーンの松田優作がうらやましかったです・・
ちなみに、レイプシーンは、最後に撮影したそうですけど?なんででしょうか?…
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 23:05:21
遊戯シリーズでは、殺人遊戯の次にこれが好き。
そこそこ楽しめるのだが、マグナムの音がショボかった。
殺人遊戯の音の方が良い。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-08-11 20:25:48
最後の終わらせかたがあんなコメディ調でいいのか?すごい違和感。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-02-21 23:40:13
まあ、ストーリーの内容は、かなり無茶苦茶。全編、何故?どうして?の嵐。よくわからない内に主人公は、仕事を請け負い、ピンチに陥り、結局敵を倒す。短い上映時間の間に話が二転三転するものだから、訳の分からなさに拍車がかかる。それがすべて最後の決め台詞(?)
「今のは約束手形です・・・これからも宜しく。素敵なゲームを有り難う」
で強引にまとめられてしまった…。

作品の質としてはお世辞にも出来がいいとは言えないけれど、松田優作の雄姿をながめていると、「まあいいか…」という気分になってしまうから不思議。この後、まったくかっこよくない主人公が活躍するアクションの走りになった点では、貴重な作品かもしれない。
投稿者:dadada投稿日:2002-01-12 11:19:28
松田優作の演じた「太陽にほえろ!」「俺たちの勲章」「大都会PART2」での暴れん坊刑事は、少年時代の私のヒーロー。その彼が、テレビで演じていたキャラのままにピンで活躍するアクション・シリーズの第一作。チープでザッパなアクション映画だが、大手の映画が動脈硬化気味であった時期の公開作だけに、非常に新鮮で面白かった。東映セントラルフィルムのこうしたチープだけれどエネルギッシュな作品群のパワーは、現在のオリジナル・ビデオに受け継がれている。まぁ、少々、安易に乱発されすぎているきらいはありますが...。
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